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ダンス部

ダンス部通信(号外)“初優勝”(20190216)

カルッツ川崎で行われた南北ダンス合戦における高校生ダンスコンテストにて“初・優勝”しました。大会に向けての様子はまたダンス部通信を通じてお知らせします。これまでの2年間を日本を代表するダンサーに認めてもらいました。

部活動通信73
前日での場当たりを確認。

部活動通信73
練習後。準備が安心させてくれました。

部活動通信73
本番・ラスユニの様子

部活動通信73
結構立派なトロフィーをもらいました。

部活動通信73
今日は“チャンピオン”、明日からまた“チャレンジャー”

部活動通信73
早速、良く登校日には自主的に朝練をしています。
次はもっと大きな大会です。予選を突破して、全ダンサーが憧れるイベント“Dance@live”のステージに立ちましょう。


〜告知〜

3月16日 high school dance competition
3月26日 ダンススタジアム新人戦 “スモールクラス”

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
・平成31年2月16日 南北ダンスコンテスト 高校生部門 優勝
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信74“新時代の開拓者達”(20190120)

顧問より“新時代の開拓者達”

昨年のダンススタジアム新人戦。大会前にマークされた並み居る強豪校、伝統校を押しのけて、初出場ながら“優秀賞”を受賞したダークホース、神奈川県立港北高校ダンス部。夏のダンススタジアムでも同じく、強豪校や伝統校とは異なるグルーヴ感、疾走感、チームワークを見せつけるショーケースでした。テーマが必須の審査項目にあるダンススタジアムにおいて、小手先のテーマでジャッジに迎合するような姿勢は一切なく、自分達のやり方で“カッコよさ”、“新しさ”を追い求める姿勢に私は胸が打たれ、私から声を掛けたのが最初のきっかけです。外部の大会に出場するようになったのは、一年前からだそうです。高校ダンス部で最も規模の大きなコンテストにおける鮮烈的なデビューから、約一年間…。神奈川県の公立高校では平沼、川和、百合丘、川崎北に並ぶ程の注目チームと思っています。この飛ぶ鳥を落とす勢いの神奈川県立港北高校ダンス部と1月20日、合同練習をしてきました。

8時に横浜市、東横線の大倉山駅に集合し、8時半には港北高校に到着しました。打ち合わせや着替え等を含めて準備をし、実際に練習が始まったのは9時頃から。最初の1時間は港北高校の基礎練習と簡単なコンビネーションを八潮高校が体験し、10時からは八潮高校の基礎技と振りを港北高校に体験してもらいました。11時からの1時間は港北高校vs八潮高校でのフリースタイルバトル、休憩と昼食交流会を挟んで、12時半に合同のミーティングで終わりました。

私はHiphopで“サウス”と言うジャンルを見るのも、聞くのも、体験するのも初めてでした。上半身と下半身のリズムの取り方が独特であり、基礎的なアイソレが出来ていない人には動きが小さく見えてしまったりするジャンルに感じました。それ以上に、私はこの新しいジャンルを教える男子部員のダンスに対する勉強量と熱意とカリスマ性に新時代を予感しました。また、紅一点の男子部員と新規開拓のジャンルを受け入れ、信頼する女子部員達の器の大きさ、話を聞く際の素直さ、人に対する謙虚さは、強豪校の部活に共通する謙虚な姿勢そのものでした。新しいジャンルをキチンと表現出来ているのは、あの女子部員達が繰り返し練習を厭わずに、しっかりと積み重ねたからです。平沼、川和などのテーマ派のダンス部とは違う形で強豪校としての新時代を開拓している学校だと思いました。

部活動通信73

港北高校が成功出来た理由は3つの出会いがあったからかなと思いました。絶対的なエース。部活として、人としての礼儀・マナーを守る女子部員。最後に部活を多角的に支援してくれる顧問。これらのどれが欠けても港北高校の一年間の急成長はなかったのかなと思いました。

信頼し合えるチームメイトに恵まれず、“あのセンターの子だけ上手い”みたいな高校は、結構あります。逆に“表面上の仲の良さ”だけを意識して、思っていること、やるべきこと、言うべきことを誰も切り出せずに、低レベルで揃っているだけの高校はもっとあります。最後に、どんなに素晴らしいエースがいて、受け入れるチームが出来ていたとしても、舞台の機会に恵まれないダンス部は、それ以上に沢山あります。絶対的なエースと信頼し合えるチームメイトが出会うタイミング(50期?)で、面倒見の良い先生が顧問を引き受けていたことは、港北高校ダンス部にとって幸運なことだったのかもしれません。

顧問の先生に関して言えば、高校生にとってはどうにもしがたい部分であると同時に、実感しがたい部分かも知れません。特に高校ダンス部の活動は高校野球や高校サッカーとは少し違い、大きな協会がありません。そのため、必ず出なくてはならない大会なんてないし、必ずしなくてはならない練習だってないし、必ずしも立たなくてはならない舞台もありません。指導者は必要ありません。それにもかかわらず部員数はどの学校でも1,2を争うほど多く、問題行動や部員同士の衝突も度々起こります。

高校教師は教科の専門家です。高校教員にとって、ダンス部顧問の仕事は“しなくても良い仕事”であり、“出来ることなら避けたい仕事”かも知れません(私からすれば勿体ない話ですが…)。ダンスが好きなはずの私ですら、“顧問”としてのダンスは精神的な負担が大きすぎて、“心が折れそうだなぁ…”と感じる時があります(その5倍は教育職員としての働き甲斐と生徒達にとっての生き甲斐を感じるけれど…)。

もし、この記事を読んでいる人がいるとすれば、私は全員に伝えたいです。どんな学校でも、どんな先生でも、どんな部活でも“顧問の先生”を引き受けてくれている時点で、名前がある時点で、その先生は立派な人であり、感謝すべき人であり、尊敬すべき人であり、偉大な人です。部の実績、指導、面倒見、引率の有無は全く関係ありません。どんなに素晴らしいチームでも、そこに顧問の名前があるからこそ、生徒が輝けるのかもしれません。高校教師と言う教科の職人が、教科とは関係ない部分で“仕事”と“責任”を引き受けて、高校生を大きく成長させている。そのことに、どの学校も、どの高校生も、どの社会も、どの人も、もっと気付くべきだと思う。部活に限ったことではないかもしれないけれど…。

部活動通信73

港北高校の先生から、普段の活動の様子、練習内容、大会に向けての練習計画、進路との関わり、60人近くいる部員達へ思っていること…色々な話を聞きました。どの話題にも港北高校ダンス部への愛が溢れていて、私は高校生でもないのに、港北高校ダンス部員が羨ましくなりました。もしかすると、港北高校のエースのsouthを見た時よりも、女子部員達の表情豊かなショーケースを見た時よりも、憧れる気持ちを感じたかもしれません。

話は逸れてしまいましたが、帰りがけに部員がこんなことを言っていました。「受け入れてくれるチームメイト?面倒見の良い顧問?…ウチ(八潮)も同じじゃね?」
…確かにそうかもしれません。港北に負けないスキルを持つエースの存在、部活としてのまとまりを作ろうとする部員、誰も読んでいないであろう部活通信をこんなにも長々と書く顧問。この3者3様の出会いが、港北高校と同じく“新時代の開拓者達”になるべく、八潮高校ダンス部はdance competitionに初挑戦します。

部活動通信73

ボートレース・工学院コンテストまでの反省文(1年木)

@ 顧問抜きでの部活に対して
顧問がいないことに対して気を抜いていた人、いないからこそ頑張ろうとしていた人の差があったと思いました。また、自分も含め、もう少しでも早く危機感を持てたら良かったと思いました。
A ショーケースの感想
今回のショーケースは前回のショーケースと似て、曲に入っている楽器の音に合わせて動いたり、ポーズをとったりしました。構成や振りなど、ギリギリに決まった所がいくつもあり、正直、振りを間違えないかなど、不安でした。でも変えるごとにどんどんよくなっていって、観客、観ている人に対して飽きさせず、皆で楽しめたことが良かったと思います。
B 自分の反省
もっと躍り込んでおけば良かったと反省しました。躍り込めば、身体に染みつき、振りを忘れたり、間違えたり戸惑う事もずっと少なかったと思います。また、自分で決めたこと、課題をまだ達成できてない部分があることが、自分に対しての反省点です。
C 部活の目標
今年は新人戦があったり、学年が変わり、新たな一年生が入ってきます。前の自分と比べた今の自分は部活に対して手を抜いてきている感じがします。出来ないなら、出来るまで何度もやったりと新たなことにも挑戦して、これからも成長していけたらと思いました。

部活動通信73

ートレース・工学院コンテストまでの反省文(2年鈴)

@ 顧問抜きでの部活に対して
良くなったことは、自分達で考えるようになったことです。悪かった所は、皆ではなく、この後何をする。どんな練習をしないといけないなどの予定を立てる人が決まっていた。
A ショーケースの感想
今回のショーケースは人によりけりだと思うが質は高かったと思ったけれど、自分達で作るっていう大変さを知れたから次につながる土台にはなったのではないかと思った。
B 自分の反省
自分に対する反省はもっと効率の良い練習法を考えられたなって振り返れば、そう思います。そして教えることを妥協したことです。
C 部活の目標
2019年の目標は、基本的な技だったり、計画だったり、色々立てて良い結果を残せるように、残せなくても次につながるような部活にしたい。


〜告知〜

2月16日 カルッツ川崎 南北dance合戦 コンテスト“一般枠”でのエントリー
3月16日 high school dance competition
3月26日 ダンススタジアム新人戦 “スモールクラス”

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
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ダンス部通信73“考える”(20190114)

顧問より“考える”

工学院コンテストに出場しました。前日にはボートレースで他のチームにもらったアドバイス、反省を生かすため、前日も練習を行いました。最初の4×8を最高のモノにすべく、1時間半の時間をかけて試行錯誤しました。

終わってみれば、他に詰めるべき所もあり、練習後の反省会では“ちゃんと事前に決めて置けばよかった。”とか、“イントロに時間をかけ過ぎた”とか、“通しの練習が少なすぎた”と言う言葉もありました。今までの練習において時間の使い方を意識できていなかったことが原因であるとともに、気付けたことが一つの成長点だなと思いながら眺めていました。

時間も集中力も無限にあるわけではありません。少しでも集中力を維持するために、練習内容の切り替えがとても重要です。
だから頭から順番に直すべき個所を考えるのではなく、まず“通す”。次に通した動画全体を“見る”。そこで、完成度の一番低い所を“直す”。直した箇所を徹底的に“繰り返す”。そしてまた“通す”…。集中力はチームや学校によりけりですが、少なくとも、この代の八潮高校での経験では、1つ通しては2,3つ通すぐらいが一番集中力を保てる気がしています。
特に“通しの回数”はとても重要で、通せば通す程、考えなくても身体が勝手に動いてくれるようになり、表情を付ける余裕が生まれたり、アピールする余裕が生まれます。

本番当日には朝練を行いました。詰まっていない部分を詰めたりもしました。しかし、前日の練習と同様、時間は無限にあるわけではないので、時間の使い方には少しだけ課題があったような気がしています。朝練を行った後、10:30に工学院に再集合しました。早めの受付を済ませ、あとは衣装を着替えたり、他校のウォームアップを見たりしていました。

出番は1部の14番目。あっという間のショーケースでした。ショーケース後のジャッジコメントでは、構成などを褒められました。あまり、外部の人に褒められた経験が少ない部員達は、少しだけ気恥ずかしそうに、照れた表情を浮かべていました。

「やって良かったなと思う。」と部長は言っていました。私も同感です。色々と我慢して良かったなと思いました。我々は結果を諦めた訳ではありませんが、今回の目標は“全てを自分達で作ること”でした。ショーケース作り、練習内容の計画、計画の軌道修正、モチベーションの維持、これまで他の誰かに任せきっていたことを“自分達の力だけで行うこと”、“その苦労を知ること”、“そのために考えること”、が目標でした。一人一人が力を出し切って、仕切る人の苦労を分かって、考えていたとは言えませんが、チーム全体としては、きちんと目標は達成できていたと思えるショーケースでした。
ダンス部通信43で、部員が言っています。“上手くなるために考えながら練習する。”これは個人練習の話だけではなく、全体練習でも同じことです。“チームがまとまるために、チームが良くなるために、考えながら部活に参加する”これを学ぶための2か月間でした。ダンスタの記事に“進学校”が“強豪校”として紹介されるのは“考える習慣”が身についているからだと思います。“センス”だとか、“才能”だとか、“好き嫌い”とか、“強豪校の伝統”とかで結論付けるのではなく、視野を広く持って、考える、そして踊る。自分達だけの力でやってきた2か月間を“単なる良い経験”に終わらせぬよう、全体を見て、いつでも、どこでも考えましょう。

部活動通信73

ボートレース・工学院コンテストまでの反省文(1年薗)

@ 顧問抜きでの部活に対して
自分達で考えて行動できるようになったこと。そのおかげで2年生に対して1年生からの意見が出るようになり、1・2年生チームという形になれた。課題は時間の使い方かなと思いました。
A ショーケースの感想
生徒だけで本当に作り上げた作品で素ん晴らしいなと思いました。でも、振りや構成で携われたのは磯・角・室のほぼ3人だけだったので、次の作品では1年生の全員が少しでも振りや構成などで作品に携われたら良いなと思います。
B 自分の反省
他の人から見れば、たくさんあると思うのですが、自分なりに結構頑張れました。
C 部活の目標
きれいな形の基礎を身に付けること。また、“これは薗田美月の振りだ!”っていう振りを創れるようになることです。あと、新人戦で全員が満足のいく作品を作ることです!
部活動通信73

ボートレース・工学院コンテストまでの反省文(2年原)

@ 顧問抜きでの部活に対して
本番に近づくにつれての緊張感があまり見られなかった。前に出て仕切っている人に対しての協力性があまりなかった。2年生が喋ってしまった。良くなったところは、皆意見を言うようになった。悪くなったところは、返事の声が小さくなってしまった。
A ショーケースの感想
自分達で全部作ることによって、今まで先生や部長や先輩達が感じていた大変さを分かることが出来た。自分の中ではかなり良いショーケースだったと思います。皆で話し合い、工夫し合ったのが、とても良かった。
B 自分の反省
前に出て仕切っている人の妨げになってしまったこと。話しっぱなしだった。練習に遅刻することがとても多かったこと。曲の編集に協力しなかった。
C 部活の目標
今回のダメだった点、反省点をちゃんと頭に入れて、良い空気で部活に取り組めるようにしたい。1年生は新人戦を悔いのないように頑張ってください。2年生は2月頑張りましょう。


〜告知〜

2月16日 カルッツ川崎 南北dance合戦 コンテスト“一般枠”でのエントリー
3月16日 high school dance competition
3月26日 ダンススタジアム新人戦 “スモールクラス”

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
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ダンス部通信72“悔しさをバネに出来る…。”(20190112A)

顧問より“悔しさをバネに出来る…。”
私が大学生の頃に出場したコンテストでは、終わった後に舞台裏でジャッジ(審査員)にアドバイスを聞くチームが長い行列をなしていました。世界を背負って立つようなダンサーに自分達の全力を見てもらい、アドバイスを直接もらえる機会なんて滅多にありません。出場チームの多くが時間も気にせずに並んで、勝因や敗因を教えてもらっていました。誰もが認めるダンサーからのアドバイスを受けて、賞を獲った“勝ち組”は自分達の勝利を噛み締め、賞を獲れなかった“負け組”は悔しさに唇を噛み締めていました(口の中が切れてしまうくらい)。
本気になればなるほど、練習すればするほど、悔しさは大きくなります。私達のチームは負けを噛み締めるのが悔しすぎて、辛すぎて、苦しすぎて、時にはアドバイスを聞きに行けなかったのを覚えています。“きっと今回のジャッジには俺たちの良さが伝わらなかっただけ…”とか、“俺たちのスタイルが嫌いなんだ…”とか、言い訳をチーム内で話しながら逃げるように会場をあとにしたのを覚えています。
そんな“負け犬”を繰り返す内に、いつしか自分の事を認めてくれる人の言葉しか聞き取れず、自分を認めてくれる舞台でしか踊れないようなダンサーになっていた時期がありました。ダンスは人間性を表します。気付けば、自分の事を認めてくれる人の話しか聞けず、自分の事を認めてくれる人としか関わらない、器も視野も狭い人間になっていました。

戸田ボートレース場のコンテスト(1月12日)で、私は部員達にこの話をしました。ジャッジは文字通り世界を舞台に活躍するダンサー達でした。
部員達は結果発表の後、部員達はトボトボと着替えに行きました。その後、様子を伺いつつ、列の一番後ろに並び、他のチームに話している内容に真剣に耳を傾けていました。自分達の順番が来れば、自分達のショーケースの内容や出来だけでなく、チームの方向性、上手なショーケースの特徴まで、色々なことを聞いたり、相談したりしていました。最後には時間が無くなり、一緒に記念撮影をするほどまでにお互いをリスペクトし合う関係になれていたと思います。
評価をくれなかったといって、ショーケースの全て、君達の全てが否定されている訳ではないことに気付いたでしょうか。評価されなかった“理由”を自分から聞きに行くことでモヤモヤが晴れたのではないでしょうか。自分を評価しなかった意見は改善点であり、伸びしろです。これはダンス以外でも、勉強においても、学校生活においても、私生活においても同じかもしれません。

自分が否定されたときに、どう受け止めるか。今思えば、大学生の頃、負けた時に、悔しいからこそ、辛いからこそ、苦しいからこそ、自分を否定してくれる言葉を素直に聞き入れ、否定された自分を素直に受け入れるべきだったと反省しています。あの時に、それが出来ていれば、もっと違うダンサーになっていて、もっと違う教員になっていて、もっと違う人間になれていたと思います。

きっと今でも、私のそんな未熟な所は、変わり切れていなくて、私のそんな部分が君達の成長を阻害している気がします。君達が学校や授業に向いてくれないのはそれが原因なのではないかと、最近は考えるようになりました。だから君達を“全国出場の高校生”に出来ていないのは、私の人間的に未熟な部分が 要因の一つとして挙げられるのではないかと最近は悩んでいます。

でも、まだ分かりません。評価されなかった君達がこの日、ちゃんと評価されない理由や評価されない自分を受け入れることが出来たように、私も努力、成長しようと思います。“自分を否定してくれる人の意見も聞く。”“否定された自分も受け入れる…”悔しさをバネにする過程を君達から学びました。私が来てかまだ一年半…。未だに結果は出ていませんが、悔しさをバネに八潮高校ダンス部と八潮高校ダンス部の顧問はまた一つ成長します。
部活動通信64
ボートレース・工学院コンテストまでの反省文(1年山)
@ 顧問抜きでの部活に対して
先生がいない時は部活中に私語が多かったような気がします。注意されても、その後にうるさかった人もいたような気がしました。先生がいるときはあまり騒がしくなかった気がします。
A ショーケースの感想
時間が少なくて、とても大変だと思いました。昨日のショーケースは良かったと思いました。審査の人からも褒められる所が沢山あったので、とてもやりがいを感じました。子のショーケースがもう終わりだと思うのは、少し寂しく感じるけれど、とても楽しかったです。
B 自分の反省
体調不良が多くなってしまい、休んでしまったり、遅れてしまう事が多くなってしまったことです。その他にも足を痛めたりなど、身体を壊してしまう事が多くなってしまったので、体調管理はしっかりしていきたいです。
C 部活の目標
体調を壊さないように、何とかすることと、基礎をしっかり固めてやりたいジャンルをやることです。沢山練習したいので、しばらくヲタ芸を封印しようと思っています。
部活動通信64
ボートレース・工学院コンテストまでの反省文(2年岩)
@ 顧問抜きでの部活に対して
ドリルが終わってからのチームに対する反省、顧問がいないことに対してなどは、今回、工学院まで自分達だけで全てやってみて、言い合いなどになったりしたけれど、ここまでやってこれて良かった。
A ショーケースの感想
今回のショーケースに関しては、先生が手を付けていない中、1,2年生だけでこのショーケースを作れたことは、良かったと思う。ギリギリになったりもしたけれど、良い経験になった。
B 自分の反省
ドリルが終わってからの自分の反省は、ドリルが終わってから冬休みに入り行かなくなってしまい、チーム全員に迷惑をかけてしまい申し訳なかった。
C 部活の目標
2019年の部活に対しての目標は自分達はあと少ししか部活が出来ないから、このメンバーで残りの大会に出て、文化祭も出て、引退したい。


〜告知〜

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・3月26日 ダンススタジアム新人戦 “スモールクラス”

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
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ダンス部通信71“能動的二分半”(20190112)

顧問より“能動的二分半”
1月12日戸田ボートレース場にて、コンテストに参加しました。11月頃から生徒の自主自立を推し進めてきた八潮高校ダンス部としては一つの区切りになる大会でした。
ショーケースの出来や大会の結果は正直どうでも良いです。“自分達で考え、行動する”が目的だったので、それはある程度までは出来ていたと思います。
細かい反省を言えば、一時間前になって振りを変えたり、詰めるべき所よりも出来ている振りだけを何回も通してしまったりと、色々と反省点はありました。また、“一日の流れを把握する”までは良かったものの、“部員全体に情報共有する”と言う点にも反省があったように思います。
ちなみに今日優勝していた立川女子高校は着替えや座席の確保をいち早く終えることが出来ていたため、場当たりの時間を約5分以上もらうことが出来ていました。八潮の練習時間の約5倍、本番のステージで練習出来ていたことになります。おそらく“次に何をするのか”、“何をしなくてはいけないのか”を全員が考えているからだと思います。

今回のショーケースを終えた直後に、部長が言いました。「悔しいって言うより恥ずかしい…」。踊り終えた表情から似た様な感想を漂わせていたのは部長だけではなかったように思います。確かに、大会のレベルは高かったと思います。幼少期から鍛え上げられたキッズダンサーや、スクールで専門的に技を磨いた高校生ダンサー…。自分達で“恥ずかしい”と思うのであれば、それはきっと“恥ずかしい”と思わせるような実力、“恥ずかしい”と思わせるような練習をしていたことを表しています。
でも私からすれば、人任せにせず、自分で考え、自分で行動する。過程も、結果も、反省も自分達で作るショーケースは今までのどのショーケースよりもよっぽどカッコいいと思いました。スキル的な面でも同様です。10年前に結果が出なかったスタイルにいつまでも固執せず、きちんと自分達が取り入れたい新鮮な音取りと発想だったと思います。
全体を見ていなかったり、予定を管理できていなかったり、部員間でのコミュニケーションが不足していたりしましたが、間違いなく“自力で作ったショーケース”です。以前の部活通信でも書きましたが、“受け身”な姿勢だけで全国に行けるなら、そんな楽な話はありません。もしそうならば、私が赴任する学校は必ず全国で優勝しています。私は顧問6年目にして、初めて選曲、構成、振り作り、練習計画、モチベーション管理、“全て”を生徒の力だけで作ることが出来ました。今回のショーケース“能動的二分半”はきっと次につながります。さようなら、はじめまして。
部活動通信64
ボートレース・工学院コンテストまでの反省文
佐(1年)
@ 顧問抜きでの部活に対して
先生がいなくなってから最初の方はきちんとメリハリをつけて行動出来ていなかったけど、途中から皆で協力するようになって、先生がいなくてもだらけずに部活が進むようになった。
A ショーケースの感想
12日にコンテストに出て審査員の方からたくさんアドバイスをもらい、次の日に修正してから工学院に挑むっていうのがすごく良かったと思うし、1日でたくさんの修正を出来て凄いなと思いました。
B 自分の反省
先生がいなくて、部員で協力しないといけないのに、曲編等を他の部員に任せっきりにしていたのが自分での反省点です。次は少しでも協力できるようになりたいです。
C 部活の目標
去年は少し遅刻と欠席をしてしまったので、今年は遅刻、欠席を減らせるように努力したいです。ダンス自体ももっと練習をして上手くなりたいです。
部活動通信64
松(2年)
@ 顧問抜きでの部活に対して
チームとしては、まず一年生の出席率がとても高くて自分が情けなくなりました。全体としては、大会が近くなってから焦り始めることが多いので少しずつ改善していけたらいいなと思いました。
A ショーケースの感想
今回のショーケースは通し練習があまり出来なくて、振りミスなどが多かったです。しかし、振り自体はとても楽しかったです。ただ他の高校を見ると表情が付いていて、曲に入り込んでいたので表情を付けられるようにしたいです。
B 自分の反省
反省すべき点としては、部活を休んだりして振りが入り切っていなくて、それを自主練など部活外の所で終わらせることが出来なかったので、まず休まないこと、そして、振りが入ってなかったら聞いて覚えることを心掛けたいです。
C 部活の目標
ダンスのスキルを上げると共に、人間として成長したいです。部活は人間関係が大切な場所なので、大会などの話し合いにしっかり参加してコミュニケーションを大切にしていきたいです。


〜告知〜

・2月16日 カルッツ川崎 南北dance合戦 コンテスト“一般枠”でのエントリー
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・3月26日 ダンススタジアム新人戦 “スモールクラス”

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
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ダンス部通信70“読み比べてください2”(20190105)

顧問より“読み比べてください2”
自律を促す精神で、この冬休み中はグッとこらえています。同様に皆も頑張って頼らないようにしているのが伝わります。今日一日の練習の反省をまた書いてもらいました。二年生の姿勢が一年生に影響していることに気付いている等…。全体で共有しておいた方が良い部分もあるので、またしても読み比べてください。
部活動通信64
一年生より“読み比べてください2”

@ 1月5日個人
昨日までやってきた振り+今日やった振りを合わせて踊ったら今日だけの振りは出来るのに前の振りが出来なくなっていたので、残り少ない練習で確認もしつつ、細かい部分をしっかり見直していきたいです。
A 1月5日チーム
初めてワックをやる人がたくさんいて、教え合ったりできているのが良かったと思いましす。悪かった所は集中力が少し切れていた部分が何回かあったので、部活が終わるまで集中して出来たら良いなと思いました。


@ 1月5日個人
良かった所は今日も先輩の踊り方を参考にして真似出来たことです。ワックは全くかじったことがなかったので、難しかったのですが、これから基礎をしっかり叩き込んで頑張りたいです。
A 1月5日チーム
皆で話し合ったり指摘し合ったりして、振りの改良をしてたことが良かったです。悪かったところは、話を聞かないで喋っている人がいたことです。声かけをしていきたいです。


@ 1月5日個人
今日一日の個人を振り返ってみて、良かった所はダブルロックのキレが付いてきたことです。これからも意識して練習に臨んでいきたいと思います。悪いところは振り覚えが遅いことだと思います。特にゆうま先輩のラスユニの部分が自分の一番の弱点だと思うので、頑張って完璧に覚えたいです。
A 1月5日チーム
今日一日チーム全体を振り返ってみて良かった所は分からない人に分かる人が教えてあげていた所です。悪かった所は、休憩と練習の時のメリハリがついていない所です。これからはメリハリをつけて練習に臨んで行った方が良いと思いました。


@ 1月5日個人
今日はとても充実した練習になりました。お正月に体をあまり動かしていなかったので、筋肉痛になっていました。今日重点的にやったワックが難しかったです。肘を固定して動かすのが大変でした。
A 1月5日チーム
今日はワックの練習を皆と沢山練習したことが良かったと思います。少しは出来るようになりました。また最初の筋トレの方にカザネさんから教わった腹筋を昨日からやり始めてみて、結構キツイけど楽しいのでもっと続けて欲しいです。
部活動通信64
二年生より“読み比べてください2”
@ 1月5日個人
ちゃんと皆にサイズを聞いたり、自分の振りを皆で直したり、カウントを言って音ハメして少しは良くなったので良かったです.今日寝坊して9時40分頃来てしまい、アイソレの途中で入ってしまい、申し訳なかったと思っています.
A 1月5日チーム
今日のゆうまの振りとか私の振りの時とか、皆で教え合っていたので良かったです。一年生がちゃんと言うことを聞いていて、皆の返事が凄く良かったです。あと振り完出来たので良かった。


@ 1月5日個人
当たり前のことだけど、しっかり声出し、遅刻なしで来れた。この2つは普通のことだけど、やっぱり大切だった。始めから居られたから部活を始める時の苦労を知れたし、カウントを言ったから振りへの理解を深められた。
A 1月5日チーム
一年生のオン・オフが少し気になった。後半の振り入れの時はめちゃくちゃ良かったけれど、えりのワックの所は、もう少しカウントを言えたら最高◎。でも一気にいっぱい入れたのに文句もいっていなかったし、振り入れの人の事前準備がしっかりしていたからスムーズで良かった。
B 今後意識すること
周が今まで理解してやっていた所を、自分ももう少し分かろうとしたい。副部長じゃなかったとしても一人一人がこの気持ちになれば、皆積極的になれると思うし、流れを詳しく説明する必要もなくなるからスムーズ。


@ 1月5日個人
良かった所は、特にないです。悪かった所は、チームの中で、来なかったりする人がいるので、そこの面は、呼びかけないと、あとで自分はチームが困るなと思いました。
A 1月5日チーム
今日一日のチームはまずロックの面だと前回の大会では諦めないでちゃんと頑張っている人がいた。特にかえでが凄い良かった。だけどロックの振りはもう作りたくない。


@ 1月5日個人
お喋りが直らなかったのが反省点です。お喋りで次やることが何か分からなったことが多かったので、気を付けたいです。また、遅刻ギリギリになってしまったのでもう少し早く来たいです。
A 1月5日チーム
一年生のやる気が少しなかったのが分かりました。でもそれは、私達が悪いんだなと思いました。私達が前で喋ったりしているから、それが影響して一年生が喋ってしまいました。

@ 1月5日個人
今日は休憩中にも振りを練習出来たり、覚えるまで体を動かすことが出来たと思うので良かったと思います。久しぶりに夏の時と同じくらい汗をかいて、今日一日で振りを頭にしっかり入れることが出来たと思います。
A 1月5日チーム
ワックの振りを、部員全員でより良くしようとする姿勢は良かったと思います。部員はワックと言うジャンルに触れる事が今まであまりなかったと思いますし、部活全体の成長につながると思います。
B 今後意識すること
自分が欠席や遅刻をしないことが当たり前と言う前提として、今来ていない人や遅刻をしている人に声掛けが出来たらいいと思います。冬休みの練習も残り少ないわけですし、皆が朝揃うような日が一日でもあったらなと思います。


@ 1月5日個人
今日一日の自分個人を振り返って良かった所は、スムーズに振り入れ出来たことだと思います。基礎練も、皆ちゃんと聞いてくれたので、時間内にも終わったので良かったです。振りが完成して良かったです。
A 1月5日チーム
今日一日のチーム全体を振り返って、皆集中して聞いていて良かったです。時間内に終わって良かったです。ゆーまの教え方も、分からない所があって、聞いたら教えてくれるので、少しでも迷ったら聞こうと思います。
B 今後意識すること
時間を守ってその通りになるように時間を意識して頑張りたいと思います。朝もギリギリに来るんじゃなくて、余裕を持って来るようにしたいです。明日からまた頑張りたいと思います。

〜告知〜

・2月16日 カルッツ川崎 南北dance合戦 コンテスト“一般枠”でのエントリー
・3月16日 high school dance competition
・3月26日 ダンススタジアム新人戦 “スモールクラス”

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
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東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信69“読み比べてください”(20190104)

顧問より“読み比べてください”

冬休みはアドバンスもないため、すべての練習時間を午前中にしています。午前中に工学院に向けての練習をした後は、お昼休憩を挟み、午後には1時間だけ宿題の時間を設けています。夏休みとは違い、あまり教科の宿題がないため、ほとんどの人が終わっているようです。そこで、宿題を終えた人達には一日一日の練習の反省を書いてもらいました。
練習内容や出欠状況に対して、とらえ方は人それぞれです。全体で共有しておいた方が良い部分もあるので、読み比べてください。
部活動通信64
“読み比べてください一年生の感想”

1. 1月4日個人
今日一日を振り返ってみて、まず良かったと思う点は新年明けてからKAZANEさんのキツい筋トレでもカウントを言うようにしたことです。これからも続けていこうと思いました。悪かったと思う点は、後何日かで工学院本番なのに振り確や振り入れの時に違う人と話したり、後で話せば良いことを振り確の時に他人に聞いたりしているので、次からは人が話している時は必ず耳を傾けて聞こうと思います。

2. 1月4日チーム
今日一日チーム全体を振り返ってみて、私は個人的にみおまる先輩とても良かったなと思いました。なぜなら、急きょ違うになってしまったり、2年だけで話し合ったことを全体の場で大声で言ってくれるところです。当たり前かもしれませんが、当たり前の一つがとても良いと私は思いました。

3. 工学院に向けて
工学院に向けて私は、表情をもっと良くしていきたいなと思います。今までの大会でも表情を付けてきましたが、まだ審査員に伝わる程ではなかったと思うので、今回こそは練習の時からどんどん表情を付けたいと思います。



1. 1月4日個人
今日新しい振りをやって難しかった。リズムが速くなって次の振りが分からなくなる。前でやった振りで忘れたところがあった。休みがあったのでやっていなかったところもある。出来なかったところを次までで出来るようにします。

2. 1月4日チーム
新しい振りはロックが多い。先輩たちの踊り方を見習って、自分が出来ない所を練習する。今日部活が始まる直前まで来ていない人がいる。明日は振り全部終わるので、しっかりやります。

3. 工学院に向けて
工学院での振りと音楽は前より早く、振りは似ている所もあるので、振りを意識することが重要。体調管理が必要。自分が風邪引きやすいので、これからしっかり体調管理に気を付けて、元気に部活参加します。



1. 1月4日個人
あけましておめでとうございます。今日の良かった所は、先輩の踊り方を真似して踊れた所ですが、悪かった所は先輩が上手すぎて笑ってしまった所です。これからも先輩の踊り方を参考にしていきたいです。

2. 1月4日チーム
部活開始5分前なのに揃っている人数が半分以下だったのが悪い点だと思いました。部活は時間通りに進んでいたので、良かったなと思いました。皆が聞き合って助け合っていて、とても良い時間だと思いました。

3. 工学院に向けて
細かいアイソレの動き、鏡をよく見て、自分のフォームを正すこと。振りをしっかり覚えて、忘れないようにすること。“次はあれだ”などと心掛ける。一回一回の練習を大切にする。本気でやること。


松(1年)
1. 1月4日個人
難しい振りだったけれど、先輩の事を真似して踊ることが出来て良かったです。次踊る時は振りを覚えて先輩のことを見ずに完璧に踊れるようにしたいです。前やった振りも忘れないように頑張りたいです。

2. 1月4日チーム
遅刻する人や5分前になっても来ていない人が結構いたので無くした方が良いと思います。でも、振りも進んで、時間通りに進むことが出来ていたので良かったなと思いました。

3. 工学院に向けて
なるべく早く振りを覚えて一つ一つの動きを大きく踊れるようにアイソレをしっかりやりたいです。工学院まで時間がないので今まで以上に意識して出来るようにしていきたいです。



1. 1月4日個人
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今日は年明け初めての部活でした。体幹は少し衰えていました。全体的に体が上手く動かせませんでした。部活の後半から体が温まってきた感じがして、体が動かしやすくなりました。明日で振り完らしいので、気を抜かずに頑張っていきたいです。

2. 1月4日チーム
部活に遅れてくる人がたくさんいたので、改善すべき所だと思います。振りも問題なく入って進むことが出来たので振りを作った人には感謝します。ありがとうございました。

3. 工学院までに自分がすべきこと
体調を崩さないことです。体調管理も実力の内だと思うので、なるべく休まずに参加して他の人に迷惑をかけないで工学院まで部活に取り組んでいきたいと思います。振りを忘れないように頑張ります。


“読み比べてください一年生の感想”

1. 1月4日個人
私はワックとロックの振りを作るのが初めてで、動画をたくさん見て曲を何回も聞いて振りを作りました。こーし先生に良く曲を聴いていると褒めてもらって嬉しかったです。もっとワックを極めたいです。

2. 1月4日チーム
今日はちゃんと2年生がアイソレの時間を話し合っていたのが良かったのですが、9時の時点で3人しかいなかったことが悪かったと思います。あと1年生、2年生の返事が小さかったと思います。

3. 工学院までに
自分と2年生が遅刻と欠席を減らしていき、2年生として1年生を引っ張っていきたいです。あとは今後の部活の1日1日の何をするかとかワックと男子のやり方のクロスハンドの練習をしていきたいです。



1. 1月4日個人
休憩中に、「次はこうしよう。」、「これをしよう。」と話し合えたことが今日一番良かったことです。ただ、休憩の時間をもう少し短く出来ればもっと良い部活になると思うので次からは意識していきたいです。

2. 1月4日チーム
特にロックの所は、ゆうまが上手でした。上手過ぎて一人目立っていましたが、ゆうまが皆に合わせるのではなく、上手なゆうまに皆が合わせられたら良いと思います。残り少ない練習でどれだけスキルを高められるかだと思います。

3. 工学院に向けて
特に自分の振りは少し難しいので他の人にどうこの振りを慣れてもらうか、どう好きになってもらうかを考えたいです。伝え方によって振りは難しくもなりますが、楽しんで踊ってもらえるように自分も努力します。


松(2年)
1. 1月4日個人
悪かったところは、遅刻をしてしまいました。振りを覚えることを重点的にしたので振りが小さくなってしまいました。ワックを基礎からやろうと思いました。あと返事を大きくしようと思いました。

2. 1月4日チーム
今日は自分を含めて遅刻が多かったので、二年生は遅刻をしないように気を付けたい。皆で声掛けを行って遅刻をなくしたい。ただ練習自体は良かったと思う。二年生の練習が通りよく流れていた。

3. 工学院までに自分がすべきこと
自分のこともそうなんですが、他人のことをもっと気遣うようにしたいです。そのためには自分のことをしっかり出来るようになればいいと思いました。その日の練習でどれだけ自分の中で完璧にしたいです。



1. 1月4日個人
良かったところは、率先してカウントを言えた所です。悪かった所は、練習の時に喋ることが多く、仕切っている人に迷惑をかけてしまったところです。次の練習は直したいです。

2. 1月4日チーム
久しぶりもあったのか、少し騒がしかった部分が見られました。でも、振り入れをしている人の話をしっかり聞いていて、必死についていこうとしていたのが、見られたのが良かったと思います。

3. 工学院までに自分がすべきこと
自分が出来ることを探す。部長に任せっぱなしにしている部分があるので、任せっきりにしない。先、先を見据えて、その日に何をしたら良いのかを考えられるようにしたいです。


鈴 1. 1月4日個人
自分個人振り返り、良かったところは特にないです。悪かったところは自分の覚えるスピードと要領が悪すぎていつもダメなので次回や今後は覚えを良くしていきたいです。

2. 1月4日チーム
今日は自分も途中から来てしまったが、二年生の集まりが悪いのと、途中から来てしまう人が多くて、1年生やチームメイトに迷惑をかけてしまいました。皆1人1人意識して声掛けをしていきたいです。

3. 工学院までに自分がすべきこと
皆に声かけて自分も遅刻を無くすように心掛けたいと思います。1日1日何をやるかちゃんと予定を立てて、計画的に進めていければいい部活になっていくと思います。



1. 1月4日個人
振り入れをしてもらっている時に理解を深めようという努力をした。けれど、少しお喋りしてしまった部分があったから、それが反省点です。集中が切れる事は無かったから、そこは続けていきたいです。

2. 1月5日チーム
二年生の基礎練、アイソレに対しての姿勢が凄く良いと思う。1人1人が何の為の動きか、どこを動かすのか、どうしたら上手く見えるのかを意識している。一年生も手を抜いていないと思うけれど、一つ一つの動きに気は使えていない人もいた。もちろん出来ている人もいた。

3. 工学院までに自分がすべきこと
動きを大きくする。始めからいるようにする。動きは、形については気を使えるようになったけれど、早かったりすると間に合わなくて、小さくなっちゃうから気を付けたいと思います。



1. 1月4日個人
時間を決めて今日は進めていったけれど、時間が足りなかったり、時間通りにいかなかったりしたので、もっと時間通りにいくように物事を進めていけたらなと思います。でも振りは進められて良かったです。

2. 1月4日チーム
今日一日のチーム全体を振り返って、今日やるところは、順調に進めることが出来たと思いました。少しお喋りをしてしまったことがあったけれど、全員集中して、やることが出来ました。

3. 工学院まで
とりあえず振り完をしないといけないと思いました。立ち位置も、早くやらなくてはいけないので、頑張りたいと思います。あと部員の出席率もどうにかしないといけないと思うので、そこもやっていけたらなと思います。



〜告知〜

・2月16日 カルッツ川崎 南北dance合戦 コンテスト“一般枠”でのエントリー
・3月16日 high school dance competition
・3月26日 ダンススタジアム新人戦 “スモールクラス”

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
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ダンス部通信68“最後の練習、副部長より”(20181229)

“最後の練習、副部長(女子)より”

1. 今日の部活内容
今日は、柔軟と筋トレをしてから、大会の振りに使われる基礎練と振り入れをしました。基礎練はクロスハンドや、ダブルロックなどのロックに使われることを中心に行いました。
曲に合わせて踊っている中では、早いこともありそれなりに揃って見えますが、基礎練をしているとタイミングの違いや細かい角度、1人1人の癖などが目立ちました。
振りは、二年生の男女二人が事前に考えていたもので、基礎が生かされるとても格好いい振りです。
三人一組になって踊る部分をチーム分けして見せ合ったり、皆で何回も同じ部分を繰り返し踊ったりして、少人数ではありますがとても充実した練習になりました。



“最後の練習、副部長(男子)より”
2. 工学院に向けてこれまでの準備について
私が考えていたことは素直に準備不足だと感じました。
部員1人1人自分を含めてこの日に誰が振り入れをする。
あと何日で大会など予定の把握が甘いと感じました。1人1人予定を把握することで部活自体変わると思いました。

3. 今現在の練習について
今現在の練習は指揮をとっている人についていく人が多いです
そこで1人1人この練習は何の意味があるのか意識すると上手くなると思います。
例えばウィッチアゥエイこれは足を腰の高さまで上げ下る時は素早く下げる
これがベーシックこれにアップを付けたり16ビートを付けたり自分なりのウィッチアウェイができる他の技もそうだ前にいる人を見てまねることは大事だがそれを続けるだけじゃそれ以上にはならないだから自分で考えることはとても大事だ。
そうしたら今の二倍や三倍には少なくとも進化する。
楽しみでもあり自分にとって恐れでもある。

4. これからの練習の練習について これからの練習は今までのことを無駄にしないように計画的にみんなで予定を立ててこの日は誰がしきる誰が振りを入れるなどを考えて行動していきたい。

5. 引退までについて考えていること
引退までに考えていることは後輩に自分の持っているスキルや技自分が大切にしている音の取り方こんな音の取り方もあるなど教えたい教えられることは沢山あるし時間があっても足りないくらいだ。
かといって自分もまだ未熟ものだからすべてあっているとは限らない。
だが引退もしくは卒業までには、MとYには自分の学んだすべてを教えたい外部のバトルに勝つためや次に入る新入生のために、、、。
八潮高校の名前があがる時を楽しみにしてる。
部活動通信64
6. これまでとこれからの自分について
ここまでしかこれなかったかと素直に思いました。これから考えていることはダンス部でも結果を出したいが外部でも結果を出せるように得意なジャンルだけでなく色々なことにも挑戦していこうと思いました。

7. これまでのチームを振り返って、これからのチームについて考えていること
これまでのチームを振り返ってとてもレベルがあがったと思います
自分が他校の人と外部で練習した時、「八潮高校です。」と言ったら、「今名前上がって来てる」と言っておりとても嬉しい気持ちになりました。
部員1人1人が一つ一つ練習内容の意味を理解することでダンス部全体のレベルがとてもあがると思う
近い未来八潮が名を残すことを楽しみにしている。

〜告知〜

・2月16日 カルッツ川崎 南北dance合戦 コンテスト“一般枠”でのエントリー
・3月16日 high school dance competition
・3月26日 ダンススタジアム新人戦 “スモールクラス”

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
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ダンス部通信67“自立の前に自律”(20181228)

顧問より“自立の前に自律”

昨日の反省を生かしての振り入れ練習日。大会に向けて時間通りに来られている2年生はたったの一人。1年生の何人かは30分前から椅子片付けをして待っているにもかかわらず…。

“自立”をここ最近の課題としている私としては、自立の前に“自律”を促したいと思ったので、あえて何も言いませんでした。私の知らない所で何を感じ、どんな投げかけがあるのかは少しだけ楽しみでもあります。時間を守っているのも自分達で、時間をないがしろにしているのも自分達です。自分達の不甲斐なさと、きちんと向き合えるのであれば、これをきっかけとして揉めても構わないと私は思います。むしろこの不甲斐なさを水に流すようでは時間を守っている1,2年生が浮かばれません。私に怒られたりするだけだった君達が自分達の意思で時間に対してどう考えるのかを見守ろうと思いました。今日の不甲斐なさが影響するのは直前期です。

一方で、今日一日を無駄にしないように創意工夫を凝らしている部員がいます。普段とは違う曲で振りの練習をしたり、分かる範囲での振り確認を行ったり、KAZANEさん式筋トレを取り入れたり、少しでも大きな声でカウントを言って部の雰囲気を明るくしようとしたり、揃わない部活に対して不満を表に出さずに前向きに取り組んだり…。

特に、部長が試したかった組体操の構成を“練習後に試した方がいいんじゃない?”とか“休憩が長いんじゃない?”と言うチームメイトからの促しも素晴らしかったし、その意見を素直に受け止める部長も良かったですね。

この姿勢が生きるには時間がかかります。でも続けていればきっと“信頼”という形で必ずチームメイトから自分に向かって返ってきます。上手さよりも、センスよりも、姿勢に信頼は集まります。

部活動通信64
“反省会にて…”



クリパ・カザネさんの反省と感想

一年薗より
1. クリパの個人反省
色んな方から4月の入部当時より踊りが上手になったねと言われることが増えました。また自分自身でも振り覚えが少し早くなったのかなと感じることもありました。でもすぐ忘れてしまう所があるので、一回やって終わるんじゃなくて、何回もやって体に覚えさせて行きたいなと思いました。

2. クリパのチーム反省
大きいなと思ったのは、1年生と2年生がぶつかったことです。お互いに想い合っていたことが通じたのではないかと思いました。私的課題は挨拶だと思います。音楽がかかっているせいもあるのか、割と大きめの声で「おはようございます!」と言っているつもりでも返事が先生の時だけだったりすることがありました。また、入ってきても挨拶を言わない人もいました。挨拶をする、返すだけでも、その日の気分が変わったりすると思うのでそこはしっかりやるべきだと思います。

3. カザネさん感想
新しいジャンルを知って触れる事が出来て、すごく楽しかったです。ハウスの振り(?)ステップ自体はあまり難しくはなかったのですが、基礎だったり、そこまでの創り上げる過程が自分的には体力がない方なので、辛かったです。

4. 工学院に向けて
時間がない中で、どれだけの出来が作れて、どれだけ良いショーケースが作れるのかが勝負所だと思うので、一日一日の練習の中でたくさんのことをキャッチして振りが抜けないように頑張っていきたいです。
部活動通信64
“練習後の勉強会にて…”


二年小より
1. クリパ個人反省
練習に前向きな気持ちで参加出来たと思いました。ダンドリでは悔しさ、クリパでは楽しさを感じられたから、工学院ではその両方を味わえるようにしたいです。苦しいこともあったけど、それが救われた気がした。

2. クリパチーム反省
前よりかは返事に気を使えるようになったと思いました。返事とかカウントで空気も良くなったし、楽しく出来たと思います。けれど、やっぱり集中しちゃうから返事をし損ねちゃうこともあったので気を付けます。本当に強いチームとかは怒ったりしていなくても良い意味でピリピリしていて、語尾を伸ばさないで、とかそういった雰囲気は大切だと思った。そこから、すぐ集まるとか、怠けないとかにつなげられると思う。

3. カザネさん感想
初めてハウスをしっかり教えていただいて、私は見学だったけれど、チーム的にはとてつもなく良い経験だと思いました。大会の移動とかに生かせるし、身に付けないと意味がないから積極的に練習したいと思いました。

4. 工学院に向けて
ショーケースの出来は大切だけれど、チーム的なモノを上げたいと思いました。欠席とかも含めて一人の行動は大きくチームに関わるからYDCを一番に考えられるようにしたい。そして、踊っている人が楽しいと見ている人も楽しくなるから、見ている人が踊りたくなっちゃうような自分達も楽しめるショーケースにしたいです。

ダンス部通信66“行く年来る年”(20181227)

感想文1年山より…

@ ダンスドリルが終わってからクリパまでの個人を振り返って
練習場所が変わってからケガをすることが多くなりました。大会前に右足をケガしたこともあったので、身体の管理にはしっかりとして部活をしていきたいと思います。床は気を付けた方が良いと思いました。

A ダンスドリルが終わってからクリパまでのチームを振り返って
ダンスドリルとかは大事な時に人が割りと集まっているなと思いました。人が集まるのは大事なことだと思います。次の工学院も人が大事な時にしっかり集まれれば良いと思います。

B KAZANEさんのレッスンを受けて
自分はハウスというジャンルを全く知りませんでした。YouTubeとかで少し見ていたぐらいで、よく分かりませんでした。当時は基礎ステップや筋トレをやりました。見るのと実際にやるのとでは、全然違い、身体が付いていきませんでした。筋トレが正直、一番きつかったです。

C 工学院に向けて
なるべく休まずに練習に参加することです。理由はクリパ前に何度か休んでしまい、振りに追いつくことが出来なかったからです。なので一回一回の練習を大切にしていきたいです。

部活動通信64

感想文2年谷より…

@ ダンスドリルが終わってからクリパまでの個人を振り返って
工学院、クリパとやることが沢山あったと思います。ダンスドリルのネタは物凄く2年生皆で考えた振りでしたが、気持ちを切り替えて工学院の振りを進めたり、クリパを行うために充分な練習が出来たと思います。

A ダンスドリルが終わってからクリパまでのチームを振り返って
一年生は遅刻や欠席が本当に“0(ゼロ)”に近くなったと思います。また、「ありがとうございました」の「た」でしっかりと切って語尾を伸ばさないと決めてから、しっかりと皆が約束を守っていたり、成長が見られます。

B KAZANEさんのレッスンを受けて
本当に貴重な体験をしました。全国に顔が知られているような人に、レッスンをしてもらって、ここからどう変われるかだと思います。「楽しかった。凄かった。」だけでは勿体ない。今回学んだことを今後の部活にどう影響させていくかが、課題だと思います。

C 工学院に向けて
クリパが無事終わりましたが、工学院までの時間が残り少ししかありません。この短い時間でどれだけ集中力を切らさずに練習を行えるかによると思うので、全てのことに対して本気で向き合うような気持ちで工学院を迎えましょう。

部活動通信64

顧問より“行く年来る年”

2018年、最後のステージ“クリパ”を終え、一日だけ休みを入れた八潮高校ダンス部です。冬休みといえども、12日には大会が迫っているため、あまり休んでいる暇がないのですが、ドリル以降の反省会が出来ていなかったので、反省会兼大掃除を行いました。

部活動通信64
反省会はステージを“良かった”とか、“ダメだった”とか、“楽しかった”とか、“辛かった”で終わらせないために、絶対に必要な作業です。こういう時に全員が揃えないのは課題ですね。次につながりません。

一方、掃除に関しては、とても良い取り組みでした。ホームグラウンドの剣道場が入れないので、現在の練習場所である、生徒ホール、多目的ホール、部室の掃除を行いました。同時に、部活の必要備品である鏡も修理しました。

とても丁寧に作業が出来ていたと思います。以前のダンス部通信にも書きましたが、支援してくれる人や活動場所、使用する道具を大切にし、感謝出来るチーム程、結果を残しています。我々が普段使えている時間、場所、備品はとても恵まれていて、そこにキチンと感謝出来るようでなければ、この先、我々の活動場所・活動時間は狭まるばかりです。今日の皆さんの大掃除・修繕は練習場所や備品に対してとても敬意のある取り組みだったと思います。また一つ、成長を実感できました。

反省会では各自がクリパまでの反省とKAZANEさんのレッスンの反省、工学院に向けての反省を皆の前で話してくれました。私も良い機会だと思ったので、来ていた人全員分のコメントを用意しました。全ては学祭につながっています。前回のダンスドリル、KAZANEさんのレッスン、クリパ、そしてそれに向けての練習。次なる工学院に生かすことが出来るでしょうか。明日からの冬休み練習がとても楽しみです。

【写真C】

〜告知〜

・1月6日 TV番組「カリスマ go to SKOOL」出演
22:00〜 CS放送「ダンスチャンネル」
・1月12日 kids Dance Contests @ボートレース戸田イベントホール 10:00〜16:00
・1月14日 さんぽう工学院ダンスコンテスト @蒲田工学院 13:00頃

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
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ダンス部通信65“それで良いのではないでしょうか。”(20181225)

感想文1年木より…

@ ダンスドリルが終わってからクリパまでの個人を振り返って
どの振りに関しても未だ早取りが直せずにいるので、曲を聞きまくって、普段のアイソレや基礎練から音をよく聞いて早くならないように意識していきたいです。ダンスドリルもクリパも楽しく終われて良かったです。

A ダンスドリルが終わってからクリパまでのチームを振り返って
一人一人に表情がついてきた感じがします。また全体的に揃うようになってきたんじゃないかなって思いました。まだ返事が小さかったりメリハリが付いていなかったりするので、これから頑張っていきたいです。

B KAZANEさんのレッスンを受けて
KAZANEさんが教えてくれた“HOUSE”というジャンルはダウンをしながらステップを踏んだりと楽しいと同時に難しかったです。バレエをやっていた私にとって、“パドブレ”など知っている単語(ステップ)があったので、嬉しかったです。

C 工学院に向けて
今まで以上に曲を聞いて踊りまくって、細かいところまで揃えられたらなと思いました。そのためにも挨拶や返事から気合入れて悔いの無いよう、皆で全国を目指していきたいです。

部活動通信64

感想文2年世界の松本より…

@ ダンスドリルが終わってからクリパまでの個人を振り返って
自分はケガなどをして、モチベーションが低く、途中で投げ出してしまい、チームメイトに迷惑をかけてしまいました。しかし、仲間が自分を止めてくれました。そのおかげで一回投げ出してしまったクリパに何とか出ることが出来ました。

A ダンスドリルが終わってからクリパまでのチームを振り返って
ダンドリが終わってから、人がいなくなったり、1,2年で色々ないざこざがあったとは思いますが、ただそれを乗り越えて、クリパに向けて成功させようという想いが皆をつないだ気がしました。一年生がオープニングを作っていて、どこからあんな振りが出てくるのかと切に思いました。

B KAZANEさんのレッスンを受けて

【…諸事情により割愛…】

C 工学院に向けて
まずしっかりと部活に来ること、それを前提として工学院までモチベーションを高くしていきたいです。そのためには、大会に深く関わることが大事だと思いました。いつも人に任せっきりで、その結果自分には関係ないとモチベーションが低くなってしまうからです。

部活動通信64

顧問より“それで良いのではないでしょうか”(20181225)

終業式終了後、多目的ホールにて、八潮クリパ(第二次)を行いました。年に3度しかないこの貴重な校内イベントに向けて、私はある課題を持って臨んでいました。それはダンスドリルで感じていた反省。“顧問が我慢する”という事です。

新しい代に変わり、“結果を出す”と言う目標でやっていくには、やり方を変えなければならない部分がいくつかありました。同時に部活自体は生徒のモノであり、生徒自身がやる気になって行動を起こさない限り、意味がありませんでした。勝つためのやり方を教えていない反面、それを生徒自身の手でやらなければ意味がないというジレンマを抱えた状態で臨んだ大会がダンスドリルでした。

ある程度手を加えてしまったダンスドリルの反省を踏まえ、クリパを行うにあたって私が意識したことは、“生徒だけの力で作り上げる。顧問はとにかく我慢をする”という事でした。同様に君達に実践してほしかったことは、“ショーケースの作り方をダンスドリルから真似る”という事でした。実際にやってみてどうだったでしょうか。

ショーケースを作る側の上級生と、作ってもらう下級生との間でいくつか問題がありました。“返事が小さい”とか、“態度が良くない”とか、“空き時間に出来ることをしてくれない”とか、“協力する姿勢が出来ていない”とか…細々した問題はいくつかありましたね。

同様に私もショーケースを作る側の上級生に対していくつも問題を指摘しました。“ショーケースを作るまでの準備が足りていない”とか、“学校生活におろそかにしている状態で内部イベントが出来ない”とか、“衣装を揃える上での道筋が立っていない”とか…、部活を結果に導く上での根幹たる問題はいくつもありました。

上級生はとても辛かったと思います。私が今までにしていたことを求められて、上手くいかないこと、心が折れそうになることが沢山あったのではないでしょうか。私はダンスドリルまでのショーケース作りで何度も上手くいかないと感じたし、心が折れそうになりました。その都度、今回の君達が下級生に感じていたように“もっと返事をして欲しい”、“謙虚な態度で臨んで欲しい”、“空き時間に出来ることをして欲しい”、“協力して欲しい”と君達に対してずっと感じていました。

今回のクリパは通過点です。来年の春パで新入生をあっと驚かせ、そして学祭で自分の高校生活を支えてくれていた人達を感動させるための練習です。いきなり良いショーケースが作れるようになんてなりません。今回一度、“クリパ中止にする”という考えを持つ上級生が何人かいました。やってみて、どうだったでしょうか。中止にしなくて良かったのではないでしょうか。私は中止にしなくて良かったと思っているし、ここで中止にしていたら、来年の学祭のショーケースは出し切れたとは言えません。今回、ショーケース作りにおいて手応えがあったチームも、課題を感じたチームも、この経験を春パのショーケース作り、学祭のショーケース作りに生かすことが出来れば、それで良いのではないでしょうか。

部活動通信64

〜告知〜

・1月6日 TV番組「カリスマ go to SKOOL」出演
22:00〜 CS放送「ダンスチャンネル」
・1月12日 kids Dance Contests @ボートレース戸田イベントホール 10:00〜16:00
・1月14日 さんぽう工学院ダンスコンテスト @蒲田工学院 13:00頃

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
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告知!!!

1月6日(日)夜10時より、CS放送にて「カリスマ go to SKOOL!」という番組に本校ダンス部が出演します。

ダンスディライト、ダンスアライブ、その他、海外にまで活動する世界トップのダンサーからハウスの基礎をレクチャーしていただきました。 ぜひご覧ください!

部活動通信42

ダンス部通信64“LUCIFER”

11月10日ダンスドリル感想文1年山より…

@ 今日までの自分個人について…
ダンスを始めて、約半年が経ちましたが、まだ出来ないことや慣れないことでいっぱいです。でも自分の好きなこと、得意なことをたくさんの人に見せるのはとても楽しかったです。自分は最近怪我が多いので気を付けようと思います。

A 今日までのチーム全体について…
ドリルのショーケースは揃っていてよかったと思う。しかし、大事な朝練や当日などに全員集まれないのはダンスをする上で弱点になっていると思う。どうすれば全員が集まれるのかを考え直す必要があると思います。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
上手な高校や入賞した高校は本番前から楽しそうに見えた。その表情がそのまま踊りに出ていたと思う。表情でかなり審査員からの印象は変わると思うからそういう所は取り入れていくべきだと思う。

C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
クリパでは学祭で参加しなかった有志にも参加したいと思っている。また、大会では遅刻や欠席をしないように体調管理などはしっかりやっていきたいと思います。どこかでヲタ芸やる機会があれば良いなと思います。

11月10日ダンスドリル感想文1年室より…


@ 今日までの自分個人について…
 代が変わってから少し寂しさはありますが、三年生の先輩方がいないということもあり、三年生の先輩方に任せっきりにしないで、自分から行動しようという気持ちが出来てきました。

A 今日までのチーム全体について…
振り付けを考える人、曲を選ぶ人の代が身近になって、その大変さを知ってきました。いつかは僕達もやるんだなと思うと、ワクワクしますが、とても不安でもあります。そのため、先輩が凄いなと思いました。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
強豪校は挨拶からとても楽しそうな表情しているなと思いました。そしてダンスで真似すべき所は、キレだと思います。チアのようなキレを取り入れるべきだと思いました。

C クリパ、新人戦に向けて
新しいショーケースを作れるという面で、クリパ、新人戦はとても楽しみです。ダンスバトルも控えているので、フリースタイルも練習して技術を高めたいです。



顧問より“LUCIFER”(20181118)



私が大学生だった頃、ダンサーの練習場所と言えば、新宿の安田ビル(損保ジャパン)か中野ZEROでした。当時、中野ZEROをダンサーの聖地にした“カリスマ”ダンサーがいて、その人が中野ゼロで開いたコンテストがありました。私はそのコンテストに参加しなかったのですが、中野ゼロの外で練習をしていました。練習中に結果だけ、聞いたのを覚えています。優勝したのはハウスの中学生3人組でした。当時スマホはなかったけれども、YOU TUBEが一般的になり始めた頃で、家に帰ってすぐにパソコンで検索したのを覚えています。“優勝 LUCIFER”

優勝したチームが中学生で、しかもハウスで、全員が女性だったことには驚きました。当時、ハウスを引っ張っていたチームXYONもALMAもGLASS HOPPERも全員が男でした。女性がハウスをやること自体は一般的でしたが、女性がコンテストで優勝する時には、やっぱり“女性らしさ”を全面に出しているチームが多かったような気がします。その時に見た、中学生のLUCIFERは、“女性らしさ”と言うよりは“ダイナミックさ”と“スピード”を全面に出していて、男よりもよっぽど“勢い”と“力強さ”を感じられました。

その後、私が教員になって女子生徒の多いダンス部員に女性ダンサーを紹介する時には、必ずと言ってルシファーの動画を見せるようになりました。女性でも関係なく“ダイナミックさ”と“スピード”で勝負できることを伝えたかったからです。収録する際に、講師をKAZANEさんにお願いした理由もKAZANEさんの“ダイナミックさ”と“スピード感”で女子生徒に刺激を与えて欲しかったからです。

この日の収録を受けたからと言って、すぐに私達がハウスチームになれるわけではないし、そんな簡単に新しいジャンル一本で勝負できるほど、ダンスが甘くないことは知っています。しかし、実際に高校生のダンス部のコンテストを見ていて、ハウスをジャンルの軸に置いているチームがほとんどいないことは間違いありません。他校にないモノを持っていることはコンテストにおいて個性を感じさせます。また、大人数でショーケースを作る高校生のダンス部のコンテストでは立ち位置移動が重要視されてしまいます。その際に、移動距離が最も長いジャンルである“ハウス”が有効であることは間違いないと思っています。

KAZANEさんにはハウスの基礎、簡単なアイソレから、ハウスの基本的な技、動きをレクチャーしていただきました。今、この練習メニューは日々の基礎練の中に追加されています。この先に作る我々のショーケースで、移動にパドブレが使われる日が来るかも知れませんね。

部活動通信42
最後には質疑応答をしてもらいました。“人の悪口を言わない”など、教員として高校生に大事にして欲しいなと思える言葉をたくさんいただきました。ダンス部の顧問としては“別に混ぜようと思ってHIPHOPを習っていたわけではない。HIPHOPを習っていたら、HOUSEのバトルの中にそれが生きてきた”と言う言葉が勉強になりました。高校ダンス部をいくつか見て、ジャンルにこだわりを持つ高校生がとても多いように感じています。自分のジャンルじゃないとなるや、極端にやる気をなくすダンス部員はとても多いと感じています。玄人目に細かく言えば、ジャンル分けもあるかも知れませんが、君達が立つステージで言えば括りは全部“ダンス”です。他ジャンルに挑戦するということは、自分が苦手とするダンスの部分を補完する作業であり、他ジャンルに挑戦することで自ジャンルが大きく成長することはとても多いです。だから八潮高校ダンス部は男子でもガールズを踊ってもらうし、女子でもブレイクをしてもらいます。

ダンスにおける君達の言う“出来る”、“出来ない”はあくまで“挑戦したことがある”、“挑戦したことがない”程度のモノであることが多いです。“女だから…”とか、“男子だから…”とか、“ガールズだから…”とか、“ハウスだから…”と、自分や自分のダンスを変にカテゴライズして視野を狭めないようにしたいですね。上手い人を見て、他のジャンルを見て、視野を広げていきましょう。世界的なダンサーが来て、世界的なダンサーと一緒に踊れたことに感謝しましょう。

部活動通信42
最近、女子でもダブルシフトが出来る人が出てきました。視野を広げれば、可能性も広がっていきます。

〜告知〜

・1月6日 TV番組「カリスマ go to SKOOL」出演
22:00〜 CS放送「ダンスチャンネル」
・1月12日 kids Dance Contests @ボートレース戸田イベントホール 10:00〜16:00
・1月14日 さんぽう工学院ダンスコンテスト @蒲田工学院 13:00頃

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信63“ここから始めればいいんだと思う”

11月10日ダンスドリル感想文1年佐より…

@ 今日までの自分個人について…
ドリルが初めてでどういうものなのか楽しみにしていました。初めて曲を聴いた時は今までと違った感じで最初は少し不安でしたが、振りが入って練習期間が短かったのに上手く行けてよかったです。

A 今日までのチーム全体について…
三年生の先輩方が引退し、部長、副部長も変わってチーム全体がきちんと成り立つか不安でしたが、先輩方が引退してからチーム全員の気が少し引き締まった感じがしました。このまま進んで行きたいです。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
更衣室やアップに向かっている時にすれ違った他校の方が笑顔で挨拶をしていて、私達もすれ違う全ての人に挨拶が出来るくらいまでいけたらなと思いました。

C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
新人戦は、1年生だけでとても楽しみにしています。不安な所も多いですが、少しでも良い姿を見せられるようにたくさん努力をして良いショーケースを披露したいです。

11月10日ダンスドリル感想文2年松より…


@ 今日までの自分個人について…
学祭が終わり、代が変わってから自分は部活を引っ張っていく代になったという意識を持ちました。引っ張っていくために何が必要かと考えた時に、自分が出来るのは何があっても基礎練などで手を抜かないことだと思いました。しかし、遅刻などあたりまえのことが出来ていないので、まだまだ意識が足りていないなと思いました。

A 今日までのチーム全体について…
チーム全体としては、基礎練で手を抜かないようになってきた基礎がしっかりしてきたなと思いました。あとは部長を中心として声やカウントの声がハッキリと聞こえるようになってよりフリに一体感が生まれてきたと思います。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
他校は表情がとても大きくわかりやすかったです。あと、移動の時にスイッチが切れてなかったと思いました。あと客席の時の態度がとても良かったと思います。

C クリパ、新人戦に向けて
工学院に向け、構成を先生に頼らず自分達で考えていけるようにしたいと思います。



顧問より“ここから始めればいいんだと思う。”


11月10日(土)にダンスドリル関東大会がありました。全国にも通じる大会です。学祭が終わってからの約2か月間は、この日のため、この大会のため、この大会で全国出場を勝ち取るために頑張ってきたと言っても過言ではありません。


八潮高校での朝練を行い、駒沢公園に再集合。化粧、受付を済ませて、会場入りをしました。お昼休憩には、会場を抜け出し、全員そろってのイメトレ、化粧直し、本番前のアップ、記念撮影、気付けば本番…一日を通して、私はとてもバタバタしていました。ヒヤヒヤもしていました。私と同じく、バタバタしていると感じた人はいたでしょうか。大会に出ないはずの私がバタバタしていた理由、大会に出ないはずの私がヒヤヒヤしていた理由に気付けた人がいたでしょうか。

本番のショーケース自体は素晴らしいモノでした。チームが全員揃っていることもありましたが、動きよりも、気持ちが揃っていることがショーケースに強く表れていました。“評価されようが、評価されまいが、我々は全国を目指しています”そんな勢いの溢れるショーケースでした。昨年からの成長やバックグラウンドを知る人にとっては、強い感動を誘うものであったことを田中先生の涙は証明していました。ダンスドリル協会の一番偉い人(会長さん?)も君達を褒めていました。

結論を言えば、我々は5位でした。全国出場も叶いませんでした。HIPHOP男女混成部門でLarge編成に出場したチームは全部で5チーム。5チーム中5位と言う結果、つまりビリでした。大会によって、ジャッジシートは異なるし、我々のショーケースがダンスドリル向きではないことは分かり切っていました。しかし、ショーケース自体が良かった分、もう少し高得点でも良いかなと、ジャッジシートを読み返して思います。その一方で、今日を含めたここまでの2か月間に大きな課題があったのも事実です。だから正直、結果には納得です。

本番までの過程においても同じです。11月10日の本番に向けて、いつまでに曲を決めるべきなのか、いつまでにどの振りをどの程度完成させるべきか、いつまでに衣装を決めないと注文が間に合わなくなるのか、計画に対してどれくらい余裕がないのかを把握していた人が何人いたでしょうか。全体を把握していない部員の数だけ、私は何度も話し合いを促しました。そして人任せにした部員の数だけ、ショーケース作りに手を加えました。
部活動通信42


結果発表後、悔しさに泣き出す部員がいました。全員が本気で取り組んでいたことを再確認できました。しかし冷静に振り返ってみれば、泣くのも、悔しがるのも、まだ早い気がしました。なぜなら、全員が本気ではあったけれど、君達にはもっとやれることがたくさんあったからです。部活通信にも何度か書きました。やれることを人に任せっきりだった人、自主的にやれることに取り組まずに受け身だった人が、少なからずいたように思います。

事前に渡した紙を見て、受付時間、アップ時間、記念撮影時間、本番の時間を把握していた人が何人いたでしょうか。一日を通して、「次に何をするのか」、「何時までにしなくてはならないのか」、把握していた人が何人いたでしょうか。話を聞いていない部員の数だけ私は指示を繰り返しました。時間を把握していない部員の数だけ、遅れが生じた時間を計算し直しました。もう少し先を見据えている人がいたら、きっとバタバタせずに、ヒヤヒヤせずに本番の君達を応援することが出来たと思っています。

練習中はよく頑張れていました。本番のショーケースもよく頑張れていました。でもショーケースが出来上がるまでの間に部活外で自分に出来ることを最大限にやっていたでしょうか、本番当日、ショーケース外で自分に出来ることを最大限にやっていたでしょうか。

今回の大会は君達の代のスタートです。以前のダンス部通信にも書きましたが、まだ我々は目標が揃った段階です。次は部活に対する姿勢を揃えましょう。そして学校生活の習慣です。学校生活の習慣が揃う頃には練習に参加する人数、大会へのモチベーションが揃います。今回の結果を受けて、今回のショーケースの手応えを感じて、次は部活外でやれることを最大限にやり切ろう。全員がやれることをやり切って、それでもダメだったら、結果に対して泣きましょう。その時は私も一緒に泣きましょう。だから、ここから始めればいいんだと思う。

〜告知〜

・1月6日 TV番組「カリスマ go to SKOOL」出演
22:00〜 CS放送「ダンスチャンネル」
・1月12日 kids Dance Contests @ボートレース戸田イベントホール 10:00〜16:00
・1月14日 さんぽう工学院ダンスコンテスト @蒲田工学院 13:00頃

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
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ダンス部通信62(20181220)

本日も、見学中の部員に最近の練習と本日の練習を振り返って書いてもらいました。


最近の練習を振り返って
私は、基礎を重点的に取り組んでいます。例えばアイソレなどでダウンのとき形もそうですがどうやったら音が重くなるのかなど基本的な動きに加えうまくなるにはどうしたらいいかなどです。しかしこれは上手くなるには当たり前で、基礎がついてもそれを応用して使えないと高まっていかないと気付きました。そこで私は基礎を使う振りを自分でつくり応用できるようにしようと思い立ちました。これからはもっとうまくなるにはどうしたらいいかアイソレから自分でやり方を変え生み出していくようにしたいです。しかしここで必要になるのは原点に戻りやはり基礎力だと思うのでレッスンなどに通い、つけていこうと思います。

今日の練習を振り返って

部活動通信61

今日はクリスマス公演の練習をチームごとに分かれて行いました。
クリスマス公演まで残り五日になりました。
HIPHOPは振り入れとひたすら通しを行いました。各自細かいところを教えあったり確認をしていました。踊ってる時に笑みがこぼれていてとても楽しそうでした。

部活動通信61

チームおじさんは小さな変更が幾つかありショウケースが充実していくのを感じました。
休憩時間中各自で違う練習をしていておもしろかったです。

部活動通信61

ガールズは少人数でひたすら通し練習を行いました。欠席でかけた分を補おうとするようなそんな熱い練習でした。

チームで分かれてはいましたがクリスマス公演を成功させたいという思いがひとつになっているように感じました。残り五日公演を成功できるように全力疾走で行きましょう!!

〜告知〜

・12月25日 校内発表“クリパ”
・1月6日 TV番組「カリスマ go to SKOOL」出演
22:00〜 CS放送「ダンスチャンネル」
・1月12日 kids Dance Contests @ボートレース戸田イベントホール 10:00〜16:00
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〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
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告知!!!

12月25日(火)終業式終了後に多目的ホールにてダンス発表を行います!!
在校生はぜひ、多目的ホールへ!

部活動通信42 部活動通信42

ダンス部通信61

見学中の部員に部活通信を書いてもらいました。

二年生、松より

ダンス部に入り一年が経ち感じたこと。

当初私は特に意味もなく学校生活を送っていました。しかしダンス部に入り一年、私は仲間達や先生に出会っていろいろな面で成長することができました。
中学生の頃、ろくに何かを続けることが出来なかった自分がまず部活を続けていられるのは最高の仲間達、私を誘ってくれた先生がいてこそだと思います。
特に男子たちには感謝しています。
いつもはおちゃらけていますがガチなときはガチそして辛口でも人への思いやり、やってみるという精神があります。そして身近で尊敬している私の大切な仲間達です。そんな彼らに憧れながら、これからも彼らと高めあっていけるという人生においてかけがえのない
時間を大切にしていきたいです。そして私も尊敬されるようにこれからも頑張ります!

部活動通信42

〜告知〜

・12月25日 校内発表“クリパ”
・1月6日 TV番組「カリスマ go to SKOOL」出演
22:00〜 CS放送「ダンスチャンネル」
・1月12日 kids Dance Contests @ボートレース戸田イベントホール 10:00〜16:00
・1月14日 さんぽう工学院ダンスコンテスト @蒲田工学院 13:00頃

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信60“dance is no border”(20181107)

11月10日ダンスドリル感想文1年松より…

@ 今日までの自分個人について…
体幹を今まで以上に意識してやるようになりました。今までは1分半の2セット目の時、足が床に付いてしまったりしていました。体幹がどれだけ大事なのかをしっかり考えて、これからも頑張りたいです。

A 今日までのチーム全体について…
返事などの声が全体的に大きくて、良いと思いました。カウントも前より声が出ていて声を出すというのは踊りにもつながってくると思いました。なのでこれからももっと声を出してカウント、返事をしっかりしたいです。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
表情をもっとつけた方が良いと思いました。自分もつけてはいるけれど、周りはもっとついていて迫力が凄かったです。練習の時から表情をつけられるようにしたいです。

C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
アイソレをもっと大事にして体を大きく使えるようにしたいです。他校を見ていると遠くから見ていても体を大きく使っているので、はっきり見えてかっこ良かった。体を大きく使うことを意識していきたいです。

11月10日ダンスドリル感想文2年谷より…

@ 今日までの自分個人について…
先輩という存在がいなくなり、自分が教える立場となりました。最初は戸惑いや悲しみがありましたが、自分が先輩という自覚を持ち、次第に慣れてきました。

A 今日までのチーム全体について…
 特に一年生の遅刻欠席の数が二年生より少なく、二年生が見習うべきだなと思いました。遅刻欠席は立ち位置入れや振り入れに大きな遅れが出るので、改善していきたいです。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
 すれ違う度のあいさつは毎度のことながらどこの高校も凄いなと思います。また、チア部などを中心に、お疲れ様でしたと声をかけていたので、チア部ではなくても心がけるべきだと思います。

C クリパ、新人戦に向けて
今回のショーケースは短い時間の中で、素晴らしいモノが出来ました。次のクリパ、工学院まではそれよりもっと考える時間があります。今回のショーケースを超える、更に凄いモノを作り上げたいです。そのためには、今回の反省点である遅刻・欠席を一人でも多く無くすことが大事だと思います。また、一年生は出席の状況が良いので、新人戦がとてつもなく楽しみです。自分達が届かなかった所に手が届く気がします。

D 顧問に頼りすぎてしまったこと。
いくらダンスが上手い地理教師とは言え、人間なので全体を見た時、目の届かないことだってあります。それをしっかりとフォローするのが各部員の努め。部員同士声を掛け合い、先生が見ていない時でも怠けず、言うときは言うことが大事だと僕は思います。

顧問より“dance is no border”

ニーハオ!私たち(ダンス部2年生と顧問)は大会一週間前ですが、台湾にいます。修学旅行の3日目、台湾の高校生との交流があります。そのため、交流の前日には部員達の修学旅行の自由時間を削ってほんの少しだけ夜練を行いました。実際に通すことが出来たのは、カウントで1回。曲で2回の3回だけ、約30分間でした。
3日間、バスと飛行機だけに揺られていた体に急造のネタ・立ち位置を思い起こさせるには、あまりにも短い時間…。練習が終わった時点で、完成していない部分や詰めの甘い部分を感じました。我々のバックグラウンドを知らない人には“失敗だ、練習不足だ”と言われてもおかしくないステージだったかもしれません。その一方で顧問としては今日までやってきたことに誇りを持てるような気がしました。修学旅行出発当日の朝練もそうですが、誇れる頑張りだったと思います。

部活動通信42

当日のステージ。日本の高校生を代表して、3曲分、ショーケースを披露しました。振りミスがあろうとも、バタバタしようとも、彼らはとても自信満々で、とても楽しんで踊っていたように見えました。踊った後、台湾の生徒や台湾のダンス部のコーチからの印象もとても良く、ダンスがショーケースの質の高さだけじゃないことを改めて部員達から教えてもらえた気がしました。君たちは立派な“日本代表のダンス部員”です。私も見ていてとても幸せな気持ちになりました。感動をありがとう。
午後には台湾のダンス体験授業に参加しました。参加したのは八潮高校生、ダンス部を含む希望者達。教えてくれたのは交流先の高校の卒業生でダンス部のコーチでした。基礎的な柔軟から始まり、振り入れを行い、まるまる一曲、振りを教えてもらいました。レベルを初心者に合わせてくれ、英語と身振りでとても丁寧に教えてくれました。後日談になりますが、部員達はこの時知り合ったダンス部のコーチと帰国後も連絡を取り合って、大会前のネタを動画として送って、アドバイスをもらったりしていました。
まさにDance is no border!

部活動通信42

ダンスは自己表現です。高校生にとってダンスを健全に楽しむことは、心身を健全にします。自分を誰かに伝える術を持っていることが、自分を誰かに認めてもらう術を持っていることが、高校生にとって大きな自信を与えます。部員達は台湾中国語を理解できなくても、日本語を理解してくれなくても、英語を話せなくても、自信を持って台湾の高校生と関わっていました。

ダンスとは関係ない部分で、台湾人と日本人の英語力の差を感じました。それは台湾の高校生と八潮の高校生との関わりを見ている中でも感じることが出来たし、台湾の先生と私との関わりの中でも感じることが出来ました。私はお昼ご飯を台湾の高校の“体育”の先生と一緒に食べたのですが、“地理教員”と“体育教員”…。英語を生業にしていない職業同士にも関わらず、私の英語力は台湾の体育の先生に比べてお粗末なものでした(単純に八潮教員の中でも英語が話せないのは私だけの話です、一つの例として受け止めてください…)。
私は日本が世界で最もダンスの上手い国だと思っています。また、地理教員としてダンスよりも世界に誇るべき技術や産業が日本にはあることを知っています。しかし、世界や日本においてですら、“世界一”の印象を持たれていないのは、日本人自身(ダンサー以外でも)があまり国外で活動出来ていない現状があるからではないかと感じています。そこに“英語力”という要因は少なからずあるはずで、それを台湾の修学旅行で感じることが出来ました。
台湾の高校生は意欲的に勉強に取り組んでいると現地の職員から聞きました。自分の将来に役立つものとして取り組んでいると聞きました。それは英語に限らず、他の授業においても同様で、廊下から覗かせる台湾の授業風景に、台湾の人達の“学ぶ”目的意識の高さを感じました。授業はテストで良い点を取るためではなく、大学受験に受かるためでもなく、自分の将来・人生を豊かにするためのものだと私は思っています。きっとそれは日本も台湾も世界のどこでも同じだと思っています。
いつ、どこで、何が、必要になるかは誰にも分かりません。地理教員の私にとって台湾の体育教員と話すために英語が必要な時が急に来たように、君達の将来にも高校で学んだ思いがけない何が必要になる時が急に来ます。それは英語に限った話ではなく、“係り結び”の法則かもしれないし、“モル”かもしれないし、“三角比”かもしれないし、“スリランカの首都名”かもしれません。
台湾の英語の授業を見学しました。台湾の先生が普段から生徒の目線で一生懸命に授業の準備をしているのを感じました。しかし、都立八潮高校の教員だって全く負けていません。君達が学校から帰ってから生徒の目線で、一生懸命に身を削りながら授業の準備をしていることを私は知っています。台湾の先生や台湾の高校生と関わることで、私は日本の、東京の、八潮高校の教員の、一員として働いていることに、強い誇りを持つことが出来ました。
君達はどうだったでしょうか?台湾の先生の授業を受けて、日本の先生方の目的意識や授業に懸ける熱意に改めて気付くことが出来たでしょうか?台湾の高校生が話す英語を聞いて、“目的意識”を持って、今、英語の授業に参加できているでしょうか?英語以外でも授業に取り組めているでしょうか?むしろ、授業以外でも放課後や家庭で学習が出来ているでしょうか?日本ではあまり見かけないヒュンダイ自動車を見て、私の地理の授業を思い出せたでしょうか?台湾で走るSYMのスクーターが何故日本でも見かけるのかを調べた人はいたでしょうか?何故台湾が熱いのかって興味を持って、緯度を調べて、それが地軸の傾きと同じだってことに気付いた人はいたでしょうか?
部活動はあくまで課外活動です。もちろん私は、授業と同じように“君達の将来や人生を豊かにする”目的で一生懸命、顧問としても働いています。しかし私も君達もダンサーではありません。私は顧問の前に地理の教員。君たちはダンス部員の前に八潮高校の高校生です。授業も放課後や家庭での学習も目的意識を持って大切にしてください。それがダンスと同じように“君達の将来や人生を豊かにする”のだから
最後にもう一度、Dance is no border! Work is no border!! Study is no border!!!

部活動通信42

部活動通信42

〜告知〜

・12月25日 校内発表“クリパ”
・1月6日 TV番組「カリスマ go to SKOOL」出演
22:00〜 CS放送「ダンスチャンネル」
・1月12日 kids Dance Contests @ボートレース戸田イベントホール 10:00〜16:00
・1月14日 さんぽう工学院ダンスコンテスト @蒲田工学院 13:00頃

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
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ダンス部通信59“一週間前の前々日”(20181104)

11月10日ダンスドリル感想文1年節より…

@ 今日までの自分個人について…
代が変わってから、個人を振り返って体幹が1分30秒耐えられるようになったことです。まだ手を床に付いてしまうことが多いのでそこの部分をこれから直していきたいなと思いました。

A 今日までのチーム全体について…
代が変わってから今日までのチーム全体を振り返っての感想は、休憩と練習の時とのメリハリが前より付いたことだと思います。まだまだ少し気が抜けている部分もあると思うので、直していきたいです。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
他校のショーケースなどを見て感じた所は、行進が揃っていたこと、他校のショーケースが始まる時、終わる時に、「頑張ってください!!」、「お疲れ様でした!!」などと言っていて、とても良いチームだなと思いました。

C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
クリパ、工学院、新人戦で考えていることは、難しい振りを何度も出来るまで練習するのではなく、簡単な振りを何度も練習し、揃えた方がもっと良いショーケースになるんじゃないかと思いました。

11月10日ダンスドリル感想文2年村より…

@ 今日までの自分個人について…
体調管理にも気を使えるようになり、あまり休まなくなった。一番は、チーム全体のことを考え、チームメイトにもダメな所、こうした方が良いとかを言えるようになり、責任を持つことが出来たと思う。今回のショーケースでは振りを作るとかはなかったけれど、それ以外の所でチームを支えることが出来たと思う。ただ、やる気がふと切れたり、疲れていることを顔に出してしまったので、空気を乱さないために出さないようにする。

A 今日までのチーム全体について…
 一番はどの大会よりも部員が揃ったこと。一人一人が今回の大会について目標を持ち、取り組めたことが大きな一歩だと思います。今までは全国行きたいと強く思えなかったが、今回は入賞はしなくても全国には行きたいと思えた。ただ今回行けなかったのは色々な行事があって、練習量が足りなかったのもあるけど、2年生で出ない人が出て、1年生を困惑させてしまったり、2年生で休みが出たり、2年生がしっかり出来ていなかったこと。出来たはずの練習が出来なかったりと、隙間隙間の時間を有効に使えなかったりと、2年生全体の責任感や自分達がしっかりしなきゃいけないという気持ちが足りなかったと思います。今日から皆が全員で部長に頼らず、足りない所、やるべきことを補ってより良い部活にしたいです。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
 入賞した所はどこも見た瞬間に練習量の差を感じた。誰を見てもブレている人はいなく、カノンも完璧にズレがなかった。誰を見ても完璧で上手か下手があまり分からなかった。ダンス以外ではチア部の人達で多く見られたのが、挨拶をする時も座って待機している時も顔に自信がついていてた。自信が付いて不安な所が一個もないくらい練習をしたいと思った。あと、移動方法が踊りながらとか、前の人が踊っている最中とかだったので、あまり目立たなかったので、取り入れていきたい。ダンスのテーマを決めると見てる側も分かって楽しくなる。テーマがあった方が、顔や服に現れるので、スタジアムもあるのでテーマを決めたい。

C クリパ、新人戦に向けて
1年生は新人戦があるので、当たり前というか、絶対来なくてはならない状況になりますが、2年生は本当にやる事が少なくなってしまいますが、火・木・金・土は練習があると思って気を抜かず、1年生のサポートに回ったり、工学院に向けて少しでも1年生が楽できるように準備をしておきたいなって考えています。クリパはどちらかというと“楽しむが”メインなので、楽しんで頑張っていきましょう!

D 顧問に頼りすぎてしまったこと。
一番は振り分け。自分達でこのショーケースのイメージを決めてここはこんな感じだから誰々っていう風にするべきだったと思う。いつまでも先生に頼っていくべきではなく、自分達から言われる前から積極的に動いて決めていきたいです。他は曲編に関しても先生がやるところを見つつ、自分達でも少しずつ出来るようにしていけたらなと思いました。

部活動通信42

顧問より“一週間前の前々日”

日曜日、大会前一週間前でした。同時に次の日から台湾修学旅行があり、次に全員が揃って練習が出来るのは大会の前日…。一週間前にして実質大会2日前と言う練習日でした。
修学旅行では台湾の高校生との交流の中で、ダンス部が日本側の出し物としてショーケースを披露することになっていました。10分程度という要望が入ったため、今回の大会用ショーケースだけではなく、男女別のショーケースも用意する必要がありました。また今回の大会ネタは、1年生は修学旅行に行かないので、2年生のみの人数に再構成しなくてはなりませんでした。
本心を言えば、事前に自分達で時間を調整して欲しかったです。それが出来なくとも、時間を作るための2年生内での投げかけを、もっと私に見せて欲しかったです。皆が忙しいのは分かり切っていたはずだし、足並みが揃わないのも想像ついていたはず。だから「練習しないとヤバい…」と言い合うだけではなくて、休み時間中にいる人だけで練習したり、練習時間を作るための連絡をする様子が見えなかったのは課題かもしれません。
結果として、大会前の貴重な時間ではありましたが、全体練習の時間を削り、2学年だけで練習してもらうことにしました(約1時間)。アクシデントもありましたが、何とか形にはなったようですね。その一方で、台湾の修学旅行を除けば、実質大会2日前にも関わらず、全体で大会ネタを通せたのは数回だけでした。もちろん2年生が台湾練習をしている間、一年生は私と一緒に基礎練を行い、時間を無駄にしないように個人技術を高めました。でも大会2日前という時期を考えるならば、全体で練習した方が有意義だということは皆にも分かっていたのではないでしょうか。
午後には1年生を中心に衣装作りを行いました。ここでも1年生は自分達の時間を削って、遅くまで作業をし、先に帰った2年生の分まで衣装を作ってくれていました。衣装が決まらない、決める人もいない中、暗中模索な衣装作りに1年生は不平不満の一言も漏らさずに衣装を作っていました。部活動の大会よりも修学旅行の方が大事なことは私にも分かっています。衣装の注文が出来ないことは、大した問題ではありません。しかし、誰かに任せっきりにして出来なかった衣装決めを、さらにまた任せっきりにしまったことには気付いて欲しいと感じていました。
今回のショーケース作りを通じて、八潮高校ダンス部の変化が2つありました。1つめは各個人が“チームの目標”を共有できたこと。“全国”と言う目標を全員で共有出来たことで、時間・ルール・練習に対して全員が前向きな姿勢になりました。これが一番大きな変化だったと思います。ヒンドゥー教ではこんな教えがあるそうです。

“態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。”

…こんな言葉があるそうです。私達はヒンドゥー教徒ではないけれど、ダンス部の活動に置き換えるならば…

部活動の目標が揃えば、部活動の姿勢も揃う。
部活動の姿勢が揃えば、学校生活の習慣も揃う。
学校生活の習慣が揃えば、練習参加の人数も揃う。
練習参加の人数が揃えば、ダンス中の動きも揃う。
ダンス中の動きが揃えば、ショーケースの動きも揃う…。

漫画や小説ではないので、この東京都、この八潮高校が、一朝一夕で強豪校に変身するわけがありません。今大会のショーケースが素晴らしいクオリティで完成したのは、第一段階(目標を揃える)をクリアしたからだと言えます。しかし、君達はまだ目標しか揃っていない段階。姿勢に関してはまだバラバラです。だから学校生活の習慣もバラバラ。練習参加する人数もバラバラ。ショーケース中の動きもバラバラです。このバラバラな状態で全国レベルのショーケースが作れるはずがありません。
次の課題は“目標”だけでなく、“姿勢”の面を揃えること。今の八潮高校ダンス部は“出来ることは自分達でやろう”という姿勢の人がいる一方で、“出来ることも誰かにやってもらう”という姿勢の人に分かれています。振りが出来上がるのを待つ…。立ち位置を作ってもらうのを待つ…。注意してくれるのを待つ…。予定を作ってもらうのを待つ…。衣装・練習メニューを決めてもらうのを待つ…。顧問の指示を待つ…。“受け身”な姿勢だけで全国に行けるなら、そんな楽な話はありません。もしそうならば、プロダンサーを雇う学校は必ず全国に出場するはずだろうし、私が赴任する学校は必ず全国で優勝するはずです。
しかし、実際にはそうはいきません。なぜならダンスは自己表現だからです。君達はプロのダンサーでもなく、私でもなく、“八潮高校のダンス部員”です。コピーではなくて、唯一無二の“八潮高校ダンス部(としての高校生活・練習量・アイディア)”をビートに乗せて自己を表現する。“受け身”ではなく、“能動的”な姿勢がなければ、やっぱりダンスじゃないと思います。そこに、高校の部活動としてのダンス部の面白さがあり、コピーでも優劣を見る習い事やスクールでのダンスと違ったやりがいがあります。大会練習を通じて、大きく成長した部分を実感しつつ、少しだけ課題を感じさせる1日でもありました。翌日から2年生は台湾に向かいます。日本代表として踊ってきます。再見!!

部活動通信42

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信58“本邦初公開”(20181103)

11月10日ダンスドリル感想文1年角より…

@ 今日までの自分個人について…
大会の振りで分からない所とか自分が苦手な所は家に帰って動画を見て上手い人と自分の違いを何回も何回も確認して練習しました。そのおかげで過去の自分よりも成長しているところは見えました。

A 今日までのチーム全体について…
先輩方が引退してから少し部活が静かになって先輩方の存在の大きさを知りました。二年生が台湾に行って一年だけで練習していた時に、たまにグダってしまったりすることがあったり、二年生がいなくて立ち位置が分からなかったり、振りの確認をしたくても、どれがあってるのか分からなかったりで、とても大変でした。先輩方も言っていたように休んじゃいけないんだということも分かりました。遅刻と欠席を減らせるようにしたいです。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
他校のショーケースの時に、「頑張ってください」、「お疲れ様でした」と言っていたり、踊っている時に良い部分があると盛り上げていたりしている学校があってとても印象的でした。

C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
工学院までにクリパだったりテストが入るので、忙しいけれど、練習がある日は皆遅刻、欠席しないで参加して、今よりももっと良いショーケースになるように振りを揃える重視で練習したいです。新人戦はテーマを決めてやった方が曲も振りも衣装も決まるし、印象にも残って良いと思います。

11月10日ダンスドリル感想文2年原より…

@ 今日までの自分個人について…
自分達が一番上ということを自覚し、今まで以上にしっかり練習に取り組めたと思います。でも、体調を崩し、朝練に行けなかったり、遅刻が多かったりなど、だらしない部分もあった。

A 今日までのチーム全体について…
 一年生の出席率の良さ、遅刻のなさ、練習への取り組みが本当にすごいと思いました。二年生は、自分も含めて一年生を見習うべき所があるんじゃないかなと思い、頑張ろうと思いました。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
 イヤホンを付けてストレッチしている学校があった。可能ならそういう時間も発表前に作りたいです。挨拶が凄かった。自席で寝ている人がいなかった。

部活動通信42

顧問より“本邦初公開”

授業公開があり、この日も朝練を行いました。ダンスドリルはバスケットコートと同じサイズで行われるため、体育館での練習が有効です。我々が練習しているスペースでは狭いため、バスケ部とバレー部に朝の間だけ体育館をお借りして、入場行進の練習を行いました。
午後には、学校説明会がありました。前日に出来た、ホヤホヤのショーケースを施設見学に来た中学生に向けて大放出しました。この一週間が苦しかった分、出来上がったショーケースの勢いと熱意は他校にも追随を許しません。本番一週間前のため、程よい緊張感とパッションがショーケースに滲み出ていました。
中学生にとっては、気軽に参加した施設見学かもしれません。初見の八潮、初見の八潮生、初見の八潮ショーケース。ほとんどの人が八潮高校ダンス部を見るのは最初で最後かもしれません。しかし、我々にとっては本気で取り組むリハーサル。初見のお客さんに見てもらえる機会が一日に5回もある日なんて早々ないので、最初で最後の本番を5回通すつもりでショーケースを披露しました。今日の八潮高校ダンス部の“勢いと熱意”を受け止められた中学生の何人かが来年後輩になるかも知れませんね。

部活動通信42

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
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ダンス部通信57“新世代のデビュー作”(20181102)

11月10日ダンスドリル感想文1年木より…

@ 今日までの自分個人について…
学祭前と比べ、自分がその振りに対してどこをどう気を付ければ良いかとか考えたり、意見を出したり出来るようになったと思った。でも皆が頑張ってる中、遅刻が何度もあったのが皆の足を引っ張っているようで申し訳なく、前回の自分自身の課題でもあるのに気を付けられなかったことが悔しかったです。日頃の学校生活から直そうと心がけていこうと思う。

A 今日までのチーム全体について…
代が変わってメリハリがついたり、何事にも懸命にやる人が増えたりと部活の雰囲気が変わって一人一人が成長したと思う。前の代とはまた違ってピリつき感も凄かったし、体調を崩したり、怪我人が多く出たりして、今思えば短い期間なのに色々あったなと思った。たくさんの人が辛い思いをしたと思う。だからこそここまで頑張れたのかなと思った。皆で頑張ってここまで成長して、全力で楽しめた。もちろん悔しい気持ちもあるけれど、探せば「ここがダメだったのかな」とか思う所は沢山ある。でも正直いけるかもって思っていた自分がいたし、今更「もっとこうしておけば…」とか思わなかったし、思わない。だから何がダメだったかなんて、今の自分じゃ全然わからないし、とりあえず「これが八潮だ!!」ってぶちかませられたからそれで良いと思えた。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
踊っている間すごく楽しくてあっという間に終わった。緊張はあまりしなかったけれど、震えが止まらなくて、もし自分の靴が脱げたりしたら焦って動揺を隠し通せなかったと思う。実際に他校を見ていて、そんなアクシデントがあった時、焦っているのが伝わってきた人がいた。また、全く動じない人もいて、真似したいと思った。また挨拶に関してもこのまま意識していきたいです。

C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
まだ大会が終わり、また新しく次に気持ちを切り替えていこうと思っている段階で、何も考えられていない。でも、まずはアイソレや基礎練を一つ一つ大切にしていこうと思った。

11月10日ダンスドリル感想文2年岩より…

@ 今日までの自分個人について…
学祭が終わり、代が代わってから今日までの自分個人を振り返って遅刻はしてしまったが欠席せず練習に参加できたことが良かった。基礎の練習でも力を抜かずに取り組めたからこれからも続けたい。

A 今日までのチーム全体について…
 学祭が終わって代が代わってから今日までのチーム全体を振り返って全体的に遅刻・欠席が目立ったからなくしたい。カウントを言ったり焦りが見られたのが本番間近だったからもう少し早くから取り組むべきだった。

B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
 他校を見て感じたことは、ダンスやショーケースも凄かったけど、表情がとにかく凄かった。選手席から見ても表情が分かったので、そういう所から真似したい。

C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
 クリパ、工学院に向けて、どっちもそこまで時間があるわけではないから、基礎練に力を抜かずに取り組み、基礎を付けた上で良いショーケースを作っていきたい。

部活動通信42

顧問より“新世代のデビュー作”

ダンスドリル関東大会のネタが11月2日、振り完しました。11月3日は学校説明会、11月5日から8日は2年生のみ修学旅行in台湾があるため、大会前の一週間はほとんど練習ができません。そのため、11月2日までに大会のネタを完成させることが我々にとっては急務でした。10月29日から始まった一週間は毎日朝練・毎日午後練がありました。朝練では振り入れや振りの直しを行い、午後練ではひたすら反復練習や立ち位置の入れ替え練習などを行いました。全員が揃うことも出来ず、しっくりとくる振りも見つからず、毎朝毎日参加していた部員にとっては、とても苦しい一週間だったと思います。私も毎朝毎日とても辛かったです。
“3カウント決まっては、2カウント直す”みたいな一進一退がずっと続きました。ゴールの見えない持久走の様で、中には体調不良を起こしたり、モチベーションが下がってしまう部員もいました。そんな苦しい一週間を支えたのは、辛抱強く“全国”を切り拓こうと努力する“黄金期”の部員達。体調不良や怪我の部員に対して前向きな投げかけをする二年生…。朝練開始の30分前から顧問が来るのを待って皆の練習場を作る一年生…。しっくりくる構成を探そうと色々な動画を探し漁る振付の幹部…。そんな黄金期達の粘り強さがこの部活を支えていた一週間。その結果辿り着いたショーケースです。
完成したところで、次の日の学校見学に向けて生徒ホールでも数回通しました。全員で作り上げる構成、ジャンルのバリエーション、曲のアクセント、ラスユニの勢い…。どれを取っても素晴らしく、帰りがけに立ち寄る先生は感動していましたね。終わりのミーティングでも副部長が言っていました。「今回はガチで狙えそうな気がする…。」過去最高級のショーケースを引っ提げて2018年11月、“黄金期”の八潮高校ダンス部が始動します!

部活動通信42

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
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ダンス部通信56“ハッピーハロウィン”(20181028)

11月10日ダンスドリル感想文副部長小より…

@ 今日までの自分個人について…
体調を大きく崩してしまったことが心残りでした。予防で防ぐことの出来る体調不良ではなかったけれど、多くの人に迷惑は掛かるから、少しでも痛いと感じたらすぐに病院に行くべきだと思いました。けれど、家で出来る事はしっかりやって振りを入れてもらった後にオドオドしないで練習に参加出来たことは良かったと思っています。
A 今日までのチーム全体について…
自分を含め、ケガや体調不良が目立ったと思います。でも、周りの人が休んだ人の分をサポートして、休んだ人も全力で付いて行く努力が出来ていたように見えました。その結果、今までより振りをしっかり揃えて練習出来て、大会にも胸を張れるようなショーケースが出来たと思います。まだまだ詰め込めていない所はいっぱいあるから、それは次の課題だなと思いました。悔しいと思えるようになったのは成長だと思う。
B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
一人一人に凄く自信が感じられました。一人一人が自信を持てる程の練習量があると思いました。自信が付くと、振りも大きくなるし、不安になって立ち位置が狭くなってしまう事もないし、表情や、移動での煽りもしやすくなるから、行事がある中、いっぱいいっぱいやったけれど、移動時間とか休憩を削ってでも追い込むべきなのかなと思いました。普段からの返事や時間をテキパキ出来るようにしたい。
C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
まず、工学院は、ダンスドリルの悔しさを思い出しながら、修正する所はして、練習に励みたいと思いました。今後の大会に向けて良い機会だと思うから、体調不良やケガに気を付けつつ全力で励みたいと思いました。
新人戦は、経験したことから言うと、本当に全力でやるべきだと思います。今までは、先輩に言われた振りや立ち位置、衣装で踊っていたことがほとんどだと思うけれど、新人戦は自分達だけで好きにやれる分、悔しさ、嬉しさが凄いと思います。今の一年生には、私達の代になかった、“人を揃える力”を持っていたり、早くから大会で悔しいと言う気持ちを感じられている分、物凄いショーケースが出来ると思います。同い年の子達がどれだけすごいかとか、今後のYDCの大会に活かせるモノとか、学べることも多いと思うから、全力でやって、カマしてほしいと思います。2年生に手伝って欲しいことがあれば、気軽に言ってほしいです。
クリパは、とにかく楽しんで、多目的が溢れるレベルにいっぱいの人に見に来てもらえるように頑張りたいです。

11月10日ダンスドリル感想文1年孫より…

@ 今日までの自分個人について…
大会の練習は、今までとは違い、やったことのない沢山の事がありました。上手くできないモノもあったし、先輩達が台湾に行った時に、その代わりをすることとか難しかったです。
A 今日までのチーム全体について…
 短い時間でダンスの構成が出来るのは凄いと思いました。大会の前まで振りを変えることもあったけれど、チームとしてそれぞれが協力して、やりたいモノを決めて、全員が出来るまで練習して、凄く楽しかったです。
B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
 ほかの学校は、簡単な振りを繰り返していました。ダンス交流会では、他の学校の生徒と楽しく踊ることが出来ました。自分の踊れないダンスを見て、自分も踊れるようになりたいです。
C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
 新人戦では、今まで先輩達が考えていた事も自分達で考えなくてはいけないので、今まで考えていたモノよりハイクオリティーなパフォーマンスがしたいです。

部活動通信42

顧問より“ハッピーハロウィン”

11月10日のダンスドリルに向けて、大忙しです。振りを作る人は、過去最多の7人。しかし、振り作りする人が多ければ多いほど、○○振りと●●振りの間のつなぎ目が不自然になったり、移動に無理が生じたりします。自分が作る振りがショーケース全体のどの部分で、どこを見せるのか、それをキチンと把握出来る人が必要です。場合によっては、自分の望んでいない構成になるかもしれないし、自分の見せたい部分が立ち位置変化によって見えにくくなることもあります。だから中心となる人が、振り作りの人とコミュニケーションを密に取って、事前に構成を伝えておいたり、事後に調整を入れたりすることが大事になってきます。上手なショーケースほど、流れるように構成が変化していきます。より良いショーケースを作るためには、誰かが中心になって、全体のショーケース作りを把握できる人がチームに必要です。他校や海外、他のジャンル、様々なダンスをたくさん見て、ダンスの勉強が出来ている人ならば、部長や副部長でなくても、一年生でも構いません。次のショーケース作りでは、そんな“リーダー”が必要なのかも知れませんね。
10月28日、ハロウィン練習でした。11月10日まで休みなく練習をする予定の八潮高校ダンス部にとって、集中力や大会へのモチベーションを維持することがとても重要なため、普段とは違う練習着を認めました。ハロウィンの起源がズレてきてコスプレ大会になりがちな日本のハロウィンですが、普段とは少しだけ違う事をすることで、新鮮な気持ちで練習に臨めたのではないでしょうか。
通常通りの基礎練を行い、1曲目の振り入れを行いました。やっぱり想像通りには出来ず、何度も何度も修正を行いました。構成を考える人にとって、完成が見えない状態で練習に臨むのは、とてもプレッシャーのかかる作業です。しかし、構成作りは自分一人では準備出来ないため、皆がそろった状態で、皆で試行錯誤をする。上手な学校が凝った構成で勝負出来るのは、“全員が揃い、全員で作る”と言う意識が働いている結果だと思います。今回のショーケースにおいて、構成作りに協力しようという部員がとても増えたと思います。しかし、まだ全員とは言えず、まだ誰かが作ってくれるのを待つだけの部員もいたように感じます。この温度差を無くすことが出来れば、きっと八潮高校ダンス部は構成やネタ、テーマでも勝負出来る学校になると思います。
結局、この日、1曲目の振り完はしなかったものの、明日から大会当日まで毎日朝練をすることになりました。大会に向けて全力疾走が始まります。

部活動通信42

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
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ダンス部通信55“構成に挑戦する”(20181028)

11月10日ダンスドリル感想文副部長鈴より…

@ 今日までの自分個人について…
個人の感想は、最初は自分達だけでやっていけるのかと思いました。しかし、やってみると最初は色々不安ばかりだったが、時間が経つについれて慣れてきました。
A 今日までのチーム全体について…
順調に進んでいるかなと思っています。所々気が抜けてしまう時もありますが、一年も二年も技術的な面では、この少しの間でとても進歩したと思います。
B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
Hiphop男子と男女のsmallの人達が上手かった。個人的に思ったことだけれど、この大会は構成よりもスキルの方が大事なのかなと思った。あらかじめウォームアップしておくのは大事なことだと思いました。
C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
まず、工学院に向けてネタを変えるかということ。クリパのOPとEDを早めに考える。曲と構成を早めに考える。これは優先してやるべき。

11月10日ダンスドリル感想文1年磯より…

@ 今日までの自分個人について…
学祭の時までは、ダンス面では人との自分の違いを探して、真似していたけれど、学祭が終わってからは自分で改善した方が良い所を見つけて自分で直す力が前よりついたかなと思います。真似するのも大切だとは思うけれど、自分で上手くなろうという気持ちが強くなりました。
A 今日までのチーム全体について…
 代が変わって、3年生の先輩方の存在の大きさが分かりました。私達1年生は2年生が修学旅行に行っている間、雑談が多くなってしまったりして、それと同じように代が変わってから最初の方は少し緩くなったなと感じていました。でも人数が減り、2年生との距離が縮まりました。だから同じ目標を持つことが出来ているんだなと思いました。
B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。  他校のショーケースは、衣装や髪型が凄かったです。だから、印象を付けるというのは大切だと思いました。そして、先生が前に行っていたけれど、大きい振りは人を感動させるんだなと思いました。
C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
 次の振りでロックを入れる所が出てきたら、ゆっくりな曲でもっと大きく踊りたいです。そして新人戦は、出来ればテーマを決めたいです。ダンスの流れとか、衣装が決めやすくなるかなと思いました。その分、表情は付けなければならないけれど、テーマを決めているショーケースが今まであまりないと思うので、新しい挑戦としてもテーマを決めてみたいという好奇心はあります。

顧問より“構成に挑戦する”

10月23日、無事(?)に中間テストが終了しました。ここから11月10日ダンスドリルまではノンストップで駆け抜けます。11月3日に学校公開があり、そこで初の新ネタ(ダンスドリルネタ)をお披露目する予定です。つまり約1週間で振り完まで持っていこうと我々は考えています。大会の振りを繰り返し行う一方で、自主練時間には残っている人達で一曲目の構成の実験を行っています。凝った構成になればなるほど、試行錯誤が必要です。一曲目の振りや構成を任されたのは男子の副部長。他校のダンス部だけでなく、海外のダンスチームなど、参考になる動画はジャンルや好みを問わず、研究熱心にショーケース作りの勉強をしている部員です。副部長の呼びかけによって、土曜には下級生を中心に練習2時間前から集まって振り作りの実験を行っていました。
練習も大事だけれども、とにかく動画を沢山見ること。自分や自分のジャンル、自分のチームの動画ではなく、他校や他ジャンル、上手なダンスも下手なダンスも、沢山動画を見ること。そして視野を広げること。顧問になって、多くの部員を見てきたけれど、上手くなる部員は全員、暇がないほど動画を見ています。
一曲目に関しては振りではなく、構成とカノンで勝負をする。最初でチーム全体の空気を作る。曲が決まった時の作戦でした。動画を参考にするものの、想像通りでなかったり、音にしっくり来なかったり、作っても作っても決まらない苦しい状態がずっと続いています。この状態に気付いている2年生がどれくらいいるか、この状態に受け身でない下級生がどれくらいいるか。全員が揃わないから構成の実験が出来ない事、構成が決められない事、それに気付いている人が何人いるか。この部活が次にステップアップするための課題がまた一つ見えてきましたね。

部活動通信42

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
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ダンス部通信54“ありがとう…”(20181019)

11月10日ダンスドリル感想文部長より…

@ 今日までの自分個人について…
学祭が終わって、代が変わり、私は部長と言うとても大切な役割をもらい、頑張っていこうと決めて、最初は何をして良いか分からず、空回りばかりしていたし、先生に頼ったりして、もっとしっかりしなくちゃいけないなと思いました。これからはちゃんとメモなどを取って、出来る範囲で、自分でやっていこうと思います。
A 今日までのチーム全体について…
今日までのチーム全体を振り返って、チーム的には今までで一番まとまっていたと思いました。皆の気持ちが“全国に行きたい”と言う気持ちに一番近かったと思います。でも遅刻も欠席も少しあり、まだちょっと弱いかなとも思いました。それでも体調が悪くても頑張って来たり、来ていない分、焦るという気持ちを持つことも出来ていて、そこはとても成長したのかなと思いました。集まる時にはもっと素早く行動したい。
B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
私達の前のチアのチームが場当たりをしている時、笑顔がとにかく凄くて、見ている自分まで笑顔になってしまうくらい良いと思いました。そういう所をもっと真似出来ると良いなと思いました。あと、指導者が生徒達にズレているとか指摘していて、そういうのも良いなと少し思いました。
C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
まず、工学院コンテストでは、今回出来たショーケースよりも、もっと良いモノを作りたいと思います。2年生が出られる大会も、あと少しなので、どの大会でも全力で行きたいと思います。新人戦は、とにかく応援しています!1年生は出席率がとても良いので、とても期待しています。頑張ってください!クリパは昨年よりも良いモノにしていきたいです。1年は初めてのクリパなので楽しんでください。2年はこれで最後なので思い出いっぱい作りましょう!

11月10日ダンスドリル感想文1年薗より…

@ 今日までの自分個人について…
自分なら気付いて今やるべき行動を少しずつ見付けられるようになった。しかし、カウントの時に大きな声で言っているつもりでも“聞こえない”と言われてしまうので、今後の目標は大きな声でカウントをいう事です。
A 今日までのチーム全体について…
 1年生と2年生がギュッと凝縮した気がしました。2年生の先輩方が1年生に声をかけて、教えてくださったり、1年生も分からない所や思う事があれば、先生や先輩方に自分から行くようになって、ショーケースの質が良くなっているのが分かりました。
B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
 敵チームが演技する前、演技後、やっている最中に、かけ声や応援、“お疲れ様でした”などの声掛けは取り入れても良いのかなと思いました。
C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
 もっと上手くなるために、体幹や基礎力を鍛えることと、今の自分の課題をクリア出来るように練習が辛くても自分なりに一生懸命頑張って良いショーケースが出来上がるように頑張りたいです。

11月10日ダンスドリル感想文2年武より…

@ 今日までの自分個人について…
個人的にはあまり欠席をせず、遅刻しなかったかなと思います。朝練は眠くてあまり本気で出来ない所もあったと思います。いつも集合時間がギリギリなので早寝早起きを心掛けていきます。
A 今日までのチーム全体について…
 2年生の遅刻と欠席が多くて、1年生が少なくて“見習わなきゃ”と思いました。本当に朝練や毎日の部活が大変だったけれど、沢山練習したので、凄く自信のある振りでした。
B 初の外部の大会、他校を見て感じたこと。
 (埼玉県立新座高校)と(さいたま市立大宮西高校)のヒットがカッコいい振りで、これからの部活でもヒットの練習をしていきたいです。あとテーマを決めた方が良いと思います。
C クリパ、工学院コンテスト、新人戦に向けて考えていること。
クリパは期末テストの後なので、余裕を持って曲決めや振り決めをしていきたいと思います。工学院はテーマがあった方が良いと思うので、決めたいです。

部活動通信42

顧問より“ありがとう…”

10月19日、中間テストが始まっています。八潮高校は伝統のある高校であり、校舎も古いため、ダンス部のメインの練習場(剣道場)が耐震工事に入ります。今まで当たり前のように使えていた板張りの床、反面の鏡、広いスペースも当分使えません。『ダンス部通信18』でも書きましたが、当たり前のように使っていた剣道場は都立高校ダンス部では有数と言って良いほど、恵まれた環境だったと思います。しかし、これからは当分(2月中旬くらいまで?)生徒ホールがメインの練習場になります。生徒ホールは280人分の椅子がギッシリと並んでおり、練習の度に、その片付け、準備をすることになります。楽な作業ではないかもしれません。しかし、今の君達なら苦でもないと思います。上手なダンスチーム程、場所や時間を選びません。場所や時間は作るモノです。場所や時間を作る工夫も“実力”の内です。2月に耐震パワーアップされた剣道場と再会する時に、我々もパワーアップしているよう、スキルや人間性を磨きましょう。
工事が本格化する前日に、感謝の意を込めて掃除と鏡などの物品のお引越しを行いました。有志で募った1,2年生、数名がテスト後の時間を利用して作業に取り掛かりました。2月までの間とは言え、とても寂しい思いがしました…。部員だけでなく、私もこの場所で汗や涙を流しました。この剣道場のおかげでダンス部のスキルが向上出来ていたのは間違いありません。剣道場…。今までありがとう。

部活動通信42

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
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ダンス部通信53“新生・八潮高校ダンス部お披露目(後編)!!”(20181006)

9月28日合同練習感想文1年節より…

(結果を出すために…) この先、八潮ダンス部が結果を出すために変えるべきことは、大会の振り入れの時になるべく皆の意見を参考にした方が良いという事だと思いました。それと、全部の振りが一通り完成したら、15分間くらい学年で振りを確認する時間が必要だと思いました。今回のドリルでは、先生も言ったように、土日の練習がとても少なく、2年生も修学旅行で部活に来られない日があり、全体で通す日が少ないので、振り入れを最低で3日間で終わらせて、立ち位置も最低で1週間で完璧にして、あとは全部合わせる練習などをしておいた方が本番もとてもいいステージになると思います。
(新しい代に対して…) 3年生が引退してから、新しい代に変わって感じたことは、返事や挨拶を先生達から言われずに、自分達から大きな声で挨拶や返事が出来たという事が一番成長したなと感じました。

9月28日合同練習感想文1年孫より…

(大森高校に対して…) 合同練習で大森高校のダンス部の部員が多かった。部長と先生の話をしっかりと聞く姿勢はとても良いと思いました。ダンスを踊る時の自信を持ってやっているのが凄いと思います。合同練習は楽しかったです。また機会があれば、一緒に練習したい。
(R&Bに対して…) せりん先輩のダンス(R&B)は初めてやりました。自分はいつもリズムが早い音楽を使っています。ゆっくりとした音楽で踊る時にはカウントを取るのが難しいと思いました。振りでも強さと弱さを付けることが重要と思いました。
(結果を出すために…) 前の大会では先輩達が考えた振りを教わっていました。これからは自分達でも振りを考えることに挑戦したい。自分達が出来ないことを頑張って出来るまでやることが重要だと思います。
(新しい代に対して…) 3年生の先輩が引退して、1年生と2年生だけでも部活動をしっかりと参加している。2年生は振りを考えて私達1年生に教えてくれている。どんどん出来る事が増えている。

9月28日合同練習感想文2年谷より…

(R&Bに対して…) 初めて他校と合同練習をしたので、少しばかり不安はありましたが、大森高校の人の話にもしっかりと返事が出来ていた事がとても良かったと思います。大森高校にあり八潮高校にないものは、目に見えるモノで“部員の数”だと思います。ただ単に多ければ良いという訳でもないと思います。八潮は八潮で構成を重視したダンスや大森高校にも負けない先生がいることが強みだと思います。
(結果を出すために…) 午前中に大森高校へ行っていたので、集中力が自分でも続くか心配でしたが、何としてでもせりんさんのダンスやスキルを少しでも自分のモノにしようと部員皆が感じていたように見えました。
(結果を出すために…) 部活外の生徒の学校に対する見方や考え方。部活は学業があってこそのものであって、おろそかにしてまで部活を行うことは間違っていると思います。まずは遅刻を減らし、学校にもしっかりと来ること。
(新しい代に対して…) 3年生がいなくなりましたが、2年生は自分達の代であることを自覚し、まだこれからな点もありますが、少しずつ切り替えられていると思います。

部活動通信42

顧問より(ダンス部通信52の続き)…

10月6日、施設見学に来た中学生へのショーケースを15時〜16時まで披露した後、“体験部活動”がありました。事前に申し込みをしてくれた中学生は2人。2人ともダンスは初心者でしたが、八潮高校ダンス部の“一日限定部員”として一緒に基礎練、振り練を行いました。
体験部活動の担当になった新副部長のコンビは事前に“体験部員が経験者だったバージョン”と“体験部員が新入生だったバージョン”で練習内容や振りを2パターン用意していました。未経験者と言うには、とても上手な中学生でしたが、顧問の私としては中学生に教える2人の副部長の方にも感心していました。丁寧な説明、工夫された教え方、粘り強い根気、私が一年半、八潮高校ダンス部で練習を仕切る時に大事にしていることを、同じく副部長の2人も意識していました。来年の新入部員を多く獲得するためには、仮入部期間の4月にどのようなレベルで、どのような練習をさせるのかが重要になってきます。当然、初心者も多くいるはずですし、中には経験者も沢山いると思います。その日に来た仮入部員の数、レベルに合わせて、練習内容を変えられるよう練習内容の引き出しやパターンを増やす。その必要性を感じる良い機会になったのではないでしょうか。
この日、施設見学に来た中学生は大体200人程度。その中に施設見学後の体験部活動まで見学してくれる中学生もいました。その中学生はこの日の見学で八潮高校ダンス部を見るのは3度目だったそうです。少しずつ八潮高校ダンス部に興味を持ってくれる人が増えてきました。先日の学祭でも、保護者でも八潮生でもない一般の方が、八潮高校ダンス部の成長に下を巻いていたそうです。今日来てくれた中学生が来年度の新入部員になるかどうかは分かりませんし、入学しなくても、入部しなくても良いと思っています。都立高校は沢山あるので、今はまだ、他の高校を見て、他のダンス部を見て、高みを目指して受験勉強する時期かもしれません。しかし、八潮高校ダンス部に興味を持った中学生がこの文を読んでいるとすれば、一言だけ伝えたいです。
八潮高校ダンス部は中学生、仮入部員、新入部員を“バッチリもてなす”準備が出来ています。

部活動通信42

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
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高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
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ダンス部通信52“新生・八潮高校ダンス部お披露目(前編)!!”(20181006)

9月28日合同練習感想文1年松より…

(大森高校に対して…) 大森高校のダンス部は八潮とは違い人数がとても多いしコーチもいるので全く違う環境での練習は良い勉強になりました。でも体幹やアイソレをしっかりやっている方が大会で負けたとしてもチームとして強くなれるのではないかと感じました。
(R&Bに対して…) 初めてR&Bをやって歌詞の意味を考えながらダンスをするのが思っていたより難しくて楽しかったです。次やる時はもっと感情を入れて踊りたいし、もっとカッコよく見せたいです。また挑戦してみたいです。
(結果を出すために…) 返事などの細かい部分から変えていきたいです。大森高校のダンス部を見ていると、あんな人数なのに、一人一人がきちんと返事をはっきりしていて、挨拶も目が合ったらしてくれて、良いなと思いました。なので技術も勿論、細かい部分を変えていけるように頑張りたいです。
(新しい代に対して…) 3年生が引退して少し静かになって、最初は三年生がいなくなって不安が大きかったけれども、また1からこのメンバーで頑張っていきたいと言う気持ちが強くなりました。

9月28日合同練習感想文2年岩より…

(大森高校に対して…)大森高校との合同練習での反省は大森高校の生徒は先生や部長が言ったことに対しての返事がしっかりできていたので、真似したい。八潮になく、大森にあるものは、コーチがいることだと思います。
(R&Bに対して…) せりんさんの振り入れに対する感想は邦楽なのに、凄い気持ちこもっていたし、曲に振りが凄い合っていたのと、細かい部分の振りまでしっかりと注意してくれていたのが良かった。
(結果を出すために…) 八潮が結果を出すために変えるべき部分はまず欠席などを無くすことだと思います。あとは返事など、しっかり声を出すことで色々変わってくると思う。
(新しい代に対して…) 新しい代のダンス部に対して感じたことは、同じことになりますが、遅刻、欠席が多いのと、返事や声出しが足りていないことだと思います。

9月28日合同練習感想文1年木より…

(大森高校に対して…)大森高校の皆さん、合同練習させていただき、ありがとうございました。すごく楽しかったです。でも同じ一年生でダンス経験が今まで無かった子でも自信を持って大きく踊っていてカッコよかったです。私も負けていられないなと思いました。大森高校にはスキルがあり、人数も私達の2倍います。でもアイソレや基礎練の時間や内容は私達も負けていないと思いました。
(R&Bに対して…) 振付の際、毎回手やその先、止めるところなど、本当に細かい所まで確認を続けていたことが凄いなと思い、また大会の練習に取り入れたらより良いショーケースに出来るのではないかと思いました。スタジアムの時には後からでしか細かい所の確認が出来なかったので、最初からしておけばもっと綺麗に揃えることが出来ると思います。せりん先輩が教えてくれた振りは今まで私達になかったものだからか新鮮に感じ、楽しめました。
(結果を出すために…) 大森高校やせりん先輩から学んだことを今の八潮に取り入れ、もっと成長していきたいです。そのためにルールなど守るべきこと、やらなければならないことを当たり前にしていきたいです。
(新しい代に対して…) 三年生が引退して、新しい代になり、全体的にピリついた感じがします。挨拶や返事を徹底していき、メリハリがついてきたと思います。これからも基礎練から一生懸命取り組んでいきたいです。

9月28日合同練習感想文1年山より…

(R&Bに対して…) とても丁寧に教えてもらったので、楽しかったです。自分の勝手な解釈ですが、一つの物語をやっているような感じがして、振りに気持ちを込めやすかったです。次回来ていただけるのなら、振り完したいです。
(結果を出すために…) やるべきところでちゃんとやることです。カウントを大きな声でいう事や、先輩や先生の話をちゃんと聞くことだと思います。身近に出来るところから始めれば良いと思います。
(新しい代に対して…) 三年生が引退してしまい、少し部活が寂しくなりましたが、挨拶と返事の声が前と比べると圧倒的に大きくなったのではないかと思います。もっと声を出せるように頑張っていきたいです。

部活動通信42

顧問より…

「こんにちわんわん♪」中学生が来るとこんな挨拶をする部員がいます。中学生が来る日は少しだけ陽気な八潮高校ダンス部です。10月6日、土曜日は通常ならば、授業はお休みだったのですが、この日の八潮高校は授業公開でした。午前中に授業を行い、午後から練習を始めました。学校側からは15時頃に中学生6グループが施設見学に来ると聞いていたので、それに合わせて14時から11月10日に迫る大会の振り入れを行いました。各自でアイソレや柔軟をやってもらい、ダブルロックの基礎から始まり、大会のラスユニ4×8の振り入れまでを一時間の中で行いました。
今回ラスユニに入れた“ダブルロック”はロックにおいては基礎中の基礎の技です。しかしそんな基礎中の基礎の技ですら、5年半のダンス部顧問人生において、今日、初めて教えました。同時に、これまでのダンス人生の中で自分が磨いてきたジャンル、技を本気で盗もうとしている部活、部員達に5年半の中で初めて出会えたような気もしました。流行っていないからこそ、勝ち目があります。基本的にストリートダンスの入り口なので、誰しもが出来るジャンルです。しかし、流行っていないので、誰しもが極めようとしないジャンルです。だからこそ、基礎的な技を基礎的な練習方法で磨くことに意味があります。コンテストで勝つためのパターンの一つ、“誰でも出来る技(ジャンル)を誰にも出来ないクオリティーでやる”。ここにこだわりを持ちましょう。
中学生は6グループ来ました。1年生の学祭ショーケースと、2年生の新人戦ショーケース(もはや新人でもないけれど…)を交互に披露しました。見学に来た中学生への内部公開とは言え、72代目・八潮高校ダンス部の初公開です!見に来た中学生にとっては、最初で最後に見る八潮高校ダンス部かもしれません。そういう視点を持って、取り組めていたのではないでしょうか。疲れていても集中力を切らさずに見ている人をアツくさせようとする姿勢に私はとてもシビれました。今日のパッションは、この先、君達がスキルや基礎が身に付けた時に、大きな結果に結びつくはずです。多分、見ている人にも伝わったんじゃないかな。このチームは凄い潜在能力を秘めているってことを…。

部活動通信42

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信51“ワークショップ・ローテーションA!”(20181004)

9月28日合同練習感想文1年磯より…

(大森高校に対して…) 大森はコミュニケーションが多くて、自信を持って踊っているなと思いました。八潮も自信が持てていないわけではないけれど、大森はダンスもそうだし、いろんな部分で自信が持てているから、コミュニケーションの取り方も八潮とは違って、フレンドリーな部分があると思いました。八潮が持っているのは、礼儀だと思いました。大森に行った後に八潮で部活をした時にコーチの先生への対応の仕方が違うなと感じました。大森は、コーチと何度も交流しているとしても八潮とは違ったフレンドリーさを感じました。だから、八潮になく大森にあるものは、自信とフレンドリーなコミュニケーションで、大森になく八潮にあるものは、礼儀だと思いました。
(R&Bに対して…) 一気に振りを入れるのではなくて、ちょっとずつ入れて下さったので、やりやすかったです。特に、やったことのないジャンルだったので、細かく確認することですごく覚えやすかったです。最後まで振り完することよりも、一つ一つの振りに時間をかけて、振りの完成度を上げるというのも大切なことだというのを学びました。
(結果を出すために…) 基礎練に時間をかけているからこそ、もっと本気でやるのが良いと思いました。手を抜いたりしないで基礎がちゃんと自分の基礎になったら、自信も一緒につくのかなと思いました。
(新しい代に対して…) 先輩方が目標を鮮明に持っているから、その目標に向けて頑張りたいと思えるようになりました。基礎も新しいのが少しずつ増えているから、出来る事が一つでも多くなると良いなと思います。

9月28日合同練習感想文2年原より…

(R&Bに対して…)めったにやることの出来ないジャンルの振り入れをしていただいてとても楽しかったです。最初にせりんさんのダンスを見せてもらった時に、表情や動きのキレ、強弱が凄すぎてとても感動しました。
(結果を出すために…)挨拶や返事の声。最近出てくるようになったので、この調子でいきたい。基礎をもっとちゃんとしたい。ダウンの深さ、アップの大きさ…基礎を完璧にし、スキルを上げたい。
(新しい代に対して…)
賞を取りたい。全国へ行きたい。という明確な目標を作ったおかげで、皆の気持ちが一つになって、良い緊張感。良い空気感で部活が出来ていることがすっごく嬉しい。

9月28日合同練習感想文1年佐より…

(R&Bに対して…)YDCでR&Bを踊るのは初めてで、とても楽しかったです。せりんさんのダンスはとても上手くて、私達に教えている時も一つ一つ丁寧に教えてくださって、とても分かりやすかったです。
(結果を出すために…)部活の出席人数を増やす、部員同士仲良くすること。出席人数を増やすのは絶対に必要だと思います。部員同士仲良くするのは絆が深まって踊っている時に息が合いやすいと思うから。
(新しい代に対して…)三年生の先輩が引退して不安でしたが、返事の声や挨拶の声が大きくなっているし、出席人数も段々と多くなっていて、次のドリルが楽しみです。

9月28日合同練習感想文2年武より…

(大森高校に対して…)私は森高に初めて入ってトイレが綺麗でビックリしました。ダンス部の設備が良くて、扇風機が何十万すると聞いて凄いと思いました。思ったことが一つあって、体幹トレーニングは八潮の方が30秒多かった。森高は一年生の技術力と振りの揃っているところに凄かったです。
(R&Bに対して…)音でハメるR&Bを初めて踊ってすごく楽しかったです。こーし先生にR&Bはジャズヒップホップと聞いて、ジャズの練習も取り入れたいと思いました。一個一個の動きを止めるのは難しくて、でもせりん先生はすごく丁寧に教えてくれて、私もこんな風に振りを教えるのが上手くなりたいです。
(結果を出すために…)森高の先生にアドバイスをもらった。ダウンの時に首を動かさない、アップの時も全力で、ダウンの時足を揃える時にも深く下がることをアイソレで取り入れ、返事を大きくしていき、“新ルール”を守っていけば、結果を出せると思います。
(新しい代に対して…)文化祭が終わり、二年生が一番上の代に変わり、私は部長・副部長じゃないけど、皆で頑張って全国へ行きたいと思っています。なのでこれからもよろしくお願いします。

部活動通信42

顧問より…

こんな部活だったら…。そう思えるような部活が出来ています。フロアが得意な男子が6歩を女子に教えたり、ジャズを長く習っている女子がターンを男子に伝えたり…。各自が振りに入れるかどうか、武器にするかどうかは別として、他ジャンルの難しさに興味を持ちつつ、その日その日の部活の練習を大切にしています。
普段はあまり振り作りをしない部員でも、この機会を通して“誰かに伝える、教えることの楽しさ”が分かったのではないでしょうか。同時に、振り入れしてもらう人、練習を仕切ってもらう人の態度や返事についても考える良い機会になったのではないでしょうか。

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信50“ワークショップ・ローテーション…!”(20181002)

9月28日合同練習感想文1年薗より…

八潮にないことは、ダンスを披露するときに自分のダンスにいっぱいいっぱいで、“○○〜”みたいな楽しそうなわちゃわちゃ感、元気がない。
R&Bに関して、少しガールズに似ているなと思いました。音に合わせるのではなく、歌の歌詞に合わせて踊るので、すごく難しかったです。でも、これを踊れるようになったらカッコいいし、自分の視野も広がるので、踊れるようになりたいです。
八潮が結果を出すために変えるべきこと、成長すべきことは、時間厳守になること。
新しい代のダンス部に対して感じたこと、大森高校に影響されたのか、3年生の先輩方が居た時よりも一人一人が声を出すようになった。でも3年生の先輩の凄さを感じた分、一年生の私達も2年生に頼りっぱなしにならないように、協力し合って部活を盛り上げていきたいなと思いました。

9月28日合同練習感想文2年松より…

大森高校は部活を盛り上げたりするのが上手でとても楽しそうでした。そして基礎力は八潮より全然上で、更に基礎を使う振りを練習していてとても良い練習をしていると感じました。八潮は練習で手を抜かず、体幹の質も高いので、一人一人が日々のアイソレや生活から意識を変えていけば、良いと思いました。
まず、大森高校にコーチがいることに対して単純に羨ましいなと思いました。そしてせりんさんの振りは今までやったことのないモノでとてもワクワクしました。緩急の付け方や途中で手を振るだけの簡単な振りがあり、そういった所で基礎力の差や技術の差が見れるとても良い振りで、上手い人の動きがそうなのかという事を森高、せりんさんの振りから学ぶことが出来ました。動きを積み重ねて、体で覚える、そして似たような動きがあった時、その動きを使えるようにしたいです。そして八潮には最強のダンス部顧問がいるので、動きを盗みつつ、いつか森高に勝ちたいです。
日々の生活から意識を変えてアイソレや技術を振りを通して使えるようにして、何事も全力でやれば上手くなるのではないかなと思います。その上で必要な事は、部活以外での練習が要ると思います。そして自主練をしている男子や女子や一年生は物凄く成長しているので、自分も成長できるように頑張っていきたいです。
三年生がいなくなり、円も小さくなり、静かになった。しかし意識が目標に向けて高まっているので、それを部活全体で盛り上げたら、八潮高校はもっとよくなると思います。そして俺らの代がYDCを変えるきっかけになれば…っていうかなれるように頑張りましょう。

部活動通信42

顧問より…

 代が変わって、練習の方法が少しだけ変わりました。2年生の中で担当者を決めて、その担当者が基本的な基礎練のメニューを決めて、後半には作ってきた振りを入れる。振り入れが終わった後には、チームに分けてチームごとに構成を練り直し、最後に見せ合う。
 まるでワークショップを毎日見ているような感覚です。2年生一人一人、踊り方に癖があるものの、一人一人、異なる武器を持っています。自分の得意分野を伝え、誰かの得意分野を受け入れることは、チーム内の温度差を縮めます。

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
・平成30年11月10日 関東地区大会5位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
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ダンス部通信49“佐藤さん、まじ…せりんさん!”(20180929)

9月28日合同練習感想文1年角

初めての合同練習でとても緊張していたけれど、自分から積極的に挨拶することが出来ました。大森高校は振りの見せ合いの時、ほとんどの人が振りを覚えていたり、振りが少し抜けていたとしても、表情を付けてとても自信を持ちながら踊っていると思いました。練習内容を見ると、八潮高校も体幹や柔軟はしっかりやっていると思いました。
私はR&Bのジャンルを踊るのが初めてだったので、覚えるのにとても苦戦しました。しかし、出来るまで何度も同じ振りを踊ることで、曲を聞きながら踊ることが出来ました。指の先まで意識したり、体や顔の向きまで揃えたりするのは、練習の時に絶対に取り入れるべきだと思います。
大森高校に行った時に八潮は大森高校の人に比べて、自信がないと思ったので、普段の練習から人に見せるのを意識して、もっとナルシストになった方が良いと思いました。あとは練習の時に皆毎日来て、集中してやることが大切だと思います。
代が変わって、前の代の時よりも1年生の声が大きくなったことでやる気が出てきたなと思いました。だけど前の代と比べて出席率は変わってないなと思ったので、やっぱりまずは皆部活に参加するべきだと思いました。

部活動通信42

顧問より

9月29日、午前中に大森高校で合同練習(大森高校ダンス部コーチによるhiphop振り入れ)を行った後、午後には八潮高校で私の知り合い(元教え子)を呼び、R&Bと言う新しいジャンルの振り(私から見るとjazzhip)に挑戦しました。途中で学校間移動を挟んだハードな一日練習ではありましたが、最後まで集中力を切らさず、頑張っていたと思います。

部活動通信42

我々が立てた目標“結果を出す!”ために、まず“視野を広げる”こと。具体的には“ライバルチームの存在”に気付くことが大事です。これが午前中の課題でした。我々に無く、全国で特別賞を獲得する高校にあるモノに気付けたでしょうか。同じく、全国区のチームにも無いのに、我々、八潮高校にあるモノに気付くことが出来たでしょうか。部員の人数、コーチの存在、顧問のジャンル、真似ることが出来ない環境をいくら並べたって仕方ありません。
顧問の先生が仰っていましたね。“スキル以外にも人を感動させることが出来る…そう思って私達は練習しています。”自分の学校を客観的に分析して、練習やショーケースを組み立てていることが分かる言葉でした。我々も客観的に分析しましょう。その上で真似られる部分はたくさんありました。それに気付くよう、多角的な視野で練習に参加しよう。

部活動通信42


午後は知り合いを八潮高校に招いて、R&Bというジャンルを通じてスキル的な課題に取り組みました。動きや構成ありきでダンスを捉えるのではなく、“音で振りを感じ取る”と言うダンスの起源からダンスと向き合いました。R&Bはビート(アップやダウン、16ビート)を取らずに踊るジャンルです。本来、全ジャンルのダンスの根底にあるべき、“音を表現する”と言う課題を学ぶのに最適なジャンルだと言えます。ダンスの引き出しが少ない人が振りを作る場合、曲が異なっても似た振りになることがよくあります。それはカウントを刻むビートだけを表現しているからであり、曲を無視した表現と言えます。私がネタを推奨しない理由も同じです。“ストーリー”や“テーマ”ありきで振りを作ると、曲を無視し過ぎてしまう事があります(あまり、この観点でジャッジをする人がいないのかもしれませんが…)。しかし、R&Bと言うジャンルは全てが“音ハメ”であり、“歌詞ハメ”です。当然、曲や歌詞が異なれば、振りも当然変わります。
これまで、我々は基礎が固まるまでは、どんな曲でも、誰でも、共通して練習出来るようなジャンル、振りを選択していました(誰もそんなこと気付いていないかも知れませんが…)。要所の音ハメ以外はビートのみを拾い、曲を無視していることが多かったのは、そのせいです(誰もそんなこと気付いていないかも知れませんが…)。でも、この先“音を表現する”と言うダンスの土俵で、結果を残すためには、やっぱり“音を振りで表現する”ところまで視野を広げる必要があると思います。彼女から学んで欲しかったのは、他にももっと色々ありましたが、とりあえず皆にも感想を書いてもらうし、また教えに来てもらうつもりなので、この辺にしておきます。

部活動通信42


代替わりして約1か月。組織としても、ダンスとしても、まだ“視野を広げる”時期です。目標が定まったのであれば、その目標に向けての道筋を立てる時期です。今は客観的に自分達を見つめ直し、視野を広げて“目標達成までに、どんな道があるのか”を見つける時期です。

〜告知〜

・ダンスドリル(11月10日)@駒沢体育館

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
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ダンス部通信48新体制“黄金期”!!(20180921)

9月28日合同練習感想文2年新副部長・鈴

(大森高校に対して)基本的な面だと元気がある、技術的な面だとダンスのスキルが高いと思った。(大森高校の)現部長さんは、高校からダンスを始めたとは思えないくらいの上手さでした。
せりんさんの振り入れは、ちょっと出来たら先に進むのではなく、細かい所もしっかりやり、皆が出来るまでやってくれる、とても丁寧な振り入れでした。R&Bをやるのは、初めてでしたが、とても楽しかったです。
八潮高校の変えるべき所はアイソレを少し変えてもいいのかなと思いました。成長すべき所は苦手なジャンル振りでもちゃんと取り組むこと。自分が入部したばかりの時は出来ない事が多く、やりたくないと思いましたが、今は得意なジャンルだけじゃなく、何のジャンルのダンスでも楽しいと思えるようになったので、皆がそう思えるようになってちゃんと取り組めたら良いと思います。
新しい代のダンス部に対して感じたことは、まだ始まったばかりだが、少しずつ変わっていっている気がします。「声を出して」って言ったら、ちゃんと出たりとか、これからも変わっていくと思います。

顧問より


八潮祭を無事に終え、1,2年生による新体制がスタートしました。部長決め、副部長決めのミーティングに先立って、2年生全員と2者面談を行いました。これまでのダンス部に対する考えから、次の代に向けて改善したいこと、コンテストで結果を残すために必要なこと、ダンスのスキルを上げるために必要なことなど、幅広い話題で1対1の話をしました。中には1時間半近く熱い気持ちをぶつけてくる人もいました。自分達を“黄金期”と呼ぶ部員もいます。
例年の八潮高校ダンス部では引退する先輩と顧問が部長を決めていたそうです。昨年はその流れを汲んで、引退したOGと私とで話し合って部長と副部長を決めました。しかし、平日の練習に来られない顧問や、卒業してしまうOGよりも、常に一緒にいる自分達で自分達のリーダーを決めて欲しいと思っていたので、2年生達だけの話し合いで決めることにしました。

部活動通信42

全員との個人面談が終わって、2年生全員が話し合いを始めたのは、文化祭片付日の翌日9月21日金曜日の放課後。約2時間近く、とても長い時間でしたが、とても有意義な会議だったと思います。最初に私の意見と3年の部長の意見を伝えた後は、全てを委ねて見守りました。途中、口を挟みたくなることもあったし、意見したい時もありましたが、質問を除いて、部長と副部長が決まるまでは顧問としてちゃんと我慢しました。“誰でも良い”とか“やりたい人がやれば良い”とかではなく、自分の意見で自分のリーダーを決めることが出来ていたと思います。

部活動通信42

部長決め、副部長決めの後、新しい部活の開始時間やルールについて色々なことを話し合いました。これまで受け継いだモノを大事にしつつ、変えるべき所は変えていくべきです。まず一つ、大きく確認できたのは部員全員が“全国に出る”、“結果を残す”という目標を共有できている所です。それに向けて、どんな部活にするべきか、どんな曲にするべきか、どんなジャンルで踊るべきか、どんな練習にするべきか、一つ一つを決めていきましょう。とても時間のかかることですが、意見をしなくとも、自分に決定意志がなくとも、話し合いの場にいるという事が大事です。無駄な会議などありません。誰かの意見を聞くだけでも、誰かの考えを理解することにつながります。来週火曜日から新体制での運営がスタート…。最初は仕切りが上手くいかなかったり、周りも付いていけなかったりすることがあるかもしれません。しかし、大丈夫です。最後には必ず一つになります。だって“全国に出る”と言う目標が一つ共通しているのだから。

〜告知〜

・ダンスドリル(11月10日)@駒沢体育館

〜成績〜

・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信47学祭お疲れ様でした…(20180916)

9月28日合同練習感想文2年新部長

合同練習での反省は、やっぱり返事の声の大きさだと思いました。部長が言っている一つ一つの言葉に対しての返事がとても大きくて、人数が多いからかもしれないけれど、そこが練習での反省だと思いました。これからは、返事を徹底的にやりたいと思います。
最初、せりんさんの踊っている姿を見て、本当に感動して泣きそうになりました。私はせりんさんみたいに踊れる人になりたいと思いました。せりんさんが振り入れをしてくれている時、私も含めてそうなのですが、返事が出来ていなかったらどうしようと…少し緊張しました。でも皆、本当に大きな声で返事をしていて、本当に良かったなと思います。せりんさんの振りは止めたりするところがほとんどで、1カウントずつ振りが変わって覚えるのが大変だったのですが、また新しい経験が出来て、とても勉強になりました。それと、とても楽しかったです。
特に、感じることは、ないです。3年生がいた頃もそうなのですが、全国に行く夢が近づいてきているなと感じました。今度こそ、全国に行きたいと思います。そのために一つ一つの言葉に対しての、返事の声の大きさと、休憩の時、自分で時間を確認して、あらかじめ位置に着いていた方が良いなと思いました。私が指導している時もそうなのですが、分からない所があったら、その場で本当は言ってほしいけれど、出来なかったら、休憩の時でも良いので、ちゃんと聞きに来てほしいです。先輩だから気まずいとかで、同学年の友達に聞くとかじゃなくて、ちゃんと振りを作った人に聞きに行くことをしてほしいです。

顧問より

今更ですが、9月15日、16日。八潮祭がありました。この学祭を無事に終え、三年生は引退することになりました。これまでお疲れ様でした。私がやってきて、約一年半、いろいろなことがありましたね。とても大変だったと思います。

部活動通信42

4月。初めて見た君達の印象は、とても不安そうでした。私も不安でした。誰もが警戒して遠巻きでしか私とかかわらない中、最初から普通に接してくれる部員がいました。彼女との会話から“新天地の仕事が始まる”と実感したのを今でも覚えています。

5月のゴールデンウィーク、欠かさず来たのは、一年生でもなく、半年後に副部長になる部員一人だけでした。あの時に、彼女がダンスを楽しいと思わせてくれたから、その先に待ち受けていた壁も乗り越えられることがありました。

6月、“お試し期間”を終了し、工学院コンテストに向けて、全員が練習に参加する約束でした。部員が2人減って、心細い思いがあったかもしれません。時間やルールを守って練習する学年はやっぱり君達でした。

7月、仮引退と言うシステムを持ち出したのは君達を信頼したからでもありました。“来る”と言った日には必ず来るし、“来られない”と言う日には事前にきちんと連絡が来る。“この人達となら、一緒に仕事が出来る”と確信していました。

8月のダンススタジアム。1、2年生だけで臨む大会。予告通り、出席だけで立ち位置を決めました。“意地でも休まない”と言う目標を立てた皆勤の部員にラスユニのセンターを振る事が出来たのは今でも誇りだし、誰もが彼女の頑張りとセンターを認めていました。

9月の学祭。当日二日目の朝にも体育館のステージで朝練をしていたのは、学祭後にも辞めずに残った君達8人でした。“この8人なら、引退してもきっと大丈夫だ…”と当時の副部長が言っていたのを覚えています。

10月、代替わり。幼稚園のイベントから菓子パ、ドリルに向けて…。“生徒主体か、目標優先か…”で悩み始めた時期でした。この頃から“生徒主体”と言う言い訳をして、向き合う事を避けた時があったかもしれません。逃げられない部長には、部長になってから一か月目のこの時期からずっと板挟みで辛い想いをさせていたのかもしれませんね。

11月、ダンスドリルに向けて、本格的に君達だけで作ったショーケース…。振りの質以上に、日程から、振り完までの連絡、連携なども素晴らしかった。責任感の強い副部長が作った“魂の4×8のエンカウント・タット”は今でも現2年達のお気に入りです。

12月、クリパ、冬休み…。男子入部。4月からずっと密かに“強く、厳しい部活にしたい”と言っていた部員にとって初めて、堂々と言葉に出来る仲間、堂々と自主練を出来る仲間が出来ました。彼女の強い意志、向上心はこの先も男子や下級生を通じてチームの芯であり続けると思います。

1月、工学院ダンスコンテストを通じて、初めてチームと個人が向き合う機会がありました。この機会で初めて1対1で話した部員から、チーム内だけでなく、学年内でも、バラバラである事を教えてもらいました。10月頃から避けていた“向き合う事”の大切さを私はこの部員から教えてもらいました。

2月、生まれ変わって帰ってきた部員は、視野が広くなっていました。“(私のために)チームにどうしてほしいか”よりも“(チームのために)私がどうしたいか”を考えて行動出来る人間に成長していました。彼女の存在は方向性がバラバラでも一つのチームとして存在しているという証でもありました。

3月、新人戦があり、部長が一緒に引率してくれていました。帰り道、部長と駅まで一緒に歩いたのを覚えています。“これから、この部活は強くなるかもしれないね…”そんな話をしていました。君達が本当に強くさせましたね。

4月、春パの打ち合わせ時に、“自分の都合よりもお客さんの都合に合わせる”と言う姿勢が見えていました。新入部員の人数は3年生が作る部活の雰囲気によって決まります。昨年の2倍、新入部員がいたのは3年生と3年生が引っ張るダンス部が人を惹きつける空気を持っていたからだと思います。

5月、途中で中間テストを挟みながら、曲決め、振付の担当分け、振り作り、振り入れ、一日たりとも無駄な日はなかったように思います。目標に向かって、計画を立てて、準備する。計画通り進めたのは、きっとチーム内で目標が一つになっていたからなのだと思います。

6月、怒涛のイベントラッシュ。体育祭、保護者会、100周年、ダンスドリル…。未曾有のイベントラッシュを乗り越えました。ダンスドリルの結果は出ませんでしたが、やり切った、成長したという意味ではNo,1のチームだったと思います。

7月、夏休みの幕開け。3年生はきちんと自覚していたと思う。最後の大会に向けた最後の練習。最後の学祭に向けた最後の練習。後悔しないように…って想いが毎日の練習からとても伝わりました。
8月、ダンススタジアム。今思えば、代が変わって全員で出られた大会はこの最後のスタジアムと最初のダンスドリルだけでしたね。8人全員で最後の大会を迎えられたこと、当日の朝練時に部長が泣きながら踊っていたのを見て、この一年半が間違っていなかったんだなと思うことが出来ました。

9月、学祭…。君達の青春、すべてが集約されたショーケースだったと思います。昨年も大盛況でしたが、昨年にも増して見に来る来場者は、君達の頑張りと成長を示していました。教員として、顧問として一番に誇れるのは、最後の舞台で“3年生全員”とチームメイトになれたこと。君達もダンサーとして誇って良いと思います。だって関東最強の私とチームを組めたのだから…。

部活動通信42

この一年半、私の中で、言い残した言葉、伝えたかった経験がたくさんありました。皆さんの中でも私に理解してもらえなかった不満、協力してほしかった心残りがたくさんあったと思います。向き合って、時には避けて、最後には同じ方向を向いて…。イベントの度にそれを繰り返し、私達と八潮高校ダンス部は成長しました。辞めなかった君達は、この先もずっと八潮高校ダンス部のチームメイトです。この先、後輩達のショーケースの中に、君達の頑張り、苦労や苦悩がずっと生き続けます。ここまで一年半、チームを引っ張ってくれてありがとうございました。そして、お世話になりました。引退おめでとう。次の舞台(進路先)でのご活躍を期待しています。

〜告知〜
・ダンスドリル(11月10日)@駒沢体育館
〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位
●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

〜八潮祭告知〜


八潮祭2日目の日程が変更になりました。
● 9月15日(土)
13:00〜14:00
@東京都立八潮高校体育館
1. Opening
2. 死神様(free)
3. ジャンルhiphop・lock
4. タピオカみるく?ティー(girls hiphop)
5. Twins(hiphop)
6. ゆ?ティー(hiphop・copy)
7. ジャンルおじさん(free)
8. ジャンルgirls hiphop
9. Lucky strike(lock)
10. ハローき?ティー(breakin’・tricking)
11. 1年
12. 3年
13. 2年
14. イナズマ(lock)
15. 都立八潮高校ダンス部
16. Ending

● 16日(日)
13:00〜14:00※30分、早まっています。
@東京都立八潮高校体育館
1. Opening
2. 死神様(free)
3. ラプンツェル(modern)
4. ジャンルhiphop・lock
5. Jiggy Dowg(free・krump・lock)
6. BTS!?(copy)
7. Figure(hiphop)
8. ジャンルおじさん
9. ジャンルgirls hiphop
10. Noob on top(free)
11. Java?TEA(hiphop・copy)
12. 1年
13. 3年
14. 2年
15. イナズマ(lock)
16. 都立八潮高校ダンス部
17. Ending

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信46(20180901)順番決まる

スタジアム感想文、三年(K)より

(自分に対して…)  遅刻が少しありました。ですが、途中から改善することが出来たので良かったです。それに部の雰囲気を悪くしないように声を出しました。文化祭までは遅刻せずに参加します。
(部全体に対して…)  全体的に出欠率が悪い気がしました。でもここまで集中力がもったのは、凄いことだし、物凄く部活のレベルが上がったんだなと思いました。もう少し一人一人の声が出ると良いと思いました。お疲れ様でした。
(他校に対して…)  フォーメーション、表情が凄すぎて圧倒されました。音にハメた表情を真似たいと思いました。あとは皆で息を合わせて踊りたいです。
(学祭に向けて…)  遅刻・欠席が今回よりもっと少なくなれば良いなって思います。今よりもっと皆との時間を大切にして楽しく部活を終わらせたい!素敵な思い出になりますように!!

スタジアム感想文、二年(S)より

(自分に対して…)  100周年、ダンスドリルから今日までの自分個人を振り返って、個人的にダンスの部分で成長できたかなと思いました。自分が踊っているビデオなどを見て、出来ていない所がいっぱい見つかったり、友達にも言ってもらったりして自分のスキルを高めることが出来たと思います。
(部全体に対して…)  チーム全体を振り返って、良かった点は、100周年の時よりもはるかに、今回のダンスドリルの方が皆が上手くなって、一人一人が本気で大会に挑めたことだと思いました。私自身も体調不良で早退をしてしまったこともありますが、最後の日以外も遅刻をせず皆が集まれたら良いなと思いました。挨拶や準備などはしっかりしたい。
(他校に対して…)  他校を見て、腕の動きが凄く揃っていて、どのチームも、本当に凄いと思いました。蒲田女子の高校の所が、一人を中心に皆が踊っていて、立体感があって、物凄く揃って見えました。真似すべき点はやっぱり一人一人の動きを完璧に揃える事だと思いました。あとキレもあって、止める所は止めて、流す所は流して、メリハリを真似出来たら良いなと思いました。
(学祭に向けて…)  これから学祭に向けて、先輩達と踊るのが最後なので、全力で良い学祭に出来たら良いなと思います。最後なので、皆が揃って誰も休まず、部活に来られたらいいなと思います。私はendingを作りますが、今回の大会で自分が学んだことを活かしてendingを作ろうと思いました。この学祭をより良いモノに出来たら良いなと思います。卒業生の先輩が来たとき、挨拶が本当にないのをどうにかしたいと思いました。練習するのも良いが、やるべきことも出来たら良いなと思います。

スタジアム感想文、一年(T)より

(自分に対して…)  良かった所は、部活の練習に休まず参加できていた所だと思います。反省点は、一年がやらなきゃいけない役割を先輩に任せてしまったことです。意識の低さを実感したので、自分から率先して行動出来るようにします。また、100周年の時は出来なかった表情を付けて踊るという事を練習の時から意識してやったおかげで、ダンスドリルの時に、笑顔で踊ることが出来ました。
(部全体に対して…)  ダンスドリルに向けて、百周年の時の練習より皆集中していたと思います。百周年の時にあまり出来ていなかった顔の表情をつけて踊ることも意識して踊ることが出来ていたなと思いました。
(他校に対して…)  とにかくレベルが高くてビックリしました。他校は大人数でも揃っていたし、キレッキレでした。ビッククラスの上位の学校は、あまり難しいステップをしないで、手の動きを沢山使っていたり、上半身の動きが多い簡単な振りでその分揃っていると思いました。また、他校はテーマを決めてやっていたので、面白いなと思いました。舞台から遠かったのに、顔の表情が見えて、曲によって、表情を変えていたので私も真似したい。
(学祭に向けて…)  一年にとっては初めての学祭なので、とても楽しみです。三年生にとっては学祭が最後のショーケースなので学祭までに沢山練習して、素晴らしいショーケースにしたいです。

顧問より

本日、夏休みの最後の練習日でした。直前の欠席連絡で練習内容に不安もありましたが、間に合っていない部分は多くあるため、準備している人の分とジャンルを進めることで何とか回すことが出来ました。
2年生が仕切るendingの練習では私は極力何も言わないように我慢しました。代替わりした時の部活の動き方を把握したかったのと、仕切られる人達の協力体制を見たかったからです。実際に見てみて、色々と“ここで、皆が返事をすると良いなぁ…”とか、“ここで、全体の様子をうかがう声掛けがあると良いなぁ…”などと思いながら見ていました。代替わりした最初から上手くいくなんてことは、強烈なカリスマ性を持つ人がいたり、全員のモチベーションが高かったりしないかぎりは、そうそうありません。上手くいかない“グダグダ”をたくさん経験して、仕切る側も仕切られる側も成長しつつ、良い部活になればよいのではないかと思いました。
その一方で、部長さん、副部長さんと顧問で練習前と練習後に集まり、順番決めを行いました。あとは時間との勝負です。自分が顧問としての経験上最多の演目数になります。着替えや立ち位置に時間がかかれば、時間はオーバーしてしまうし、お客さんに帰る暇を与えてしまいます。無駄な時間を省くために、各自が次に何をすべきかをきちんと考えることが出来れば、きっと1時間と言う厳しい時間枠でも終える事が出来ると思います。そのために、普段から“次に何をすべきか”を考えて残りの2週間を過ごしましょう。

部活動通信42
【今日で二年生が基礎練を仕切るのも最後でした。】


部活動通信42
【大分慣れてきました。】


三年生は引退まで、あと14日!!

〜八潮祭告知〜

● 9月15日(土)
13:00〜14:00
@東京都立八潮高校体育館
1. Opening
2. 死神様(free)
3. ジャンルhiphop・lock
4. タピオカみるく?ティー(girls hiphop)
5. Twins(hiphop)
6. ゆ?ティー(hiphop・copy)
7. ジャンルおじさん(free)
8. ジャンルgirls hiphop
9. Lucky strike(lock)
10. ハローき?ティー(breakin’・tricking)
11. 1年
12. 3年
13. 2年
14. イナズマ(lock)
15. 都立八潮高校ダンス部
16. Ending

● 16日(日)
13:30〜14:30
@東京都立八潮高校体育館
1. Opening
2. 死神様(free)
3. ラプンツェル(modern)
4. ジャンルhiphop・lock
5. Jiggy Dowg(free・krump・lock)
6. BTS!?(copy)
7. Figure(hiphop)
8. ジャンルおじさん
9. ジャンルgirls hiphop
10. Noob on top(free)
11. Java?TEA(hiphop・copy)
12. 1年
13. 3年
14. 2年
15. イナズマ(lock)
16. 都立八潮高校ダンス部
17. Ending

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信45(20180831)実際のステージに立つ

スタジアム感想文、三年(S)より

(自分に対して…)  欠席はあまりなかったが、集合時間ギリギリに着くことが多かったと感じました。ドリルからスタジアムまでのアイソレは普段以上に出来たり、出来ない所や分からない所をそのままにせず、出来るまで練習をしたので良かったです。
(部全体に対して…)  全体的に遅刻が多く感じました。出来る事ならば一週間前の練習から全員揃った状態で練習に臨みたかったです。でも一日一日の練習が楽しかったし、当日の集合は皆揃っていたので良かったと思います。
(他校に対して…)  本番前に体幹をしたり、アイソレをしている学校がいたのでそこは凄いと思いました。また衣装が違っていたり、色違いの衣装だった所は良かったと思います。
(学祭に向けて…)  文化祭まで約4週間しかないので、遅刻、欠席せずに残りの練習を大切にし、本番では完璧な状態で臨めるように頑張りましょう。

スタジアム感想文、二年(M)より

(自分に対して…)  自分個人としては大会までの間に具合が悪くて遅刻したり休んだりが多くなってしまったので、今後は体調管理にも気を使っていきたいです。練習に関しては基礎練から集中して出来たので良かったと思います。
(部全体に対して…)  2.3年に関しては昨年よりも一つ一つの練習が凄く大切だと感じる事が出来ました。来る人も多く、やる気も皆の気持ちが一つになって凄く良かったです。チーム全体としては、全体的に人数が揃うことが多かったので良かったです。悪かった所は準備・片付の役割を回してやれなかったこと、上下関係にもう少し気を使えたらもっと良かったと思います。言われてからではなく、自分達で積極的に出来たらなと思います。
(他校に対して…)  賞を取った学校はほとんどが衣装も含めてテーマがあって個性がありました。次のダンススタジアムは自分達が伝えたいテーマを明確にして見た人にはっきりさせたいです。また、次の大会では顔の練習もしたいです。やっぱり強い学校は口や動きも揃っていたのでそれもやりたいです。
(学祭に向けて…)  学祭は決められた日までに振りを完成させて余裕を持って取り組みたいです。そのためにもこれから頑張っていきたいと思います。先輩と踊る最後のショーケースなので一日一日練習を楽しんで大切にしたいです。

スタジアム感想文、一年(S)より

(自分に対して…)  100周年から今日まで成長出来たと思いました。100周年の時から位置が変わって、振りも少し変わって、覚えるのが大変でした。大会の前に休みが結構あって、分からない所などを友達に教えてもらったりしました。
(部全体に対して…)  夏休みの練習は皆も熱い気持ちでしっかり練習する。大会の前での練習が皆でカウントを言うのが大事だなと思いました。皆が揃うために振りを一つ一つ練習して、前よりとても綺麗に出来ました。
(他校に対して…)  他校のダンスは位置が変わっても全体的に揃っていた。音に合わせて振りが変化する。手で回す振りは全体が揃えて見えてとてもカッコイイと思いました。
(学祭に向けて…)  学祭の練習時間も少なくなりました。先輩達が教えてくれた振りをちゃんと覚えて良い学祭を作りたいです。一年生の振りもちゃんと覚えて自分たちの初めての学祭で頑張りたいです。

顧問より

本日、体育館の工事が終わったため、ステージを使って学年とジャンルの練習をしました。体育館のステージから今は誰もいない体育館のフロアを眺めて、「ここにいっぱい人が来るのかぁ…」とつぶやく人もいました。当日にどれくらいの人が来るのか分かりません。もしかしたらガラガラかもしれませんね。でも、観に来た人の満足度はスキルや組織力が上がっている分、昨年より一層高まっていると思います。
練習の最後には部員からの要望でスタジアムネタを練習しました。元々練習予定にはなかった内容だったため、乗り気じゃない人、乗り気じゃない人に乗っかってしまう人も出てきてしまいました。久しぶりの悪い空気が少しだけ出てしまいましたね。
ただ工学院の時の我々(ダンス部通信17)と今の我々は違います。人間として、大きな成長を遂げています。“自分がイライラしている時は、練習中であっても周りはちゃんと私に合わせてくれる。”と剣道場前のベンチで私に言っていた半年前のあの頃に比べて、“イライラを抑えることが出来ないけれど、学祭前の大切な練習で皆に迷惑をかけたくない…”とジレンマを感じているのが見えました。きっと今日の練習後には自分自身を強く責めていたのではないかと思います。
今の本人にとっては周りが自分のイライラに合わせて、ネガティブな姿勢で全体が練習するよりも、周りが自分のイライラに合わせずに学祭の成功に向けて一生懸命練習してくれる方が嬉しいはずです。それだけ個人が人間的な成長を遂げているのであれば、チーム全体も接し方を成長させるべきです。“皆に迷惑をかけてしまったなぁ…”と練習後に自分自身を責めさせるよりも、“自分のイライラは我慢することが出来なかったけれども、皆には迷惑をかけなかった”と思わせることの方が、よっぽど優しい接し方だと思います。だって我々は全員が“学祭の成功”と言うポジティブな目標を全員が持っているのだから。

部活動通信42
【ジャンルgirls】


夏休みの練習あと1日!
三年生は引退まで、あと16日!!

〜八潮祭告知〜

● 9月15日(土)
13:00〜14:00
@東京都立八潮高校体育館
1. Opening
2. 死神様(free)
3. ジャンルhiphop・lock
4. タピオカみるく?ティー(girls hiphop)
5. Twins(hiphop)
6. ゆ?ティー(hiphop・copy)
7. ジャンルおじさん(free)
8. ジャンルgirls hiphop
9. Lucky strike(lock)
10. ハローき?ティー(breakin’・tricking)
11. 1年
12. 3年
13. 2年
14. イナズマ(lock)
15. 都立八潮高校ダンス部
16. Ending

● 16日(日)
13:30〜14:30
@東京都立八潮高校体育館
1. Opening
2. 死神様(free)
3. ラプンツェル(modern)
4. ジャンルhiphop・lock
5. Jiggy Dowg(free・krump・lock)
6. BTS!?(copy)
7. Figure(hiphop)
8. ジャンルおじさん
9. ジャンルgirls hiphop
10. Noob on top(free)
11. Java?TEA(hiphop・copy)
12. 1年
13. 3年
14. 2年
15. イナズマ(lock)
16. 都立八潮高校ダンス部
17. Ending

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信44(20180830)リハーサル

スタジアム感想文、三年(U)より

(自分に対して…)  最後の大会でもあったので、いつもとは違う気持ちで練習していて凄く集中していたと思います。一日でも休んでしまったら驚くぐらいの速さで色々な事が進んでいたので体調管理をちゃんとしないとダメだなと思いました。
(部全体に対して…)  一人一人が別人のように上手くなっていて、完成度がさらに上がったなと思いました。今回の振りを何か月間かやっている甲斐もあって細かい所を修正出来た所がよかったです。
(他校に対して…)  とにかくキレがある高校がたくさんあって、体の強弱も大切なんだなと実感させられました。密集して踊っている所をみるとやっぱりそろっていて凄いと思いました。
(学祭に向けて…)  最後の八潮祭なので後悔なく楽しく出来れば良いなと思っています。そのためにはこれから完成度を高めて良いモノ出来るように頑張っていきます。

スタジアム感想文、二年(M)より

(自分に対して…)  私は大会の2週間ぐらいに体調を崩してしまい、2日程部活を休んでしまい後悔をしています。これからはもう少し体調管理をしっかりしていきたいと思います。今回は一移動があまり早くなくてちゃんと踊れたかなと思います。
(部全体に対して…)  他人のことを言えませんが、遅刻と欠席が多かったかなと全体的に思いました。最後の方の練習で、ユニゾンの部分の振りが揃ってきて凄くビックリしました。
(他校に対して…) 
(学祭に向けて…)  これから遅刻や欠席をしないで縦割の振りを自分で作った部分もあるし、学年の振りもあるので頑張りたいです。3年生と学祭で最後なので、悔いのないように完璧に踊れるようになるため、部活を頑張りたいと思っています。

スタジアム感想文、一年(M)より

(自分に対して…)  アイソレと基礎練習でのアップ、ダウンの体の動かし方や、使い方が上手くなったと自分で感じました。ですが、もっと上手しかし、もっと上手くなりたい欲望は満たされていないので、自分に厳しくダンスを踊りたいです。
(部全体に対して…)  振付を完璧に揃えたいと言う先輩達の気持ちに、チーム全員が応えようとしている姿勢が見えました。また、練習を重ねていくにつれて、レベルアップしていける所に、とても驚きました。
(他校に対して…)  簡単であり、動きが大きく見える振付を取り入れ、それをユニゾンにしてみたら、観客の人たちに迫力が強く伝わることが分かったので、取り入れてみたいなと思いました。
(学祭に向けて…)  ダンスを見てもらえる人達のために、失敗がない完璧に踊りたいです。学祭の振付は、難しく、縦割、学年、有志とたくさん踊るので、2回、3回見たらすぐに踊れるようになりたいです。

顧問より

本日、私は久々の部活動となりました。前日の自主練でも薄々感じていたことですが、私のいない4日間で物凄くスキルが高まったようですね。リハーサルを通しで見てみて、八潮高校ダンス部のレベルが大きく上がっていることを再確認できましたね。
リハーサルの時間は約1時間10分程でした。最初は大盛り上がりで声援を送りあっていたリハーサルでしたが、段々と進むにつれて飲み物を欲しがったり、声援が小さくなったりしていました。私としては、お客さんの気持ちになって見ている人の心境、心情を理解してほしかったので、敢えて休憩を入れず、応援を促す事もせず、黙ってみていました。見ている側の部員達の集中力が切れ始めたのは大体40分くらいだったと思います。
本番では見ている人の半数以上、むしろほとんどのお客さんが自分のことを知らない他学年・他クラス・他校・中学生です。興味を持ちやすく、よく知っている部員達のダンスでも約40しか集中力が持たないのであれば、全くの赤の他人にとってはもっと早くに見飽きてしまうかもしれません。
そう考えるならば、興味を持続させるだけのスキルの高さ、ショーケースの質、演出の工夫はとても重要になってきます。生徒の目線で考えれば、「一回でも、多くの舞台に立ちたい。少しでも、長く舞台上の自分を見てほしい」と思うから、有志を増やしたくなる気持ちも分かります。でも、踊る回数が増えれば増えるほど、一つ一つのショーケースの質は低まります。まずは学年、そして縦割のショーケースを大切にしてください。
有志は“意志(・)が有(・)る”と書きます。普段の部活に参加せず、有志をやることはあり得ません。許しません。同様に、有志をやると決めたのなら、必ず最後まで部活に参加し、自分達の時間を削って自主練で質の高いショーケースを作ってください。

部活動通信42
【とある日の自主練にて…自分達でも成長を実感できているそうです。】


夏休みの全体練習、あと2日!
三年生は引退まで、あと16日!!

〜告知〜

・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで 東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信43(20180826)大井どんたく…

スタジアム感想文、三年(Y)より

(自分に対して…)  ダンスドリルの当日まで休みが多く、体調を崩し過ぎて立ち位置の時など迷惑をかけてしまった。体調管理がなっていなさ過ぎていた。体が硬いのが踊りにも出ていた。
(部全体に対して…)  私を含め、遅刻が多かったこと、挨拶が出来ていなかったこと、返事の声が小さく聞き直されることがおおかったこと、切り換えが出来ている日、出来ていない日があったことが反省です。
(他校に対して…)  挨拶が徹底していたこと、姿勢がよかったこと、フォーメーションが多く、綺麗だった。床を使っている所もあり、良かった。
(学祭に向けて…)  とにかく休みを減らして遅刻をゼロにすること。体を柔らかくすること。怪我人ゼロで全員で出られたら良いです。後悔しないようにやりきって引退したい。

スタジアム感想文、二年(M)より

(自分に対して…)  とりあえず、当たり前の事を当たり前に出来るように日々気を付けて生活した。それに加え、もっと上手くなるために考えながらアイソレをした。そしてこれから自分のスキルを上手い人の動きを見たりして上げていきたい。さらにスキルを上げるのは練習が必要なので、量を多くしたい。
(部全体に対して…)  この一か月半位の間、今まで以上に皆真剣にスタジアム練習に臨めて良かったと思います。その一方、揃わなかったりして部活全体の空気などが乱れないように気を付けていきましょう。
(他校に対して…)  表情作りが非常に上手いと思いました。表情をつけることによってより動きに躍動感が出ると思いました。次にユニゾンを揃えるという事です。ユニゾンが揃っていると、ショーケースに一体感が出るだけでなく、ソロなど違う動きをした時にもより引き立つ気がした。
(学祭に向けて…)  学祭は三年生と踊る最後の舞台で男子達は初めてなので、楽しみだけど、三年生と過ごす時間もあと少しと思うととても寂しいです。だけど自分がやることは部活の日々を全力で楽しもうと思います。それに加えて、三年生がどう部活を引っ張っていっているのかを引退するまでの間に、三年生の背中を追いながら勉強していきたいと思います。

スタジアム感想文、一年(S)より

(自分に対して…)  100周年が終わって大会までの間、練習で位置が変わったり振りも少し難しくなったりして大変な部分もありましたが、自主練に100周年の時よりも参加することが出来、練習する時間が増えたので早く覚えられることが出来て良かったと思います。
(部全体に対して…)  100周年の時よりも表情が良くなっていったのかなと思います。100周年の時は振りや位置を覚えるのが精一杯だったのが今回は振りや位置を覚えている分、表情も少しずつつけていけて良かったと思います。
(他校に対して…)  一つ一つのショーケースはその学校の個性が溢れていて観ていてとても楽しかったです。また、お互いお疲れ様です!と声を掛けたり、挨拶をしっかりしていて良かった。
(学祭に向けて…)  初めての学祭で初めて踊るので、早く振りを覚えて完成度を高めたいです。難しい振りなどもあるので自主練の時間などの時間も大事にして覚えられるようにしたいです。

顧問より

私は私用により、引率できませんでしたが、昨年に続き“大井どんたく”のステージに立たせていただきました。1学年と2学年の2チーム編成による参加でした。1年生は初の自分達だけのショーケース、色々と課題はあったようですが、とにかく楽しく踊ることが出来たようですね。2年生は磨きがかかったスキルを実感できたのではないでしょうか。副顧問の先生は君たちの成長を嬉々として話してくれていました。
次は一年間で最も大きな行事、文化祭です。三年生にダンス部に入ってよかったと思わせるようなイベントを作りましょう。

部活動通信42
【物凄く熱い日だったそうですね】

部活動通信42
【お疲れ様でした。】

夏休みの全体練習、あと3日!
三年生は引退まで、あと21日!!

〜告知〜

・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信42(20180821)次は自分たちの力で…

スタジアム感想文、副部長Eより


(自分に対して…)  ダンススタジアムで出番が終わった時、自分はないてしまうのだろうと思っていました。なぜならダンスドリルでのミーティングでも引退を実感し、泣いてしまったからです。しかし、ダンススタジアムの出番終了後、涙は出る事はありませんでした。「終わってしまった」と言う気持ちより、「楽しかった」と言う気持ち、余韻に満たされていたからだと思います。最後の大会、悔いなく笑顔で終わる事が出来て本当に良かったです。
(部全体に対して…)  遅刻や欠席は、まだまだ多いので直していかなければいけない所ですが、人がいなくて穴が空いた通し練習でもビデオと確認しながら欠点を一つ一つ潰してより良いモノにするための練習が出来て良かったです。
(他校に対して…)  曲が変わるごとに表情を使い分けているのが遠くからでも分かりました。私は踊るのに必死で表情を意識するのは苦手なので取り入れていきたいと思いました。
(学祭に向けて…)  引退に向けて悔いの残らない練習にしていきたいです。全員で笑顔で終わることの出来るよう1日1日の練習を大切にし、日々成長していきたいです。

スタジアム感想文、二年(I)より


(自分に対して…)  100周年、ダンスドリルから今日までの自分個人を振り返ってみて、無駄な遅刻があったから無くしたい。100周年、ダンスドリルよりも良いショーケースになるように一つ一つの振りに力を入れてこれたと思う。
(部全体に対して…)  100周年、ダンスドリルから今日までのチーム全体を振り返ってみて、自分も含めて練習の時点での本番意識が出来ていなかったと思いました。欠席、遅刻が目立ったけど、直せることなので直していきたい。
(他校に対して…)  ショーケース、ダンス以外を含めて他校を見て、感じたことは、どの高校も表情が豊かでした。音の使い方が凄く上手くて良かった。
(学祭に向けて…)  学祭に向けて、考えていることは、まずチーム全体の遅刻、欠席がなくなるようにしたいです。3年と踊れるのも最後なので、思い出に残るような学祭にしたい。

スタジアム感想文、一年(S)より


(自分に対して…)  初めての大会で凄く楽しみだったので一生懸命に取り組みましたが、夏なので暑くてちょっとバテてしまったり体調管理が難しかったです。本番では、自分の出来ることを最大限に出せてよかったです。
(部全体に対して…)  3年生最後の大会で3年生は気合が入っているのが伝わってきて、私達も一緒に頑張らないといけないのに位置入れの時に部活を休んでしまったりして3年生に申し訳ないなと思いました。
(他校に対して…)  他校は、私達にはないキレがあり、もっとキレを出してキレキレなダンスを踊れるようになると良いのかなと思いました。衣装も目を引くのがたくさんあって凄いなと思った。
(学祭に向けて…)  学祭も初めてでドキドキしていますが、先輩が学祭で踊るのは楽しいって言っていたので、とても楽しみです。少しでも良いダンスを披露できるように頑張りたいです。

顧問より


本日は縦練の後、学年練習を行いました。進み具合がどうこうよりも、練習内容がどうこうよりも、本番までの練習回数や出来ていない部分があと何エイトあるかを誰もしっかりと把握していないことが問題です。それはきっと目的意識が足りていないからだと思います。
文化祭は自分達で作り上げるモノです。大会やコンテストであれば、先輩達に曲を決めてもらい、日程を立ててもらい、振りを作ってもらい、練習内容を考えてもらっていたおかげで、君達は時間を守るだけでゴール(目的)に近づくことが出来ました。
しかし、文化祭は違います。曲も、日程も、振りも、練習内容もチームの誰かが考えなければなりません。むしろ全員で考えなければ、良い練習は出来ないし、良いショーケースは出来ません。
大会だろうと、地域行事だろうと、学祭だろうと、どんなステージでも本番意識、目的意識を持つことが一番大事です。スキルも経験もあった方が良いけれども、やっぱり一番大事なのは目的意識です。私は目的を持った人が初心者であっても、キチンとゴールを目指せるように基礎練を大事にしています。目的を持って取り組めば、スキルが無くても、経験が無くても、チームはキチンとゴールに近づきます。
今日の練習前に3年生が「縦割の練習があと○回で、次は○日後ってのはヤバいんじゃない?」と言っていたのはゴールを見据えて練習に来ている証拠でした。“焦る”と言う心情は“本番意識”、“目的意識”を持っている証でもあります。
また、ここ2日間での学年練習(一年生)では初心者の一年生も中心となって振りを進めていました。顧問や先輩やプロが作った振りよりも、今回と前回、一年生が作った振りには、とても大きな価値があります。だって自分達で目的(大井どんたく)を意識して作った振りなのだから。

部活動通信42
【二年生…昔に比べればかなり柔らかくなった。】

部活動通信42
【一年生…振り入れ。経験やスキルよりも目的意識が大事なことを教えてもらいました。】

部活動通信42
【三年生…ほぼ完成しているようですね。】

夏休みの全体練習、あと6日!
三年生は引退まで、あと25日!!

〜告知〜

・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信41次は大井どんたく(20180818)

スタジアム感想文、副部長Nより

(自分に対して…) 休みが少なく、体調も崩さず部活に来れていたと思う。暑さのせいもあり、集中力が切れてしまったり、切り換えが出来ない時もあったけど、自分的には納得のいく練習期間だったと思う。
(部全体に対して…) チーム全体としては、毎回言っている事なのですが、遅刻、欠席が多いことです。まずはそこから直していくべきだと思います。ショーケースとしては、大会前日まで振りが変わったり、それぞれ移動が大変だったりしたこともあったけど、それでも文句一つ言わず頑張ってくれた皆にはとても感謝しています。去年に比べたら人数も増えて、スキルも上がっていて、確実にYDCは成長しているなと全体を見て感じました。3年生が引退しても、どんどん成長し続けていって欲しいなと思いました。
(他校に対して…) 休憩時間の時に準備体操をしたり、アップしたりしているのが良いなと思いました。あと衣装もすごく凝っているなと感じたので、YDCでも何か凄い衣装を着てみたいと思いました。
(学祭に向けて…) 文化祭で本当に引退なので、とにかく2日間楽しんで悔いの残らないように日々の練習を一日一日大切にして過ごしたいと思います。文化祭、皆でぶちかまそ卍卍

スタジアム感想文、二年(H)より

(自分に対して…) 良かった所は、暑い中練習を頑張った所です。駄目だった所は、もうちょっとちゃんと練習に来れた所です。遅刻をしないでやるべきだった。
(部全体に対して…) 2年生の出欠率が高くなったのが良かったと思いました。カウントを大きい声で言いながら振りをやったおかげで、とても揃っていた。位置確認とかもしたから、列も綺麗だった。
(他校に対して…) 他校の上手い所のダンスは、本当に息がぴったりで、それぞれ癖がなく踊っている所がいつも凄いな、と思いました。挨拶をすすんでしてくれたところを取り入れていきたいです。
(学祭に向けて…) 学祭は、三年生の最後の舞台なので先輩達の心に残る文化祭に出来るように、頑張る。一日一日の練習を大切にしたいです。

スタジアム感想文、一年(S)より

(自分に対して…) 前に比べて出来るようになった事が増えました。例えば、体幹とラスト10秒の足上げが出来るようになったこと、100周年の時よりもダンスを音で取れるようになった事です。また、声が初めと比べて出るようになったこと、分からない振りがあれば自分から聞きに行けるようになったことなど、この半年間で沢山成長することが出来ました。
(部全体に対して…) 1〜3年生の交流が増え、前回よりも更にまとまりが出てきたのではないかと思いました。しかし、オンとオフの切り替えがあまり出来ていないことが練習を通して分かったので、そこを直しつつ、一人一人がメリハリのある行動が出来たら良いなと思います。
(他校に対して…) 私は色々な高校のダンスを見た中で、BIGクラスの武南高校の踊りが個人的に一番好きでした。選ばれた高校のほとんどは、テーマがかっちり決まっていたり、移動を重視の簡単なステップ・技をたくさん使っていたので、次の大会では移動・密集を重視にやってみたいなって思いました。
(学祭に向けて…) 私は振りを覚えるのが遅いので、人の何倍も努力して同期、先輩方の足を引っ張らないように頑張りたいです。また、3年生先輩方と過ごせる時間が少ないので練習一日一日を大切にしていきたいです。

顧問より

平日に行う基礎練の後、学年ショーケースを長い時間かけて進めました。
「今日のお前の目標は、座らないことだ!」
これは2年生部員が私の知らない所で、私の知らない時に、私の知らない自主練で、同級生にかけていた言葉らしいです。日々、メリハリのある部活動にしたいと考えている私としては、後日に聞いて感心した言葉でもあります。
“やることを探す。”
“やらない人が出ないように指示を出す。”
部員達の反省文にもあるように我々の課題として“メリハリ”があります。休憩時間なのか、練習時間なのかがはっきりしている状態に部活の空気を持っていくことが出来れば“メリハリ”は生まれます。そのために、練習時間中には座らずに何かしら出来る事を探すという姿勢がこれからの八潮高校ダンス部には必要になってくると思います。
一年前に比べれば、座っている人は大幅に減りました。夏休みの前半、上級生が休む時に「○○に振りを入れてもらってください。」と言う指示連絡はこの部活全体が成長をした証と言えます。今日の1年生も人が少ないとは言え、来ている人でやれることをこなして、自分の担当ではない振りを進めているのはとても良いと思いました。メリハリのある部活を作りましょう。
部活動通信39

【二年生…基礎が付いてきたからか、普段より少し重みのある音も表現できていました。】

部活動通信39

【三年生…奇跡の一枚!】

夏休みの全体練習、あと7日!
三年生は引退まで、あと28日!!

〜告知〜

・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信40夏が終わった(20180817)

スタジアム感想文、部長より

(自分に対して…) もう少し、詰められたところはあったかなと思います。ですが、昨日までの自分はあれが全力で精一杯だったかなって思います。私がやりたいことは全部やらせていただいたし、ショーケース自体に悔いはないです。
(部全体に対して…) 最後の練習の時には色々言ってしまいましたが、このショーケースが始まって3か月くらい1年生や2年生、もちろん3年生も指示をしっかり聞いてくれたり、何一つとは言えませんが、物凄く質の良い部活動だったと思います。結果がどうであれ、私の中では最高な思い出になりました。それがこのメンバーで良かったです。一つ心残りなのが一番と言っていいほど頑張っていたユーマが出られなかったことです。でも学祭は“全員”でこのショーケースを見せられたら良いなと思います。
(他校に対して…) やっぱりすごいなぁって思うことしかなかったです。本当に同じ高校生なのか疑問に思うほどスキルが高くて、私達以上の練習をしていたんだと考えると本当にすごいなと思います。
(学祭に向けて…) 前年とその前の年も見せ合いに間に合っていないグループがいたので、それを無くすことと、観ている人に「わぁ!」と思わせるほどのダンスと盛り上がりが出来たら良いなって思います。最後の文化祭、悔いなく楽しく終わらせましょう!!Let’s dance with passion!!! YDC!!!!!!

スタジアム感想文、二年(S)より

(自分に対して…) 全力でフルスロットルで来れたかなと思いました。もっと自分は直せるところがあったし、一番悔しいのは大会前に怪我をして出られなかったことです。先輩との最後の大会に出たかった。
(部全体に対して…) ドリルから今日まで振り返って良いペースで来れたかなと思います。途中で集中力が切れてしまうことが多々ありましたが、完成度は今までより断然高いと思いました。
(他校に対して…) どこのチームも休み時間の時にアップをしていたり、練習をしていたので新人戦の時のように出番前は曲をしっかりと聞いて音を合わせられるようにした方が良い。
(学祭に向けて…) 学祭では三年生とは最後なので大会に出られなかった分、頑張りたいです。これで本当に先輩達と最後なのは信じられないけれど、残された時間を精一杯楽しみたい。

スタジアム感想文、一年(I)より

(自分に対して…) 100周年の時より、カウントの取り方やちゃんと前を見て踊る事を意識できました。そしてダンスだけじゃなくて、先輩方との交流も大切に出来ました。でも先輩や先生に言われてから行動する事が多かったので、そこは反省点です。
(部全体に対して…) 音楽に合わせて踊るというのに、皆で揃えて踊るという事がプラス出来たかなと思いました。そして踊っている途中に声を出す事で笑顔が増えたんじゃないかなと思いました。
(他校に対して…) どこの学校も遠くから見ても分かるくらい表情が付いていて、引き込まれました。あと密集していなくても揃っている所が多かったなと感じました。そして昼の休憩の時に練習している学校があって、1対1で表情つきで踊って、それぞれアドバイスを出し合っている練習の仕方が印象的でした。
(学祭に向けて…) 学祭は踊るのが多いという理由で中途半端に終わらせたくないです。そしてスタジアムでアイソレを使ったつもりがカッコ良いという印象があるので学年振りなどでも入れられたら良いなと思いました。

顧問より

約一週間の休みを挟んで久しぶりの部活動でした。ゆっくりと休むことは出来たでしょうか。
今日は中学生が学校説明会にやってきました。文化祭を除けば、一年で最も中学生がやってくる日が今日でした。約500人の中学生と保護者が来校し、学校見学の一環としてショーケースを見てもらいました。午前中はスタジアムネタ、午後は有志を募って新人戦のネタを披露しました。
午前中だけでも6回、午後も参加した2年生と一年生の有志6人は12回、ほぼほぼ休みなく、全力で踊り切りました。やってくる中学生にとっては何回目なのかは知らないし、直前の一時間前に入れられた振りであることも知りません。君達にとってヘロヘロな5回目、10回目でも中学生にとっては“初めて見る八潮のダンス部”です。その視点を意識することが出来ていたことに感動しました。相手の視点に立って、自分達のダンスを考えることが出来れば、スキルがなくても、揃っていなくても感動させることは出来ます。今日の皆さんはダンサーとして、人間として、本当にカッコ良いと思いました。私が中学生ならば、スキルやシンクロはまだまだだったとしても、“憧れの高校生そのもの”だったと思います。
午後には二年生が新人戦のネタを振り入れしていました。約一時間で振りを入れて発表に漕ぎつけるには、難易度の高い振りにも関わらず、二年生は皆で意見を出し合って振り入れや通し、立ち位置を考え、一年生は一生懸命に食らいついていっていました。今日、意見を出したり、まとめたり、振り入れしたり、必死で食らいついていた人達が代変わりした時にチームを成長させるのかもしれませんね。
出来るならばここから先は学祭まで、静かに見守りたいと思っています。段取りで可哀想な部員が出てきそうな時は口出しもするし、見ず知らずのお客さんの視点を無視したイベント構成には意見も言います。チームをバカにするような振る舞いに対しては徹底的に戦います。でも基本的に、学祭は部員達のイベント。これまで部活動で学んできたこと、積み重ねてきたことをショーケースとして音に乗せて表現してくださいね。
部活動通信39

【本当に多くの方に見てもらえました。この写真に写る誰かが来年の部員になっています。】

部活動通信39

【午後ではわずか一時間の振り入れで作り上げたとは思えない構成と完成度…】

部活動通信39

【合間の休憩にて、カンペを覚える副部長…】

夏休みの全体練習、あと8日!
三年生は引退まで、あと29日!!

〜告知〜

・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信39決戦と夏休み!!(20180808)

一年(Y)より

(自分に対して…)  100周年記念はとても楽しかったです。僕はダンスを全くやったことがなかったのでとても緊張していました。バレエをやっているせいか、本番は緊張しませんでした。無事に終われてよかったです。
(部全体に対して…)  ダンス部に未経験者で入部してきましたが、まだ体がついていかない部分があって、大変な時もあります。入部して二か月が経ち、体も段々慣れてきました。振りが出来た時は、とても嬉しかったです。
(先輩・同期に対して…)  真似すべき所は挨拶とカウントを言うところです。特にカウントは先生に名指しで「言え!」と注意されてしまうことが多いので、気を付けていこうと思います。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…)  考えていることは、皆の足を引っ張らないように振りを覚えることとカウントをしっかりと言うことです。この2つと挨拶が出来れば、ダンスの向上つながるのではないかなと思っています。

一年(T)より

(自分に対して…)  仮入部の時から今日までの自分を振り返ってみて、とても成長したなと思います。最初はアイソレや体幹などの基礎が出来ていなかったけれど、部活や家でたくさん練習して少しずつ出来るようになりました。
(部全体に対して…)  100周年の立ち位置の時に、最初は皆喋っていたり、話を聞いていなかったりしたけれど、本番が近づいていくと同時に、皆集中して練習するようになりました。これからは最初から集中して取り組みたいです。
(先輩・同期に対して…)  踊っている時に、2,3年生は、顔の表情を意識していたり、自信を持って踊っているので、私も普段の練習から表情を意識して踊りたいと思いました。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…)  ダンススタジアムと学祭を踊り終えた後、悔いが残らないようにしたいです。そのためにも、毎日の練習を集中して真剣に取り組みたいです。また、前を向いて大きく踊るのを意識したいです。

顧問より

ダンススタジアム、お疲れ様でした。昨年に比べて、大成長した我々でしたが、全国レベルには至らずという結果でした。
当日の朝練にて、最後の通し練習。ラスユニを泣きながら踊る部長を見て、これまでの八潮高校ダンス部の取り組みが間違っていなかったことを確信しました。4月末から始まったネタ、約3か月踊りこんでいる割には直す所がたくさんあったり、立ち位置変えたのに人は揃わなかったり、直前で怪我人が出たり、大変なことは色々とありました。でも大変なことから目を背けずに、一歩一歩地道に進んだ結果のショーケースでした。 大変なことがあるのに目を背けずに前向きに練習に取り組めるのも実力です。まだ君達のショーケースにその実力が表現できていなかったとしても、入賞しなくとも、ここまでの過程は間違いなく優勝です。いつか八潮高校が客観的な結果として入賞したり、優勝したりする時が近い将来やってきます。それは昨日までの君達の取り組みがあったからこそ。君達の実力でもあります。
約3か月間、お疲れ様でした。
一旦お盆休みに入ります。
この長期休みに有志を進める事と夏休みの宿題をやることを忘れないでください。

部活動通信39

【大会後…台風が来ていました。八潮祭では嵐を巻き起こしてください。】

部活動通信39

【ショーケース後…毎回思うことですが、過去最強のチームですよ。】

夏休みの全体練習、あと9日!
三年生は引退まで、あと39日!!

〜告知〜

・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
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東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信38前日と夏休み!!(20180807)

二年(T)より

(自分に対して…)  大きな出来事と言えば、一年生が入部してきたことです。春パに一年生がどれくらい来てくれるのかも心配だったし、覚える振りが多かったことも心配でしたが、結果的に大勢の生徒達が見に来てくれたことがとても嬉しかったです。
(部全体に対して…)  一年生が入ってきたこともあり、全体の空気はそこまでピリピリしていなかったと思いますが、中間テストを挟んでからすぐに100周年の式典やダンスドリルがあったので予定はキツキツだったが、特に行き詰ることもなく、スムーズに来れたかなと思います。
(先輩・同期に対して…)  マナーの良さと挨拶をする人が多いことです。他校のショーケース中にご飯を食べている学校は少なく、元々チアの大会というのもありますが、大体の学校がショーケース中に応援をしていました。
また、始まる前には「頑張ってください」を、終わった後には「お疲れ様でした」と言っていて、他の学校へのリスペクトも感じました。道ですれ違った時も「こんにちは」と声をかけてくれる人がほとんどだったので、当たり前のことをしっかりと自然に出来る高校は凄いなと思いました。そして真似すべき所だと思います。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…)  3年生の引退も近く、このメンバーで踊ることも残りわずかとなりました。考えることは2つあります。
1つ目は、もっと思い出を作っていきたいということです。正直、引退してほしくないし、ダンスをしたいという意味で卒業もしてほしくないと考えることもあります。
そして2つ目はもっと早くダンス部に入っていたら、何か変わっていたかな?と何回か考えたことがあります。もし、一年の4月に入部をいていたら、去年の卒業生ともおどることだって出来たし、今の3年生とも、もっと多く踊ることが出来ました。そればかりは少し後悔していますが、過去は変わらないし、変えられるのは未来だけなので、今の時点から2か月間、充実できることを願っています。
スタジアム、文化祭は「皆」で出場したいです。誰一人として欠けることなく、「YDC皆」で出れたらいいなと思います。ダンスドリルお疲れ様でした。怪我には気を付けましょう。

顧問より

前日の練習が終了しました。遅刻、欠席者がいたことや、前日にもかかわらず本番意識を持てていなかったことも含めて実力です。直すタイミングが今まであったにもかかわらず、今日になって色々と直したい部分が急に見えてきてしまうのも含めて実力です。
ダンスの経験者として「コンテストはそんなに甘くないぞ」と思う反面、教員としては「ここまで苦しい想いを乗り越えてきた彼らを評価してほしい」とも思います。
だから、君達の武器はスキルでもなく、構成でもなく、練習量でもなく、パッションです。急にやってきた顧問がふっかけてくる無茶難題を乗り越えてきた勢い、激動の変化にもブレずに続けてきた自信、揉め事にも逃げずに向き合ってきた勇気、これらは皆さんにとって最大の武器になります。皆さんの武器であるパッションを、明日は音に乗せて来た人達全員に届くよう、放出してください。
お疲れ様でした。
部活動通信27

【大好きな先輩にイジられながらも、黙々と作業を行う一年生】

部活動通信27

【新しいアピール方法が見つかった!】

部活動通信27

【ついに完成!風車にはメンバー全員の名前入り!】

夏休みの全体練習、あと9日!
三年生は最後のコンテストまであと0日!
三年生は引退まで、あと39日!!

〜告知〜

・8月8日(水)ダンススタジアム…Bブロック34番目
・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信37前々日と夏休み!!(20180806)

二年(K)より

(自分に対して…)  技術面では大きな成長はないと思いますが、春パの時よりは少しずつ進歩していると思います。生活面では良くない部分がありましたが、すこしずつ改善していけるようにしたいです。後はしっかり声が聞こえるように声を出したことです。
(部全体に対して…)  一年生が入ってきて、部活の雰囲気がガラっと変わり、ダンスの規模も変わり、とても充実していたと思います。まずは大会当日の朝練で全員揃った事が一番凄いと思いました。後は、疲れていても皆が笑顔で踊っていたり、誰かの指示に大きな声で返事をしたり一人一人がやらないと出来ない事が出来た所が大きな成長だと思います。
(先輩・同期に対して…)  チアのグループですが、始まる前に「頑張ってください。」と言っているグループが良いと思いました。あとは笑顔で挨拶する所が本当に良いと思いました。私も笑顔で挨拶をしようと心掛けるようにしました。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…)  ダンスタでは悔いのない演技にしたいと思いました。学祭は100周年以上に盛り上がると思うのでたくさん楽しみたいと思いました。それまでの期間、基礎を固めたいと思います。

顧問より

前々日を迎え、衣付きリハを行いました。たまたま曜日の掛け合いもあったので、剣道場ではなく、体育館の半面を借りて、広い場所で行いました。バスケ部の皆さん、ありがとうございました。本番はもっと広いアリーナで行われるため、音がはね返ってつかみにくい環境にあります。今日の体育館で、それを実感するのは難しかったかもしれませんが、“音の早取り”は何人か見つけられることが出来ました。本番での“音の早取り”は要注意です。普段手を抜いている人は思いっきり体を動かそうとして、音より早く動いてしまったり、審査員席までの距離が長いために、音が聞こえる前に動いて見えてしまったり、心拍数が上がって普段より耳の機能が上がって聞こえすぎてしまったり…、とにかく本番だけに潜む落とし穴にはまらないためにも、別の環境で練習することは良いことです。普段とは違った環境で普段通りのパフォーマンスを見せる良い練習になったと思います。 明日の練習を終えたら、本番です。ちょうど一年前のダンス部通信(09)を読み返してみると、ダンススタジアムを終えての感想として、「どこの学校よりも将来性を感じさせる良いショーケース」と自分で書いていました。この夏休みに入って、何度か言いました。「こんなにも成長している学校はない。」と本気で思います。“可能性”を“可能”にするだけの取り組みを、君達はこれまでしてきました。
甘ったれた部員もたくさんいます。だから基礎はまだまだです。当然、技術もまだまだです。でも、それを含めても我々はやれることをやったような気がしています。明後日、ジャッジに必ずしも評価されなくても構いません。だって君達の苦労や成長を一番知る顧問が最高の評価をしているのだから。2018年8月8日、都立八潮高校ダンス部はスタジアムに挑戦します。
部活動通信27

【2018年の暑さのピークは過ぎたかもしれませんが、ダンス部にウォータージャグが届きました。良かった。】

部活動通信27

【練習後…本日は勉強会無し。プラカードにチームの名前を入れる。これを部長が持って開会式に臨む。】

夏休みの全体練習、あと10日!
三年生は最後のコンテストまであと1日!
三年生は引退まで、あと40日!!

〜告知〜

・8月8日(水)ダンススタジアム…Bブロック34番目
・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信36宿題と夏休み!!(20180805)

二年(S)より

(自分に対して…) 春パから今日までを振り返っての感想は、100周年記念が終わりすぐにダンドリが来て、ヤバいなと思いました。振りも先輩達みたく上手く踊れなかったり、集中力が続かなかったり、スタジアムまでには先輩達のように上手く踊れるように頑張りたいです。
(部全体に対して…) ダンス部全体の感想は一年生がこんなにも入ってきてくれて嬉しいです。男子も誰も来ないと思っていたが、2人入ってきてくれて嬉しいです。100周年からダンドリまで詰め詰めでしたが、スタジアムまでは時間があるので完璧にしたいです。
(先輩・同期に対して…) まず始めに入場が工夫されていて、凄いと思いました。深沢高校も少人数なのにキレが凄く、表情がとても良かったです。他の高校とも練習してみたいなと思いました。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…) ダンススタジアムに向けて考えていることは、今回のショーケースはまだ完成したという段階に至っていないと思うので、賞を取れるくらいの完成度にしたいと思いました。

顧問より

今年の夏休みは練習後、1時間の勉強時間を作り、夏休みの宿題を行っています。今日で7日目でした。一昨日の勉強会では“大会一直線な時期にしたい”と言う要望もあったので、「遅刻、(当日)欠席がいなければ、勉強会はしなくて良い。」と言う条件を提示しました。
残念ながら、遅刻も欠席もいたため、本日も勉強会を行いました。7日間、勉強する様子を見ていて、人によって勉強への向き合い方が様々であることに気づきました。黙々とワークブックを進める人もいれば、眠気と闘いながらも進める人、ただ単に時間を潰しているだけに見える人もいました。こういう時に、“今何をするべきか”、“何故、部活として勉強会を行う必要があるのか”を考え、実践できる人は、きっとダンスにおいても“今何のために練習しているのか”、を考え、実践できる人です。
あと3日で大会です。これまで様々な練習をしてきました。キツい練習も、長い練習時間も、何も考えず、ただ単に時間を潰しているだけでは、意味がありません。表現力やスキルは数字で表すことが出来ないからこそ、色々な方法の練習があり、一つ一つに練習の狙いがあります。
考えながら取り組んで、練習に意味を持たせる。皆で取り組む練習だから、チームにとって練習の意味を持たせるために、“今何をするべきか”を考え、実践出来る人になってほしいと思います。
部活動通信27

【勉強会終了後…勉強会終了後も黙々と勉強を進める。考える人。実践する人。】

部活動通信27

【進路活動組…自主練ではっちゃけております。】

部活動通信27

【宿題終わっている組…看板作りが一気にここまで進みました。意外な才能が発揮。】

【宿題終わっている組…看板作りが一気にここまで進みました。意外な才能が発揮。】
夏休みの全体練習、あと11日!
三年生は最後のコンテストまであと2日!
三年生は引退まで、あと41日!!

〜告知〜

・8月8日(水)ダンススタジアム…Bブロック34番目
・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信35ラストスパートと夏休み!!(20180804)

三年(Y)より

(自分に対して…) 体調を崩すことが多く、休みがちになってしまった。体調管理がしっかりとなっていなかったので8月8日のダンススタジアムに向けてしっかりと切り替えていきたいと思いました。
(部全体に対して…) 今までのダンスの中で一番揃っていたと感じました。最後の朝練も全員揃うことが出来たので良かった。
(先輩・同期に対して…) 他校のショーケースを見て、1番に思ったことは、表情が豊かだったことです。それぞれのテーマにあった表情で踊っていたので、迫力が違ったなと感じた。自分は表情を作るのが苦手なので、改善すべき。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…) 今回は、三年生全員で出る事が出来なかったのが、悔しかったのでダンススタジアムでは全員で大会に出場し、良い結果を残せるように頑張りたいです。学祭まであと2か月くらいなので、本当の最後、後悔しないで終わりたい。

顧問より

本日から本番当日まで、スタジアム練習のみが続きます。2年生のウォームアップの後、2曲目の振り確認を行い、そして本番と同じサイズを測っての場当たり、最後に通しを行いました。
思っていた以上に舞台は広いので、アクロバットを回り込んででも、2年女子は“勢いと表情”をアピールするべきです。2年女子持ち前の“勢いと表情”は八潮高校ダンス部の武器です。“この学校、ひょっとして凄い学校なんじゃないの?”とハッタリを思わせるだけの表現力が2年女子にはあります。学年振りを前にした理由も、男子よりセンター寄りにした理由も、ラストスパートに向けて空気を作れるのが2年生女子だからです。ぶちかましてください。
入りハケの激しい1年生は舞台の広さに苦戦しました。少しでもラスユニに向けて空気を壊さぬよう、最後の入りを後ろにしたのが良かったと思います。最後の通しの際に、部長、副部長の3ソロが前よりも目立たせることが出来たのは、君達のおかげです。
残りの三日間の練習!とにかく後悔なく!!やれることをすべてやりましょう!!! 遅刻がなければ、宿題はなしにします!!!!

部活動通信27

【二年生…基礎練、全然グダっていないように思った。仮にグダった部分があったとしても、きっとこの先、自分で気づける人、考えられる人は成長します。】

夏休みの全体練習、あと12日!
三年生は最後のコンテストまであと3日!
三年生は引退まで、あと42日!!

〜告知〜

・8月8日(水)ダンススタジアム…Bブロック34番目
・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信34学年練と夏休み!!(20180804)

一年(M)より

(自分に対して…)春公演で先輩方が楽しそうに踊っているのを見て、ダンス部に入部することが待ち遠しくなったのを覚えています。入部して数日経っても慣れないことばかりだったけれど先輩方の背中を見て、今やっと形になってきました。これからも、もっともっと成長していく為に日々の練習を大量に積み重ねて、私が納得できるようなダンスを踊れるようになりたいです。
(部全体に対して…)高校生活の部活は、中学校の時と同じ部活をそのまま続けている人もいれば、全く違う部活から新しい部活に入部した人もいると思います。新しい環境に慣れるのは、先輩方も一年生も難しいことだけど、今こうして少しずつ仲が深まってきていることで、100周年記念での全学年で踊ったダンスが最高のモノになったと私は感じました。これからも、チームがもっと良くなるようにどうすれば良いのかを考えていき、お互いとお互いを高めていけるようにしていきたいと思います。
(先輩・同期に対して…)私はダンスを踊っている時に、緊張して下を向いてしまうことがあります。先輩方のように胸を張って踊るには、沢山の練習量が必要になってくると思います。自分の体に限界が来るまで練習することが理想ですが、口だけで言ってもその時によって体の体調や気分によって上手く踊れなかったりするので、体調管理にも気を付けたいです。また、同期はライバルであり、友でもあるので、良い所は奪っていって圧倒的な差やチームワークを大切にしていきたいです。私には、憧れの人がいるのでその人の踊り方や表情を参考に踊りたいです。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…)自分に後悔がないように、完璧なダンスを見せて終わりたいです。また、ダンススタジアムでは1位は取れなくても、皆で気持ちが優勝しているならそれで良いなとも思います。学園祭は自分も見ている人も楽しくなれるようにしたいです。名前も呼ばれてみたりもしたいです。良い思い出を残すために日々の練習を大切にしたいと思いました。

顧問より

本日は基礎練を終えた後、すぐにスタジアム練習を行い、残りの時間を使って学年練習を行いました。その様子を見ていましたが、どの学年もグダることなく、見せ合いが出来るくらいには進めることが出来ていました。大井どんたくへの出演が決まり、本番まで時間はありますが、練習日程としてはあと4日程しかありません(変更の可能性はありますが…)。自主練の日なども計画的に使って、少しずつ進めていってください。
現段階では、完成までのヴィジョンがあまり見えませんが、基礎が少しずつ固まってきている部分もあり、各学年のクオリティーは確実に上がっています。振付の人はせっかく自分達のやりたいことが出来るので、ジャンルなどにこだわりを持たずに取り組んでください。その一方、振りを作ってもらった側の人達は自分のやりたいことでなくともチームのやりたいこと、チームのやることであるならば、その想い、狙いを汲み取って視野を広げるきっかけにしてください。

部活動通信27

【三学年…この次の曲でパッションが炸裂する】

部活動通信27

【二学年…スキル的にも練習への取り組みも安心して見ていられるようになった】

部活動通信27

【一年生…振付の部員は大会に出ないのに色々と働いてくれている。】

夏休みの全体練習、あと13日!
三年生は最後のコンテストまであと4日!
三年生は引退まで、あと43日!!

〜告知〜

・8月8日(水)ダンススタジアム…Bブロック34番目
・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信33スタジアム練の夏休み!!(20180802)

一年(M)より

(自分に対して…)あの時はダンスの知識も技術もありませんでしたし、初めてダンスバトルをした時も基礎が出来ていなかったのも覚えています。今は少しずつ技などが出来てきているので、このまま上達したいです。
(部全体に対して…)同学年の人や先輩の方々はとても個性が強くて今に至るまで馴染むことが大変でした。100周年での部活全体を見たところ、一年生も馴染めてきて、全体的にまとまってきているなと思いました。
(先輩・同期に対して…)100周年の練習の時、同期のやっていたスキーターを見て、カッコイイと思い、真似すべき所だなと思いました。そして先輩をしっかり見て真似したいと思いました。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…)ダンススタジアムや学祭までに、それぞれのジャンルの技を覚えてステージで自信を持って出来るようになりたいです!そのために積極的に、自主練に行きます!!

顧問より

本日は通しのスタジアム練習。前半は二年生による基礎練がありました。振り返りの時に言えなかったのですが、二年生はとても指示の通る声の出し方をしていました。ダンス部はどこの高校に行っても大所帯です。返事や挨拶やカウントを数える時だけでなく、指示を出す時の声も“相手に届くように伝えること”がとても大事です。正しい指示であっても、皆がついて来れなければ意味がありません。皆がついて来れるよう、通る声で指示を出すことが部員を導くために必要です。あと一か月半で代替わりです。“声”が大事!
スタジアム練習は不思議なもので、何度練習しても、何日練習しても、改善点が出てきます。カウントを起こしたり、遅い曲で振りを踊ってみたり、いろいろとやり方を変えることで、もう1か月以上やっているネタにも関わらず、課題が浮き彫りになります。それを部員達は毎日楽しんで乗り越えています。成長を楽しむことが出来れば、私の八潮ダンス部での仕事は一つ終わったかなぁ…とも思っています。

部活動通信27

【八潮高校の武器の一つ…乱れアクロ!】

夏休みの全体練習、あと14日!
三年生は最後のコンテストまであと6日!
三年生は引退まで、あと44日!!

〜告知〜

・8月8日(水)ダンススタジアム…Bブロック34番目
・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信32縦練の夏休み!!(20180731)

三年(O)より


 (自分に対して…)足を怪我してしまい、位置等でも迷惑をかけてしまい、見学ばかりになってしまったけど、部活においてはあまり休まず取り組めたと思います。積極的に自主練にも励んでこれたので、続けていきたいです。挨拶や返事の声だしをさらにしていきたいです。
 (部活に対して…)無断欠席者が少し目立っていたと思います。春パの時に比べて、部活の団結力は日に日に高まってきているように感じています。それによってダンスにもまとまりが見えてきたと感じます。
(他校を見て…)入場行進がある場合の時は、スタートから揃える事の意識の高さを感じた。常にカウントを言い、練習しているんだなと感じました。顔の表現はもっと真似すべき所だし、見習いたいと思った。挨拶もちゃんとしたいです。
(ダンススタジアム、学祭に対して…)ダンスドリルに出られず、とても悔しかった分、スタジアムは、一年生も含めて三年にとってはホントにラストの大会なので、気を緩めず悔いのないように力出し切って頑張る。文化祭も同じで、一つ一つのショーケースに今までの部活で学んだり、習得したものが出せるように日々のアイソレから気を抜かず、改めてスタジアムと文化祭は本気で取り組んでいきたいと思います。

二年(S)より


(自分に対して…)まず、一年生がこんなに(大勢)部活に入ってくれるとは思わなくて、本当に嬉しかったです。私は、この大会の振りを任されましたが、作るのがやっぱり大変で、でも出来上がった振りを皆がちゃんと踊ってくれて、とても嬉しかったし、とてもやりがいがありました。二年の皆は色々と声をかけてくれたりして、本当にありがとうです!大会は行けるかなと思ったのですが、悔しかったです。でも次の大会は良い結果を残せたら良いなと思います。
(部全体に対して…)春パ終わりから100周年まで、本当にあまり時間がなくて、その中で振りを完成させて本当に凄いなと思いました。その後に、二、三年の大会でほとんど立ち位置が変わって大変だったけれど、とても変えた甲斐がありました。良かった点は、朝練に前よりも人が来たと言うことと、部活中の休憩でも練習する人がいたことだと思います。悪かった点は、朝練に前より人が来ていても、全員が揃ったのは当日の日だけだったことだと思います。
(他校を見て…)他校のショーケースを見て、どのチームも立ち位置が横と縦が揃っていた所と、ズレずに間の間隔も取れていたことが、とても良かったなと思いました。ダンス以外では、自分たちの一つ後のチームが自分達が演技する時に「頑張ってください」などと、応援をしてくれたことが、とても印象に残っていて、言われた時にとても嬉しかったので真似すべき所だなと思いました。
(スタジアム、学祭に向けて…)ダンススタジアムでは、今まで以上に、今回のダンスを頑張っていきたいと思っています。構成なども変わってしまうと思うのですが、スタジアムでは一年生も入ってきて、より人数が多くなるので、その分、迫力も倍になると思います。頑張っていきたいです。学祭に向けては、二年生は男子も含めての演技になるので、より良いモノにしていきたいと思っています。ガールズとヒップホップにまた分かれると思うので、そっちも頑張ってより良い学祭に先輩達とやっていきたいと思います!

一年(S)より


(自分に対して…)部活が楽しかったと思いました。練習の時に出来ない事がたくさんありました。でも先輩や友達に教えてもらい、出来なかった事が出来た時にすごく楽しいと感じました。たくさんの仲間が出来ました。
(部全体に対して…)皆も練習の時に凄く頑張っていたと思う。出来ない時にヤバい空気の時もある。皆も良い発表をしたい、ダンスが上手になりたい気持ちが強いと思う。ダンス部に入ってすごく楽しいです。
(先輩・同期に対して…)1年生の挨拶の声が小さい。練習の時の準備や練習での返事やカウントを言う時も声が小さいので、先輩達のように大きな声を出せるように頑張ります。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…)スタジアムと学祭に関して、ダンスの練習時間が重要。部活の時間を守っていく。発表のダンスが皆で練習して、しっかりしたモノにする。良い発表をしたいので、頑張ります。

顧問より


日課である練習後のミーティングにて、部長の言葉。
「本番が終わって、今日(本番9日前)の練習を振り返った時に、後悔がないようにやりたい。やっているつもり。それでも既に今日までの練習は、きっと本番終わった後には後悔しちゃうんだと思う。」
とても良い言葉を部員達に投げかけていたと思います。
本番は毎日の積み重ね。一日一日が本番につながっています。
私が来た当初(約一年半前)に比べて、本番前日に喧嘩をしたり、衣装やメイクで揉めたり、振りや立ち位置が入っていない人に対して焦る事が少なくなってきました。それは、もっと早い段階で手を打っている人が増えたから。もっと早い段階で本番を意識する人が増えたから。それを証拠づける部長の言葉だったと思います。
私も部長と同じく、後悔なく毎日の部活に臨みたいと思っています。しかし、夏休み入ってから今日までの下級生の出席に対しては、本番後に後悔として残る予感がしています。
悲しいのはこの言葉を聞くべき人が練習に来ていないこと。
嬉しいのはこの言葉を聞いた人がチームメイトを見捨てていないこと。
本番を終えた時に、“もっと来ないチームメイトに声をかけるべきだったのではないか”と考える部員がいるはずです。次はチームへの投げかけに後悔をしないように過ごしましょう。
三年生は最後の大会。きっと振り返るのは一週間前の今日だけでなく、外部の大会を意識しだした一年前、入部してから、大会前でない普段の練習も含めて振り返るかもしれません。少しでも後悔がないように、練習時間外も含めて、本番を見据えて過ごしましょう。

部活動通信27

【ジャンルおじさんより…一番の盛り上がり】

部活動通信27

【ジャンルガールズより…口パクがイイ感じ】

部活動通信27

【ジャンルヒップホップ…構成にこだわり】

夏休みの全体練習、あと15日!
三年生は最後のコンテストまであと8日!
三年生は引退まで、あと46日!!
〜告知〜
・8月8日(水)ダンススタジアム…Bブロック34番目
・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信31基礎練の夏休み!!(20180727)

三年(K)より


 (自分に対して…) 自分の予定よりも部活を優先して出席して貢献できたのではないかと思います。挨拶や返事も積極的に出来ました。
 (部活に対して…) 一年生が入ってからの部活なので、今までの部活態度を見直す良い機会になり、良かったと思いました。部の雰囲気もより明るくなって良かったです。しかし、人数が多い分ガヤガヤが止まらないことが多く、先生や、先輩や後輩の指示が通らない時があるので、すぐに静かに集中できるともっと良いなと思います。
(他校を見て…) 自分から挨拶がしっかり出来るようにしたいと思いました。それ以外は八潮良かったです。
(ダンススタジアム、学祭に対して…) 曲選びや位置編成や練習メニューや取り組み方など、細かい所にまで目を配り、もっと完璧にしたいと思いました。大会前の出席状況があまりにも良くなかったので、少しでも良くなるよう、私自身が休まず、遅刻せず、部活の雰囲気を壊さず良い方向にもっていけるよう、挨拶、返事、出席には気を配り、引退まで良い雰囲気が作れるよう、努力していきたいです。

二年(I)より


(自分に対して…) 春パ終わりから今日までの自分を振り返って、新人戦の時の反省を生かし、自分の好きな振りだけではなく、すべての振りを平等に練習することが出来ていたので、今後も続けていきたい。
(部全体に対して…) 春パ終わりから今までのダンス部全体を振り返ってみて、自分を含めた皆遅刻が多いと思いました。遅刻をやめようと思えばすぐに止められることなので、そういうところから直していきたいです。
(他校を見て…) 他校のショーケースやダンス以外で感じたことは、どの高校もほかの高校が発表している時は、しっかり見ていたし、閉会式の時の整列なども素早かった。
(スタジアム、学祭に向けて…) 3年生と一緒に踊れるのもあと少ししかないし、男子も一年生も初めて文化祭で踊るので、良い発表が出来るようにするのと思い出に残る文化祭とダンススタジアムになったら良いなと思います。

一年(K)より


(自分に対して…) 仮入部から本入部して、よりダンスが好きになり楽しんでいます。時に辛いこともありますが、これからも先輩方の背中を追い、一生懸命頑張っていきたいと思います。早くダンスバトルに参加したいです!!
(部全体に対して…) 一年生は準備が早くなり、挨拶や返事もしっかりしてきたかと思いますが、まだまだです。全体的に言えば、もっとメリハリがつけられたらいいのではないかと思いました。先輩や先生の話をしっかり聞くようにしたい。
(先輩・同期に対して…) まず、挨拶だと思います。先輩のように大きな声で挨拶や返事をするよう心掛けたいです。また、恥ずかしがらずに、自分で納得いかなくても自信を持って前に進んでいきたいです。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…) 100周年を終えて、課題をいくつか見つけました。まずその課題を少しずつでも無くしていきたいです。そしてもっと自信を持ち、先輩方のようにカッコよく踊れるようになりたいです。

顧問より


本番まで2週間を切ったスタジアム練習を行いました。ダンススタジアムに向けて、八潮高校は他校とは違い、オーディションもしなければ、学年による選抜のないショーケースで臨みます。全員がレギュラーです。
練習日程を部長さんと相談していると、“今回のスタジアムが現役最後の大会だから、本番まで後悔の残らないような練習にしたい…”という意志を感じます。私も顧問として、この夏まで部活を続けた三年生に“後悔なくやり切った!”と言う達成感を持ってほしいと思いながら部活を見ています。もちろん下級生にも同じ意志を持ってほしいと思っています。
今日、体調不良で練習を長く休んでいた人が立ち位置が分からず、ショーケースの練習が進まないと言う時間がありました。家庭の事情、進路活動、学習活動において休むこと自体は仕方がないと思います。しかし、普段から来ていた人達の練習に迷惑かけていること自体には変わりがありません。毎回の反省で出てくる“人が揃わない問題”は、後悔になります。“最後の大会は後悔なく…”と思っている上級生に対して、最後ではない下級生が揃わなかったり、怠けているのは遺恨を残します。
休むのであれば、チームへの迷惑、負担を少しでも減らせるように休んだ個人が努力するべきだと思います。具体的に言うなら、休憩時間に動画を見直したり、立ち位置や振りの変更箇所を教わったり、出来ることはたくさんあります。自分が出来る事を全てやる。チームの各個人がそれを自覚し、全員で努力する。それが一番後悔のないショーケースの作り方だと思います。だって全員がレギュラーなのだから…。

部活動通信27

【ジャンル、ガールズより…歩くだけで雰囲気を作る】

部活動通信27

【スタジアム練習より…手前の人の目線が】

夏休みの全体練習、あと16日!
三年生は最後のコンテストまであと11日!
三年生は引退まで、あと49日!!
〜告知〜
・8月8日(水)ダンススタジアム…Bブロック34番目
・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信30準備の夏休み!!(20180726)

三年(S)より


 (自分に対して…)体調不良で欠席することなく、しっかり部活に専念出来たと思う。三年になってアイソレを頑張ろうと思い、アップやダウンに気を付けて努力していたが、踊っている動画を見ると周りと比べてダウンが出来ていないと感じた。
 (部活に対して…)100周年、大会が近づくにつれ、怪我人が多かったのでアイソレのストレッチなどをしっかりやった方が良いと思った。欠席遅刻が多く、前日まで揃わなく、位置でやってもその人の分が空いている為、難しかった。
(他校を見て…)真似する、取り入れるとは別で、大会直前の会場でアイソレや体幹をやっていた学校があった。凄いと思った。
(ダンススタジアム、学祭に対して…)時間を無駄にはしたくないので、出来るだけ皆が揃って練習に臨みたいです。学祭は簡単なことではないですが、早めに振り作りをしてギリギリにならないようにしたいです。

二年(H)より


(自分に対して…)100周年と大会があって、休みがなかなか無かった中、一回も休まずに部活に参加出来たところが良かったです。いつもの大会とやる気の強さが違い、1日1日の部活を大切にすることが出来ました。
(部全体に対して…)休む人も少なく、皆で踊れることが多かった。カウントで踊りを踊ることが多かったから、揃ってできた。声が大きく出せた。(今までとは)やる気が違って緊張感のある練習をすることが出来た。
(他校を見て…)そのショーケースに合った表情をしていたので、次からは表情もつけてやりたいです。チアの格好が多く、チアは1個1個のキレが半端なかったので、そういうのも取り入れていきたいと思いました。
(スタジアム、学祭に向けて…)一人も休むことがなく、練習に取り組みたいです。一個一個の振りをもっともっと揃えたいです。具体的には、忍者走りの時や屈む所の高さなどを揃えたいです。

一年(M)より


(自分に対して…) 私は八潮高校に入学して、ダンス部に入って、とにかく何があっても休みたくないと思い、休まず部活に参加しました。これから部活を休むことが仮にあったとしても、その分を取り返して頑張りたいです。
(部全体に対して…) ダンス部に入部して、先輩方の熱心に踊る姿、先生の必死に教えてくれる姿にとても感動しました。これからも、挨拶などの礼儀、仲間を大切にして頑張っていきたいです。
(先輩・同期に対して…)先輩方の表現力を真似出来るようにしたいです。表情を入れることでダンスも華やかになると思うので、苦手な表現力を真似出来るように普段の部活から意識したいです。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…)100周年の経験を生かして、体を大きく使って堂々と踊れるように頑張りたいです。また、毎回の部活の時間をこれからもっと大事にして全力で取り組みたいです。

顧問より


本日はスタジアムの練習は一旦お休みし、文化祭の準備としてジャンルのショーケース準備を行いました。また、事前にお願いして、2年生にジャンルに分かれるまでの練習を仕切ってもらいました。
2年生は普段のアイソレに土日に行うような基礎練をミックスして練習メニューを絞って、仕切ってくれました。練習のバリエーションが増えてきたことを実感しました。
学祭が終われば代替わり。そして、私は平日の部活動をほとんど見ることが出来ません。自分達で練習を考え、自分達で運営し、自分達が下級生を引っ張る時はもう迫ってきています。その時になって考え、その時のテンションだけで運営できる程、チームは甘くはありません。
練習を考える側は、目的を定めて“どのようなやり方で、どのようなタイミングで、どのような練習を行うべきか…”を準備する。その一方で、練習を考えてもらう側は、この練習でどう成長できるのか…、何のためにこの練習を行うのか…、“練習を考える側の目的”を練習の中から読み取るつもりで、練習に参加してください。 一年生は100周年の振りがすぐに入ったので、この時期に教えていない技がたくさんあります。それを顧問や、OGでなどではなく、上級生(自分達)が教えられるようになれば、この部活はさらにレベルアップすると思います。
次に2年生が仕切る日は土曜日。私はいませんが、2年生は考えながら準備をしていて欲しいと思います。
部活動通信27

【ジャンルヒップホップ…振付の色、世界観が全開!!】

部活動通信27

【反省会での作品…“カレーハート(アート)”】

部活動通信27

【勉強会後の自主練にて…“青春っぽい+前歯”】

夏休みの全体練習、あと17日!
三年生は最後のコンテストまであと12日!
三年生は引退まで、あと50日!!
〜告知〜
・8月8日(水)ダンススタジアム…Bブロック34番目
・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信29灼熱の夏休み!!(20180724)

副部長(N)より


 (自分に対して…)春パが終わって、体育祭、百周年と忙しかったのですが、モチベーションが下がることなく、ドリルまで来れたかなと思います。位置や振りが変わったり大変だったけれど、やり切れてよかったです。
 (部活に対して…)ダンス部全体としては、大会前にも関わらず、遅刻をしたり、休んでしまったりが多かったので体調管理も含め、これから改善出来たら良いと思います。ショーケースは皆で一つになってイイものが出来たので良かったです。
(他校を見て…)どこの学校も挨拶や返事が出来ていて、YDCが目指していることなので、真似いたいと思いました。鑑賞態度も応援をしたり、すごく良いなと思いました。
(ダンススタジアム、学祭に対して…)ダンススタジアムは最後の大会で、文化祭は最後の公演なので悔いの残らないように最後まで皆で頑張りたいと思います。

二年(M)より

(自分に対して…)今日まで振り返るとあの時、こうしたら今良くなっている所がいくつかあります。具体的には遅刻などをしないなどといった事です。当たり前の事などで信用を失わないよう、これからも気を付けたいです。
(部全体に対して…)ダンス部全体としては、皆のモチベーションが上がっていくのが感じられて自分も頑張ろうと思いました。その一方で、もっと早くから皆がこの気持ちになれたらよかったなと思いました。
(他校を見て…)他校で思ったのが、癖のない踊りで全体を通して揃っている所が多かったと思います。動き一つ一つを揃えるところをYDCも出来るともっと強くなれると思った。
(スタジアム、学祭に向けて…)これから大会に向けて動きをもっと大きく、更にカッコよく表現出来るよう、日々のアイソレを全力でやり、大会でどんな結果になったとしても本気で悔しがったり、喜べるように練習したいです。

一年(S)より

(自分に対して…)何回か部活を休んでしまったのが、とても悔しいし、7限があって最初から出られないのも申し訳ないなと思っています。ですが、先輩達が一生懸命取り組んでいて、もっと頑張ろうと思いました。
(部全体に対して…)皆で楽しく仲良く出来ていたと思います。私達一年生にもたくさん声をかけて下さった先輩や、間違ってる所をきちんと注意して下さるのでとてもやりやすい環境でした。
(先輩・同期に対して…)もっともっと声を出していかないといけないなと思いました。同じ一年生は皆先輩に追いつこうと一生懸命練習に励んでいるので、私も頑張りたいです。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…)まだ本番まで時間があるので、たくさん練習をして少しでも今の自分を超えられるようにしたいし、観ている人がハッと魅かれるようなダンスを踊りたいです。

顧問より

夏休みに入って二日目になりました。夏休み初の午前練、平日練です。開始時間の9時の時点では半分くらいの出席状況でしょうか。こういう時に遅れず、休まず、時間を守れる人が“やる気のある人”であり、“伸び代のある人”であり、“チームに迷惑をかけない人”です。
もちろん、進路や家庭、学校の活動は部活よりも優先です。しかし、そういった理由でない遅刻者、欠席者がまだまだいたように感じました。ショーケースの練習は人が揃わないと出来ない練習ばかりです。練習して出来なかった部分は“反省”につながりますが、人が揃わなくて出来なかった部分は“後悔”になります。揃わなくて出来なかった練習は、チームに成長をもたらしません。私に言われてノコノコやってくるのでは解決しません。教員に言われて取り組む練習はモチベーションが低いし、その低いモチベーションはチームに伝染します。まずは皆で声を掛け合って、揃う環境を全員で整えましょう。
昨年に比べれば、圧倒的に出席状況は良くなりました。何より意識的に欠席する人が減りました。しかし、コンテストのジャッジや学祭に来る人(OB,OG,保護者を除く)は昨年の状況なんて知りません。初めて八潮高校を見る人達に強烈な印象を与えるようなショーケースを作りましょう。そういうショーケースを作れるチームになりましょう。
出欠状況ではありませんが、ここ最近、2年生が部活全体に対して前向きな注意をする流れがあります。皆で前向きな声掛けが出来るようになれば、出欠状況も、練習意欲も、その後の技術面も、もっと高まります。すぐに声掛けして変わる程、簡単ではありませんが、辛抱強く続けていけば、少しずつ変わります。一年前の君達がそうだったように…。

練習内容は昨日の立ち位置を踏まえて、振り確を重点的に行いました。4×8の振りを1×8ぐらいに分解して、別の曲で繰り返し、繰り返しやりました。別の曲で踊るとカウントで振りをつかまなければならないため、取る音と流す音を意識できるようになります。今まで“何となく…”で揃っているように見えた箇所も意識的に揃えることが出来ます。あと一週間。急に変わることは出来ませんが、少しずつショーケースの質を高めていきましょう。

部活動通信29
【校外学習より一人帰ってきて黙々と基礎練(ウィッチウェイ)をする謎の男…】

部活動通信29
【初の表彰式、予選敗退だとしても歴史的な一枚“関東地区予選3位”】

夏休みの全体練習、あと18日!
三年生は最後のコンテストまであと14日!
三年生は引退まで、あと52日!!

【自主練より“部員から先生への振り(スキーター)入れ”】
〜告知〜
・8月8日(水)ダンススタジアム…Bブロック34番目
・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信28我慢の7月!!(20180722)

副部長より(E)

 (自分に対して…)100周年式典や朝練があり、疲れが限界のところまで来ていましたが、諦めずに部活に参加し続けることができたので良かったです。大会ではミスをしてしまいましたが、周りにいる皆の気迫に後押しされ最後まで自分らしく踊りきることが出来、とても楽しかったです。大会までの期間に何度か体調を崩すことがあったので、練習でも常に全力で踊れるように日々の体調管理をきちんとしていきたいです。
 (部活に対して…)体育祭や100周年式典などのイベントを挟みながらもよりよいモノを完成させるために、全員が集中し、出来ない所は振りを作った人を中心に改善していくという姿勢がとてもよかったなと思います。しかし、疲労が溜まっていった時に集中力が切れてしまうことがあったので、そこをどう乗り越えていくのかが課題だと思いました。
(他校を見て…)表情の作り方を取り入れるべきだと思いました。ショーケースや曲の雰囲気に合った表情で踊れたらもっとカッコよくなり、さらに引き込まれるような凄さを表すことが出来るのかなと思いました。
(ダンススタジアム、学祭に対して…) 引退に向けて悔いの残らないような練習にしていきたいです。全員で踊ることのできる日数も限られているので、一日一日の練習を大切にして日々レベルUPし、満足するショーケースを作り上げていきたいです。

二年(K)より

(自分に対して…) 良かった所は、練習の時から本番と考えて表情などを作れたこと。悪かった所は、気持ちが途中で切れてしまったり、切り替えられなかったことです。でも部活やダンスへの想いは大幅に大きく、熱くなりました。
(部全体に対して…) アイソレや基礎、体感をもっと厳しくやりたいと思いました。返事や、カウントのいう声を大会当日位の声量で普段からすれば、前にいる人の不安も減るし、やる気もUPして良いと思いました。
(他校を見て…)返事の大きさ、テキパキさが八潮と全然違いました(特にチア部)。一年生はともかく、二、三年生は他校の返事とかを聞いたことがあるんだから、一早く取り入れられると思いました。
(スタジアム、学祭に向けて…)一つ一つの動きを揃える事はもちろん、表情を揃えたいと思いました。それだけで少しは揃って見えるし、上を向く癖も付くと思いました。でも今までの大会で一番落ち着いて出来たし、なにより楽しかったのが強かったので、踊っている最中に自然に笑顔になれました。
それはダンスが好きなのはもちろん、普段の練習をチームメイトと全力でやって、なかなかイイショーケースを作れたから。人前でそれを披露出来たのが、嬉しかったからだと思いました。だから全てのダンスを全力でやって楽しめるようにしたいと思いました。
でもやっぱり“勝ちたい”という気持ちが強いので、張り切っていこうと思います。

一年(I)より

(自分に対して…)仮入部の時から今までを振り返ると、アイソレや体幹など自分の出来る事が増えました。アイソレとか、ついていけない所があったり、耐寒は30秒でも耐えられなかったりしたけれど、今はついていけるし、耐えられるようになったから、最初に比べて成長できたと思います。
(部全体に対して…) ダンス部全体はあまり分からないけれど、一年生がいやすい雰囲気になっていると思います。最初は先輩方に話しかけるのに緊張していたけれど、今は先輩方から話しかけてきてくださって、一年生が部活に居やすい雰囲気になっていると思います。
(先輩・同期に対して…) 先輩は振り入れしたらすぐ覚えて、すぐ自分で工夫していて、私はまだ先輩の真似をするのが精いっぱいだから、真似するのも大切かもしれないけれど、先輩のように自分で工夫する力も身に付けたいです。動機で真似したい所は挨拶です。私も挨拶や返事は頑張っているつもりだけど、周りには声の大きさが負けている気がするので、大きい声でもっと努力します。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…) 目標は、練習はガムシャラに頑張って、本番は頑張るよりも楽しむことを大切にします。学祭は三年生にとって最後になってしまうから、話を聞いていないとか、返事が小さいとかそういうことでの注意は絶対に受けたくないです。

顧問より

怒涛の6月を振り返り、内容をここに載せる前に夏休みに突入してしまいました。9月の八潮祭に向けて、学校全体が忙しく動いています。同時進行で、8月8日に迫った、高校ダンス部最大のコンテスト“ダンススタジアム”に向けてもダンス部全体は全速力で準備をしています。

7月7日、学校説明会がありました。中学生に向けて八潮高校ダンス部を紹介する良い機会だったので、部長が一日で用意してくれた一年生の振りとダンスドリルで関東大会3位になった二、三年生のネタを見てもらいました。副部長の紹介に始まり、最初は緊張して固かったダンス部でしたが、一年生から先輩への声掛け、応援によってとても八潮の良い雰囲気、ダンス部の熱気を中学生にアピール出来たのではないかと思います。


部活動通信27
【7月7日学校説明会より@“一年生、一日限りのショーケース”】

部活動通信27
【7月7日学校説明会よりA“二、三年生、関東3位のショーケース”】

7月は我慢の月だと思います。夏休みに入りました。毎日、“楽しみなこと”が目の前に転がっていて、何でもかんでも飛びつきたくなってしまいます。でも時間にも体力にも限りがあります。同じ日は二度とこないし、体も一つしかありません。目の前の“楽しみなこと”よりも、一つ先にある“目標”を大事にして、きちんと“今、するべきこと”を一つ一つ選択してください。“部活を応援してもらえるよう勉強もしっかりとこなす”、“学祭を後悔なく終えるために、部活の時間は優先する”、“他校に引けを取らないようスキルを高める”…。君達には、譲れない“目標”があるはずです。有意義に夏を過ごしましょう。
夏休みの全体練習、あと20日!
三年生は引退まで、あと55日!!

部活動通信27


【7月22日自主練より“スロージャズ”】
〜告知〜
・8月8日(水)ダンススタジアム…Bブロック34番目
・8月17日(金)学校見学
・8月26日(日)大井どんたく
・9月15日(土)、16日(日)八潮祭 ※
 ※八潮祭に関して中学生とその保護者は生徒手帳があれば、入場可です。

〜成績〜
・平成30年6月21日 関東地区大会3位

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信27怒涛の6月!完走@!!(20180622)

部長より

 (自分に対して…)春パ終わりから今日まで全速力で駆けていけたかなと思います。でももうちょっと詰められたかなと思った部分もあります。もうちょっと音を取れるようになっていたらと後悔したので次の大会は自分が納得できるようなダンスにしたい。
 (部活に対して…)よくこんなに付いてきてくれたなと何回も思うほどに何にでも柔軟な対応をしてくれました。もうちょっと返事などがちゃんとしていてくれたら良かったなと思います。二年などの働きは見ていて、いつでも次の代に渡せるかなと感じました。
(ダンススタジアム、学祭に対して…)三年生は残り一回の大会、最後の文化祭。沢山良い思い出になるように、どちらも全力で楽しく皆で作りあげていきたいなと思っています。悔いが残らないように頑張っていきまっしょい!!

二年より

(自分に対して…)春パが終わり、体育祭の準備をしながらダンスドリルの練習をしていて、休む暇もなく、家に帰ってヘトヘトでしたが、先生が褒めてくれるので自分は少しでも成長してるんだなと感じ、すごく楽しかったです。
(部全体に対して…)皆、体育祭、100周年、ダンスドリルがあり、二年生で疲れが体に出てしまった人もいて、心配な部分がありました。先輩の一人と一緒に出られなくて寂しかったです。最後の朝練に皆集まって良い思い出になりました。
(先輩・同期に対して…)他校のウォーミングアップやショーケースを見ていて、強い学校は返事が大きく、すれ違うと元気よく挨拶をしていて、真似をするべきだと思いました。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…)次のダンススタジアム、学祭は一年生も一緒に出るので、一年生に教えたり、朝練をしたりしてチームワークを高めて大会などに挑んでいきたいです。

部活動通信26
【写真…日曜の練習後、クタクタの部員Aとウトウトの部員B】

一年より

(自分に対して…)ダンス部に入部して良かったなって心の底から思っています。入部したての時、周りの一年生のレベルが高くて正直、ついていけるか不安だったし、同期・先輩とも上手にやっていけるのかなって不安が大きかったけれど、先輩方がとても優しくて、同期の一年も優しくて面白い子ばかりで不安がすぐになくなりました。ダンス部は最高の部活だと思っています。
(部全体に対して…)一年生もYDCに入っている感じがあって、全体的にまとまり感が出てきました。また、先輩方との交流が増えて、振付の確認や普段の話など、初めて会った時と比べて気軽に話せるようになりました。
(先輩・同期に対して…)先輩方に対しては、明るくて部活を盛り上げてくれる素敵な存在だと思っています。同期に対しては、皆振り覚えが早く、ダンスが上手い人ばかりなので、置いて行かれないように頑張っていこうと思っています。
(ダンススタジアム、学祭に向けて…)全学年で踊れる最後の大会なので自分の苦手部分を見つけ、克服し、先輩方の踊りを盗んで自分のモノに出来たらいいなと思います。また学祭に向けて実力をもっと上げていきたいと思っています。

部活動通信26
【写真…100周年出番前(合唱に言っている旧1Aを除く)】

顧問より

体育祭、保護者会、100周年記念式典、ダンスドリル…怒涛とも言うべき6月をアクセル全開、フルスロットル状態で息継ぎなく、走り切りました。ほとんど毎週、大きなステージ・イベントがありました。最後の一週間は毎日、朝練も行い、全員が揃い、部員達はとても大変だったと思います。お疲れさまでした。作ったショーケースと言うよりも、ショーケースを作り上げていく過程に色々な成長が見て取れました。
三年生は器が大きくなったと感じました。カウントを叫んで振りを体に染み付けたり、ずっと遅い曲でも手を抜かずに取り組んだり、直前でも振りや構成を変更したり、今までの八潮高校ダンス部にはなかった新しい練習の仕方をたくさん受け入れてくれました。一年前であれば、君達の先輩含めて“自分たちには自分たちのやり方が…”と固執していたのではないでしょうか。部長も上の感想文で言っていましたが、“柔軟な対応”を今回、終始一貫してくれていました。自分以外の意見・考えに対して、自分を崩して流されるわけでもなく、自分の中で消化し、吸収することが出来る…。引退を前にして、大人としての“厚み”が増してきたなぁ…と感じました。
二年生は新人戦で芽生えた向上心、練習に必要な闘争心が、3か月経った今、スキルとして結実していました。“出来なくても良いから、難しくても良いから、妥協のない振りを…”と部長さんと話しながら作った今回の振りの中に、私の“奥義”が4カウントだけ入っていました。盛り上がりどころでもない部分だし、振りとしては誰にでも出来るので、誰も気付いていないと思います。しかし、私が数十年、今もなお武器にしている“奥義”を炸裂させられるだけの基礎が培われ、表現できるだけのスキルを身に着けた二年生が女子でも男子でも数人、出てきていることに私は気付きました。これを全員が武器として、それとは別にもう一つ得意なジャンルや強みを持つことが出来れば、おそらくそれが君達の勝ち方になると思います。
一年生は人生初の“ダンス部”。ダンススクール経験者や運動部の経験者はいたとしても、“ダンス部”を経験してきた人はあまりいなかったのではないでしょうか。スクールで習う“ダンス”よりも画一主義であり、中学で取り組んだ“運動部”よりも放任主義です。でも今回、100周年に出演できたことで、例年よりも早い時期に“ダンス部”としてのうま味、苦みを少しでも味わうことが出来たのではないでしょうか。文化祭は今回感じた倍以上の感動の振れ幅です。今回の二倍以上苦しい想いもするだろうし、悔しい想いもすると思いますが、楽しい想いも二倍以上です。乗り越えるためにも、少しでも仲間を増やせ!

〜告知〜
・6月1日(金)体育祭における応援団パフォーマンス(ダンス部としてではありません)
・6月16日(土)八潮高校100周年記念式典でのショーケース(新一年のデビュー戦)
・6月21日(金)ダンスドリル関東大会予選(1,2年生のみ)
・8月8日(水)ダンススタジアム強豪ひしめくBブロック34番目

●時間とルールとマナーは絶対。
●嘘をつかない、ごまかさない。
●自分よりチームを優先する。
中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

ダンス部通信26“怒涛の6月、中盤戦へ突入”…(20180610)


1日、体育祭では団パフォーマンスに多くの部員達が振付として出演。ダンス初心者の人達をまとめ上げて、一つのモノを作るのはとても大変だったと思います。部活動において、普段から言っている“ダンスを教わる人として、練習を仕切ってもらう人としてのマナー”の大切さを、身を持って学んでいるのを遠くで見ていて感じました。皆さんが学んだ“マナー”の大切さはダンス部や学校生活だけでなく、いつ、どこで、誰が相手であろうとも必要とされると力だと思います。

部活動通信26
【写真一枚目:団長と共に黄団を率いるダンス部…】

9日、学校説明会があり、来年の受験を考えている中学生に向けて、ショーケースを二本披露しました。一つは新人戦のネタ、もう一つは昨年の台湾修学旅行にて日本代表の出し物として披露したダンスドリル秋大会の三年生バージョンでした。ショーケースの質よりも、構成を組みなおす三年生、その時間を確保するために練習を仕切る二年生、そして中学生を迎える一年生の姿勢にまたしても部活動としての成長を感じました。相手の視点で動けるようになれば、自然とダンスのスキルもショーケースの質も高まります。

部活動通信26
【写真二枚目:今年初の広報活動…今年は学校の顔として貢献したいですね】

10日、保護者会を行いました。年度がかわって初の保護者会でした。急な告知にも関わらず、時間を作って来ていただいた保護者の皆さま、アンケートに協力してくださった保護者の皆さま、誠にありがとうございました。
副部長司会による自己紹介に始まり、二年代表による活動予定と現在の活動状況、もう一人の副部長によるダンス部ルール説明が主だった内容でした。また、衣装代や大会の参加費等についても説明させていただきました。昨年、保護者からのアドバイスを受けて開催することになった保護者会ですが、一年生の保護者や一年生自身にもお金に関わる理解を最初に得るために、重要な機会となりました。ありがとうございました。
アンケートの結果から再確認できたように、私達は家庭の支援があって初めて舞台に立てています。今日の保護者会の後、衣装に関する保護者の質問に受け答えをする副部長を見て、企画が成功だったなと感じました。衣装を決める人が支援をしてくれる人に直接、説明責任を果たす。八潮高校ダンス部がまた一つ組織として成長した瞬間でした。次の課題は“スケジュールの管理”だと思います。アンケートで頂いたように、“八潮高校にダンス部があるから入りたいって思われる部活づくり”に取り組みましょう。



今月のダンス部はとても忙しく、16日には創立100周年式典、21日にはダンスドリル夏大会。体育祭などを含めると、異なるショーケースを3本用意することになります。その一方で学校説明会や保護者会などもありました。正に、“怒涛の6月”です。ここまでの練習で振りや立ち位置などのショーケースづくり、練習メニュー管理にはフルスロットルで進んで来ています。「時間がない」のも、「忙しい」のも、承知の上で挑戦しています。この6月を乗り越えて、組織としても人間としてもダンススキルも成長した八潮高校ダンス部が最も大きな大会“ダンススタジアム”に挑戦します。

〜告知〜
・6月1日(金)体育祭における応援団パフォーマンス(ダンス部としてではありません)
・6月16日(土)八潮高校100周年記念式典でのショーケース(新一年のデビュー戦)
・6月21日(金)ダンスドリル関東大会予選(1,2年生のみ)
・8月8日(水)ダンススタジアム強豪ひしめくBブロック34番目

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ダンス部通信25怒涛の6月へ…(20180527)


顧問より


100周年記念式典、ダンスドリル、ダンススタジアム、学祭に向けたショーケースの振りが完成しました。
練習に対する姿勢に関しては多少の課題もありましたが、何とか予定通りに振りは完成です。
これから各個人は踊り込んで振りを体に染み付ける作業を行い、一方で振付師や幹部は構成を練り、立ち位置を組み、振りを変えたり戻したり、推敲する作業に入ります。
振りを作る人には、振り入れ前のイメージと、振り入れ後の実物とで、印象が違うことがあります。
イメージと実際とのギャップを埋めるために、振りや構成を変えたり、戻したりと言う作業は絶対に必要です。
“ただやみくもに同じことを繰り返す”だけで勝手にショーケースの質を高まると勘違いしている人がいますが、実際には“何かを考えながら踊る”ことをしなければ、何度繰り返そうとも質は高まりません。
表情だったり、立ち位置の動線だったり、顔の向きだったり、そもそも全体の構成だったり…時には角度を変えたり、時には曲のスピードを変えたり、とにかく“目的を持って考えながら”練習をしていれば、どうしても変更せざる得ない部分が出てきます。
だから、振りも構成も何度も変更している方が、質の高いショーケースが出来上がります。
2年生は新人戦の時に実感出来たことなのではないでしょうか。
“振り完してからが勝負!!”
振り完すると気が抜けたり、モチベーションが下がったり、妙な欠席をする人がいますが、そこに勝負の分かれ目があります。
来週から体育祭期間により、三年生はパネル作業等で忙しくなってしまいますが、ここで気持ちを切らずにいれば、必ず成長出来ます。

部活動通信25

【写真一枚目:自主練にて…足の向きが違う人がいます。考えながら自主練をしましょう。】

ダンススタジアムではBブロック34番目になりました。
強豪校ひしめく死のブロックですが、順番的には全国狙える34番目です。


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・6月16日(土)八潮高校100周年記念式典でのショーケース(新一年のデビュー戦)
・6月21日(金)ダンスドリル関東大会予選(1,2年生のみ)
・8月8日(水)ダンススタジアムBブロック34番目

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ダンス部通信24GWの練習…(20180521)

引退した卒業生より(その2)


現役の皆へ
まず新一年生の皆さん、ダンス部に入部してくれてありがとうございます。
色んな経験をしてダンス部の日々を楽しんでください。
三年間は、あっという間です。
一日一日を大切に!後悔のないように、やりたいことを思い切りやってください。
八潮高校ダンス部に入部すれば、上手くなるし、楽しい高校生活を送ることが出来ます。
頑張れ八潮高校ダンス部!!



顧問より


今更ですが、ゴールデンウィークの練習が終了しました。
後半の4連休の内、3日間、みっちりと基礎練も行い、ダンスドリルに向けた振りも進めていきました。
初日では卒業生のはるなさんが関東大学生ダンス連盟の公演を経験したらしく、スキルも教え方もパワーアップした状態でコマを持ってくれました。
二年生は“毎日はるなさんだったら良いのに…”と嘆いていました。
私には教えることが出来ないパンキンの基礎と振り…。
部員達にとっては新鮮で、でも必要な動きで、とても実りのある練習だったと思います。
関東でも関西でも、両地区のトップ3の高校には必ずパンキンチームが入ってきます。
タットと同じくビートを取らないジャンルは、初心者を多く抱える高校ダンス部の中ではショーケースの質を高める一つの方法と言えるかもしれません。
我々が真似してパンキンを武器にするかどうかは置いておいて、教えてくれる人がいるならば、色々なジャンルを経験した方が、専門のジャンル、得意なジャンルも上達します。
是非また来て、パンキンを教えに来てほしい。そしてまた別のジャンルでも教えてほしいと思いました。



昨年のゴールデンウィーク…。
ひどい時には開始時間に部員が一人しかいなかったり、遅れて来た人合わせても数人しか集まらなかった八潮高校ダンス部ですが、今年はほぼ全員が揃っています。少なくとも無断の欠席、遅刻はありません。これは大きな成長だと思います。

昨年のゴールデンウィークに全て休まず時間通りに来ていた唯一の部員が今、副部長を務めています。
今年のゴールデンウィーク最終日の練習には彼女が振り入れをしていました…。

昨年、彼女と「最初は、人が揃わな過ぎて空しいと思ったけど、練習始めてしまえばダンスが楽しいから、どうでもいいね!!そのうち、この楽しさを知れば皆きっと来るようになるね!」と話していたのを思い出しました。
今年、本当に皆来るようになりました。

昨年、彼女がゴールデンウィークの練習に全て時間を守って、練習に来て、私にダンスが楽しいと再認識させてくれたから今の顧問としての私がいて、今日まで折れずに指導できた部分があります。
間違いなく今年の八潮高校ダンス部の成長につながる一年前の働きだったと言えます。

今年、副部長から振り入れをしてもらった大勢の部員達の中に、きっと来年の八潮高校ダンス部を成長させる部員がいて、それが誰なのか、どんな働きなのかは、今は分かりません。
でも、きっと来年も八潮高校ダンス部が大きく飛躍していることを確信しながら副部長の振り入れを眺めていました。

部活動通信24

【写真一枚目…壊したスピーカーは自分達で直す。はんだ付けで修理する2年部員】

部活動通信24

【写真2枚目…普段やらない柔軟や筋トレも新鮮!!とても実りある練習でした!!】

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ダンス部通信23新入生の入部…(20180521)

引退した卒業生より


私にとってダンス部は青春の一部。
というより高校三年間で一番の思い出はやっぱりダンス部で過ごした日々です。
辛いことも辞めたいって思うことも何十回ありました。
でも私は“ダンスが上手くなりたい”、“負けたくない”という思いだけで三年間、部活を続けてきました。
“諦めずに努力し続けたら必ず良いことがある!”
実際に私は、この経験をしました。
だから私は、心の底からダンス部に入って良かったです(良い出会いもあり、別れもありましたけど…)。

部活動通信23

顧問より


新入生が入部しました。
昨年の二倍以上の人数、12人が新生ダンス部の戦力となりました。
完全なダンス初心者もいますが、経験者もいるようです。
即決で入部を決意出来た人もいるかもしれませんが、経験者の多くは今までやってきたスクールやストリートでのダンスを続けようかと悩んでいたのではないでしょうか。
ダンスを経験していた私から見て、部活動よりスクールでのダンスの方がスキルは高いと思います。
ダンスのスキルは環境に左右されることが多く、上手い人に囲まれて練習すれば、練習内容や練習時間に関わらず飛躍的に向上するのは間違いありません。
だから、単純にダンスのスキルを高めたいという想いだけならば、スクールを選ぶことを否定しません。
しかし、スクールよりもダンス部を選ぶメリットがあるのも事実です。二つ紹介します。
一つ目は文化祭です。
文化祭には多くの人が来ます。
見ず知らずの来場者、関わりのない後輩、憧れている先輩、苦手に感じているクラスメイト、親身になってくれる先生方、かけがえのない親友、そして支えてくれる家族…。
部員達の八潮生活を構成するキャストが総勢で君達の青春を認めてくれます。
この先、どんなステージに立とうとも、どんなコンテストで優勝しようとも、ここまで自分と直接かかわる人達が勢ぞろいで自分の存在を認めてくれる機会はありません。
文化祭のステージを経験することで“実は多くの人に支えてもらっていたこと”に気付けたり、“これまでの自分が正しかったこと”に確信が持てたり、“嫌いだと思っていた自分を少しでも好き”になれたり…、人として大きく成長する部員達を何人も見てきました。
だから、新入生も今から期待していてください。
もしかしたら一年目から高校生活のターニングポイントになるような八潮祭になるかも知れません。
そして、文化祭で応援してもらえるような半年を過ごしましょう。

ダンス部に入部するメリットの二つ目は、忍耐力です。
部員達は“皆仲良し”と言うかもしれませんが、顧問の立場で言うならば、ダンス部は“八潮高校で最も衝突や悩みの多い部活動”の一つだと思います。
人間関係の悩みや部活組織に対する葛藤は、本来スクールに通う“お金を払うお客さん”の立場ならば、経験しなくて済む事柄です。
しかし、よくよく考えてみれば分かることですが、誰しもがいつかは“お金を払うお客さん”の立場を卒業して、“お金を稼ぐ社会人”になります。
それがダンスに関係する社会だったとしても、“お金を稼ぐ社会人(ダンサー)”であるならば、必ず誰かと衝突する時があるだろうし、組織の中で折り合いを付けなくてはならない時があります。
この一年間で“部活を辞めたい”と相談してきた人、相談してきた回数は数え切れないくらい…。
学年や立場関係なく、誰しもが一度は辞めたいと思ったことがあったのではないでしょうか。
でも本気で悩んで、耐えてきた19人のダンサーが今の2,3年生です。
私はスキルに関して、スクール以上にスキルを高める環境を与えてあげられていないかもしれませんが、これだけは言えます。
ある程度までのスキルを高めるために一番大事なのは、センスよりも運動神経よりもリズム感よりも“環境に慣れること、続けること”です。
これだけ変化の多かった八潮高校ダンス部を本気でやり抜けた人ならば、どこのスクールに行ってもダンサーを続けられます。
引退してからだったとしても充分間に合います。
なぜなら、スキル以上に成長に必要なモノを手に入れているのだから。
だからこそ、今いる19人、そして新しく加入した12人がこの八潮高校で踊る意味があります。

八潮祭のため、自分たちの成長のため、31人が新生ダンス部として夏のダンススタジアムに出場します。

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ダンス部通信22新歓春パ…(20180423)

新二年より新人戦の反省文


約三週間前から振り入れが入って、ガールズで胸を入れる振りが難しくて大変でしたが、チームメイトにアドバイスをもらい出来るようになったことが嬉しかったです。
途中チームメイトが泣いてしまったり、トラブルがありましたが、皆で話し合い、部員が出来ないところがあったら教えあったり、アドバイスをしたり、すごく(旧)一年生の仲が深まったような気がしました。
自分は振りの一個一個を止めることが出来ず、流れてしまいますが、一番印象に残っているのは、三田高校の始めの部分のところが動きが止まっている部分のところが動きが止まっている部分があり、機械みたいで凄かったです。
入賞は出来ませんでしたが、もしかしたら入賞出来るかもと思えるように、たくさん練習したから思えるんだなと思いました。
今後は春パ、春公に向けて頑張りたいと思います。

顧問より


春パが大成功に終わりました。
諸事情があって、顧問なしでのスタートとなりましたが、会議を終えて私が多目的ホールに向かうと、そこには新入生達の人だかりが出来ていました。
おそらく60人くらいはいたように思いました。
途中、音響トラブルに見舞われた際には自分達で歌って続行したり、エンディングの曲がかからない時にも上手にMCを引き延ばしたりと、“プロ根性”丸出しのイベントでした。
昨年、お客さんが4,5人しかいなかったイベントが、たったの一年でここまでの人達に興味を持ってもらえるようになったことから、ダンス部の成長を実感出来ました。
ショーケースの質が高くなったと言うよりも、イベントの日や開始時間を見に来てくれる人に合わせたり、自分の都合よりも、お客さんのことを優先して考えられるようになったことが大きな進歩です。
“(自分以外の)誰かの視点で物事を考える”と言うのは、今後のダンス部において、とても重要です。

“仕切っている人の視点で返事をする”
“本気で上手くなりたい人の視点で練習に取り組む”
“八潮高校ダンス部を応援している人達の視点で挨拶をする”
“大会までに何が出来ていないといけないのか、という視点で練習メニューを考える”
“ジャッジの視点でショーケースを組み立てる”
“校則を守っている人の視点で校則を守る”
“事務室にいる人の視点で多目的ホールでの音量を調節する”
“体育の授業の視点で剣道場の使い方を振り返る”
“来校者の視点で昼食を食べる所を探す”
“保護者の視点でご飯の食べ方を見直す”
色々言いだすとキリがありませんね。
でも、これらは全て君達の伸びしろです。
一個ずつ直して今後も成長し続けるダンス部でありましょう。

部活動通信22

(分かりにくいですが、結構人だかりが出来ていました。)

部活動通信22

(春パ後、真面目の変顔だそうです。)

部活動通信22

(仮入部員が結構来ています。)
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ダンス部通信21花見と新歓…(20180407)

部員の反省文より


どんなに自信があっても、他の学校を見たら自信がなくなってしまうくらい凄かったです。
表情とか、私達も付けているつもりで頑張っていたけれど、比べものにならないくらい大きくて、あそこまでしないと審査員に見えないし、顔が大切だと思いました。
細かい気になる所を言って直したり、大変だったけれど、基礎練をたくさんやって、今までの一年生とは違う雰囲気だったかなと思います。
でも遅刻や欠席をする人はまだまだいるので、連帯責任だとおもって減らしていけたらなと思います。
出席すること、どんなにキツくても、筋トレ、基礎練の手を抜かずにやることが大切だと改めて思いました。
次も、悔しいという気持ちを忘れないで大会では賞を目指したいです。

顧問より


私が都立八潮高校のダンス部顧問に就任して一年が経ちました。
喜ばしいことに、ダンス部全員、19人が進級しました。
現在は4月11日に行われる新歓春パの準備で大忙しです。
前部長が言っていました。
「新入生が予想より、あまり入ってこなくて、部活に対する気持ちが切れてしまった…。」
部活に励む高校生にとって新入生の存在はそれ位大きなものです。

今日、新入生に向けた春パの通し練習を初めて行いました。
一年間の成長が詰まった校内イベントです。
前回の春パがとても悔しい状況だったため、新入生に限らず、一人でも多くの人が立ち寄ってくれることを祈ります。

部活動通信21 部活動通信21

(写真1枚目:自主参加の花見兼反省会)
(写真2枚目:花見のために部員が手作りしたお弁当)
(写真3枚目:3年生主導の基礎技練)

部活動通信21

(写真1枚目:72期都立八潮高校ダンス部)
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告知

●2018年4月11日(水)新歓春パ @多目的ホール 新入生帰りのSHR直後に多目的ホール(下駄箱前のスペース)にてダンス部主催の新歓春パを行います。 各学年のショーケースや大会でのネタ、スキルを突き詰めた有志チームなどによるイベントです。 ダンス部に興味がある人も、ない人も、経験者も初心者も是非足を

ダンス部通信20新人戦…(20180330)

部員の反省文より


 大会に向けて一度も休まず練習に参加できました。
練習メニューも嫌だなって思っても真面目に取り組んだり、何よりも振りを覚えるのが今までよりも早かった。
 チームとしては全員が何かの賞は絶対取りたいという強い気持ちがあり、一人一人がその目標に向けて頑張っていることが成長だなと感じました。全員が互いのことを思いやっている姿が成長でした。
楽しかったです。
顧問より
 半年前のスタジアムでは、悔しくもなかったし、緊張すらしなかったかもしれません。
 事実、そういうコメントを残す部員はたくさんいました。
 あれから約半年、たくさん練習をして、上手なショーケースを作ることの難しさ、他校の強さが分かるようになって、それでも“賞を取る”という強い目的を持って臨んだ大会でした。

 結果発表の時、チーム全員が目を瞑って、手を繋いで、自分達の名前“都立八潮高校ダンス部”が呼ばれることを本気で信じて待つ君達を見て、これまでの取り組みに間違いがなかったことを感じました。
 何度も何度も振りは変わったし、今までやったことのない練習の仕方や苦手なジャンルにも挑戦しました。
 ニーダウンのやり方が分からず、膝に大きな青あざを作っている部員もいました。
 時間が守れない部員や、手を抜こうとする部員に対しても、感情的にならず、正面から向き合いました。
 私は教員としても、ダンサーとしてもこのチーム全員の取り組みに誇りを持つし、賞を取る“可能性”を“可能”にするだけの取り組みだったと振り返ります。
 目的を持つことで、全ての練習に対して集中力が高まり、比例するかのようにショーケースの質も上がっていきました。
 この数週間の喜びや楽しさがいっぱい詰まった2分間のショーケースだったと思います。

 結果的に、この大会で“都立八潮高校”の名前が呼ばれることはありませんでした。
 悔しくて泣きだす部員もいました。
 しかし、体格も性格も違うチームメイトが同じ目標で団結出来た経験、試練を乗り越えることを楽しいと感じられた経験は、都立八潮高校ダンス部の財産として受け継がれていきます。
 いつかきっと“都立八潮高校”の名前が呼ばれる日が来ます。
 それがいつなのかは分からないし、別の大会かもしれないし、君達が引退した後かもしれません。
 必ずやって来るその時まで、今日までの楽しかった経験と今日の悔しかった涙を忘れずにいましょう。

部活動通信20

(写真1枚目:72期都立八潮高校ダンス部)
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ダンス部通信19新人戦前々夜…(20180327)

顧問より

顧問より
毎年、3月末はダンススタジアムの“新人戦”。高校ダンス部一年生限定のダンスコンテストがあります。
参加校は年々増加し、今年はビッグ、スモールを合わせれば、123校がエントリー。
学年末試験が終わってからあっという間の3週間。
曲決めや振付担当がふり出しに戻ったり、リーダー決めに苦労したり、日に日に体幹トレーニングの時間が伸びたり、妙な誤解からチームが空中崩壊したり、約束が守れないチームメイトとじっくりと話し合ったり、振りが毎日のように変わったり…。

大会二日前の今日、顧問である私が思うのは“こんなにも素晴らしいチームは他にない”という事。
ダンスの経験者は一人だけ、目的意識と素直な心も持って毎日、目を見張るような成長を遂げてきました。
“上手くなりたい”、“良いショーケースを作りたい”という目的のために自分の意見を押し通さず、私や先輩達の意見を素直に聞き入れ、その都度、成長してきました。
無駄な日なんて一日たりともありませんでした。

また、大会二日前の今日、私が願うのは“この大会、このショーケースを通じて、いかに自分達が恵まれているかを実感して、感謝してほしい”という事。
八潮高校が応援をしてくれるから、家庭科の先生が衣装作りを手伝ってくれたり、必要な設備を整えてもらってもらったり、練習場所や練習時間を確保してもらっています。
同じ経験を持った先輩達に導いてもらって、大会に向けた練習に集中させてもらっています。
じっくりと向き合ってくれるチームメイトがいるから、一人も欠けず、全員で舞台に立つことが出来ます。
そして、衣食住を家庭に強く支えてもらっているから、健康な身体で素晴らしいパフォーマンスが出来ます。
このダンス部通信で、何度も述べていますが、感謝する学校ほど、良いショーケースを作ります。
そのきっかけとなるべく、自分を取り巻く全てに感謝して、恩返し出来るような明日、明後日にしましょう。


“サンキュー八潮高校”
“サンキュー先輩”
“サンキューチーム”
“サンキューファミリー”

部活動通信19 部活動通信19

(写真1枚目:二年生主体の体幹トレーニング)
(写真2枚目:衣装作成)

部活動通信19

 ●時間とルールとマナーは絶対。
 ●嘘をつかない、ごまかさない。
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告知

 ●2018年3月29日(木)ダンススタジアム新人戦(一年生限定の大会)
  http://dancestadium.com/high/sinjinindex.html
 ●チケットの前売り購入は以下↓
  http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002250300P0030001

 ●2018年4月11日(水)新歓春パ @多目的ホール 新入生帰りのSHR直後に多目的ホール(下駄箱前のスペース)にてダンス部主催の新歓春パを行います。 各学年のショーケースや大会でのネタ、スキルを突き詰めた有志チームなどによるイベントです。 ダンス部に興味がある人も、ない人も、経験者も初心者も是非足を

ダンス部通信18秘密兵器…(20180222)

二年より

 色々あって、大会直前に最悪な空気になってしまったけれど、それでもちゃんと自主練に参加したり、朝練に来たり、大会でも全力でやったり、前向きに行動することが出来たのが良かったです。
 他の学校は表情がすごく良かったと思います。
 ただ笑顔で踊るのではなく、見せつけてる感じとか、キメてる顔とか、色々変わっていて凄いと思いました。
 今後、方向性や練習内容、色々変わるかもしれないけれど、“ダンスが好き”なのは皆変わらないし、同じだから、何があってもそれは忘れないで欲しい。
 何かあったら、言って欲しいし、頼って欲しい。
 私も未熟で不十分な所はあるし、完璧ではないけれど、YDCのためなら協力できることはしたいと思っています。
 次の春公演頑張りましょう。
 一年生は一年生大会(ダンススタジアム新人戦)頑張ってください。

顧問より

 工学院の反省を終え、三大行事の合唱祭を終え、また普段のダンス部が再開しました。
 再開して3日しか練習していませんが、次に全体が集まって練習するのは3月の期末試験後の話になってしまいます。
 来週はマラソン大会と入試の準備、再来週からは学年末のテスト勉強週間になります。
 “ダンス以外も全力で取り組んでほしい”というのが顧問の方針で、何よりも高校生としての本分(勉強)を大事にして欲しいと考えています。
 ダンスはやみくもにダンスだけ練習する人よりも、勉強、行事、課外活動、家事、バランスよく取り組んでいる人の方が、最終的にダンスは上達します。
 しばらくの間、全員で集まっての基礎練は出来ませんが、各自、自分の高校生活のバランスを取って、成長してください。

 2月16日、学校にお願いしていた秘密兵器たちが届きました。
 今回のダンス部通信では、2月16日に届いたダンス部に必要だと思う“秘密兵器たち”を紹介します。

 ● 秘密兵器その1“キャスター付き鏡”
 高校によって、大きく練習環境の差として表れるのが、“鏡”です。
 学校によっては全面鏡張りの練習場がある所もあるようです。
 しかし、実際には学校行事や他の部活との兼ね合いで、練習場所が変更になったり、部員が増えて鏡が足りなくなることもあります。
 そんな時にキャスター付きの鏡は便利です。
 今回、学校のおかげでキャスター付きの鏡が全部で4枚になりました。
 剣道場の練習ではほとんど片面全部が映る状態になりました。
 多目的ホールや生徒ホールでの練習でも使えます。

部活動通信18

『一年生振付師による渾身のポージング』


 ● 秘密兵器その2“Bluetooth搭載100wスピーカー”
 練習用スピーカーで最も大事なのは音質ではなく、音量です。
 最近ダンスブームの影響で、色々なメーカーが“ダンス用”と銘打ってスピーカーを売り出していますが、20w以下のスピーカーは正直“ダンス用”であってもダンスの練習では全く使い物になりません(“ダンス用”と書かれているだけで物凄く高額にもかかわらず…)。
 コンセントなく使える遠征用なら最低でも50w、自分の学校のホームイベントでも使うのであれば100wは欲しい所…。
 メーカーが売り出す“音質”よりも、まずは使い物になるだけの音量かどうかが一番大事です。
 今回、八潮高校にやってきたスピーカーは“ダンス用”どころか、“音楽鑑賞用”どころか、“車用”のスピーカーでした(半分手違いもありましたが…)。
 不便な所(コンセントがシガーソケットだったり、Bluetooth切り替えボタンが無かったり…汗)もありますが、値段も安く、何より同時に2チームが同じ空間で練習が出来るようになりました。

部活動通信18

『休憩中の風物詩となりつつある ソロバトル with“車用スピーカー”』


 ● 秘密兵器その3・4“コードとディスプレイ”
 練習の動画撮影をスマホで行っている学校は多くあるはずです。
 しかし、スマホで撮った動画をコードとディスプレイを使って、大画面に投影する学校は少ないかもしれません。
 大画面に投影すれば、全員で見返すことが出来、単なる休憩が改善箇所を探すための時間になります。
 全員で通す、全員で反省点を探す、全員で直す、と言う練習サイクルがスムーズとなります。
 また、勉強になるショーケースやレッスン動画を共有するのにも有効です。

部活動通信18

『HP用に演技してもらいました。 ディスプレイとコード』


 もし、“高校の部活でダンスをしたい”と考えている中学生は、高校見学の時にダンス部環境を判断する材料にしてもよいかもしれません。
 ただし、環境が揃っているからと言って、ダンス部のレベルが高いとは限りません。
 むしろ環境の悪い所で練習する学校の方が練習への工夫や、環境への感謝を惜しまず、一回一回の練習を大切にするので、レベルが高いかもしれません。
 学校側がここまで環境を整えてくれたのは、今年度のダンス部の評価と、来年度に向けてのダンス部の期待があったからだと思います。
 以前のダンス部通信でも書きましたが、上達する学校は感謝の念を大切にします。
 毎日、音のある所、鏡のある所で踊れることを感謝し、学校からの恩を音に乗って、大会結果や学校生活、勉強で返しましょう。

 今20歳になるOGの元部長が在学中に言っていた言葉だそうです。
 “(当時の)八潮高校で最も大きな部活を作りたい…。”
 私も同感です。
 八潮高校のダンス部は課題も山積みですが、“もっと大きな部活にしたい”と思います。
 そのために新入部員を迎える環境は万端です。

 ●時間とルールとマナーは絶対。
 ●嘘をつかない、ごまかさない。
 ●自分よりチームを優先する。
 中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
 03-3471-7384

告知

 ●2018年3月29日(木)ダンススタジアム新人戦(一年生限定の大会)
  http://dancestadium.com/high/sinjinindex.html
 ●チケットの前売り購入は以下↓
  http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002250300P0030001

ダンス部通信17雨降って地は固まるか…(20180219)

部員より

 良かった所は、毎日部活に出られたことです。
 一年女子や二年の先輩方に少しでも追いつきたいと思っているので、家でもアイソレをしていたり、とにかく休みの日にガムシャラにダンスをしていたことは自分なりに努力が出来たと思っています。

 “あと少しで本番”という時に部活の空気がとても悪くなりました。
 僕は気付いていたし、周りにも気付いていた人はいたはずです。
 こうなる前に何か手を打っておけば良かったです。
 もっと皆が支えていれば…と今になって思います。

 他のチームを見て思ったことは、上手い学校はやっぱり人が何人いようと、動きが皆で揃っていて、音が抜ける所でフリーズをしていたり、ヒットをしたり、色々と真似できそうです。

 今回踊ってみて、自分でも緊張すると思ったんですけど、音が流れた瞬間なぜかリラックス出来て、表情が固くなるどころか和らいでいました。
 僕はダンスが好きです。
 間違いなく好きです。
 今後、部活でも本気で踊っていきたいですし、空気が悪くなったりしたら今回の件以上に支えてみせます。
 というかそのような事態が出てから動くんじゃなくて、事前にそのようなことが無いように立ち回ります。
 皆さまお疲れさまでした。


顧問より

 1月28日、一人欠けた状態で臨む工学院ダンスコンテストは予選落ちでした。
 大会前後に部員一人一人の意見を聞いて、再認識しました。
 ジャッジの「揃っていない」の一言も充分に納得できます。
 我々はバラバラでしたね。
 一人かけた状態で本番に臨むのも、本番前にチームの姿勢が統一出来ていないのも含めて、2018年1月時点での八潮高校ダンス部の実力でした。

 とにかく一人が不安だから、安心したくて、「皆が自分と同じ気持ちを持っている」という思い込みで団結しようと、ポジティブな姿勢とネガティブな姿勢が衝突した結果だったと思います。
 何度も言いますが、ネガティブな姿勢は共感を得やすく、安心を誘うかもしれません。
 しかし、チームの中に敵や見せしめを作ってしまうので、ネガティブな姿勢で団結すれば、物事は何一つ進まなくなります。
 人を悪く言ったり、取り組む内容に文句を言ったり、“ネガティブな姿勢で団結しよう”とするのは夏からずっと直したいと思っている八潮高校ダンス部の悪い癖です。

 実際に一人ずつ、部活に対してどう思っているのかを色々と聞いて、改めて気付かされました。
 学年や性別によって、ある程度はまとまっているのかと思いきや、同じ学年、同じ性別の中でも一人一人考えていることはバラバラ。
 共感を得やすいはずのネガティブな姿勢にも流されない、ポジティブな姿勢を持った人達もいました。
 ネガティブな姿勢だろうと、ポジティブな姿勢だろうと、とても一括りに「皆が自分と同じ気持ちを持っている」とは言えない状態だったと知りました。
 一人一人と話したと言っても、私にどこまで本音で話してくれたのかは分かりませんし、全員が思っていること全てを話したとは思いません。
 顧問には話せないこともあったと思います。
 だから私が感じたバラバラも思い込みかもしれません。
 しかし、一つだけ一括りに言えることがあります。
 それは「ダンスが好き」という気持ち。
 次のステージまでは、ここを起点にして、今度はポジティブな姿勢で団結しようと思います。
 まずは“やりたくない”とか、“つまらない”とか、“嫌い”という低いモチベーションは言わない、見せない、共感しない、流されないという事から始めましょう。

 2018年1月工学院に向けての過程も結果もとても悔しかったけれども、立ち位置を塞がずに穴のままにしておいた甲斐があります。
 部員が戻ってきました。
 ハイパーポジティブな姿勢で…。

部活動通信17 部活動通信17

(写真1枚目)“化粧”ではなくて“メイク”っぽくなってきた。
(写真2枚目)都立八潮高校ダンス部

 ●時間とルールとマナーは絶対。
 ●嘘をつかない、ごまかさない。
 ●自分よりチームを優先する。
 中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
 03-3471-7384

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  http://dancestadium.com/high/sinjinindex.html
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ダンス部通信16基礎練と工学院と練習納めと初詣と…(20180109)

二年生より

 ダンスドリルまでの練習はとても良かったと思います。皆が成功させるぞという一心で踊っていた気がします!時に「この場面の時はこうした方が良いよ」とか言うアドバイスを細かく調整出来たのが良かったです。
 今日までの(クリパ)練習も限られた期間の中で皆居残ったり、クリスマス公演のショーケースを作り上げることが出来たのは、皆の意識の高さだと思うので、このまま工学院までモチベを上げて行ってほしいです。
 1年男子の2週間であのクオリティを見て、本当に驚きました。自主練習取り組む姿勢ややる気などは真似したいと思います。

一年生より

 本当に右も左も分からないくらいダンスをしたことがなかったのですが、約二週間で自分が満足できる程の仕上がりになっていて、とても良かったです。
 0からスタートして、色々と成長できたと思います。部活には基本全員来ていて、最初はついていけるか不安でしたが、先輩や皆のおかげで付いていけました。男子達を気持ち良く、迎え入れてくれて、とてもやりやすかったです。

顧問より

 12月28日、29日、基礎練と工学院に向けたショーケースの振り入れを行い、練習納めをしました。二年生に対しては自主性に任せていた部分も多かったので、久々の全体練習でした。柔軟を含む基礎練を約2時間、振り練習を約1時間行いました。真冬並みの気温にも関わらず、玉のような汗を流しましたね。
 久々のシフト練習(さくら)では、男子を中心とした一年生が上達していることに驚いたのではないでしょうか。一学期からずっと伝えていますが、「出来ない」、「やりたくない」という思い込みや先入観を排すれば、誰だって出来る技であり、短期間でも出来る技です。それはシフトに限ったことではなく、他の技やジャンルにおいても同様です。夏休みが明けてからの一年生の頑張りがそれを証明してくれましたね。
 新年の練習開始は、1月4日から。また基礎練と工学院に向けて、部長の振り入れから始まり、残った時間で2018年のダンス部の発展を祈って初詣に行きました。この日の練習は二年生の返事がさく裂し、とてもメリハリのある部活だったと思います。何度も言いますが、“返事”と“挨拶”ほど、部活の士気を高めるモノはありません。しかし、未だにその重要性に気付けず、皆が意欲的に取り組めずにいます。“返事”と“挨拶”は、コミュニケーションの基礎、人に感動与えるための基礎です。心を通わす基礎が出来ずして、ダンスで感動を与えることなどできません。最初は意識的に習慣づけ、その内に無意識でも大きな“返事”、“挨拶”の出来る部活になりましょう。
(写真1枚目)冬休みお馴染みの居残り練習
(写真2枚目)八潮の武器となりつつあるウィッチウェイと雰囲気にこだわった学年振りの2年生打ち合わせ
(写真3枚目)エンカウント刻みまくり 一学年女子振り
(写真4枚目)進化したフロアの1年男子振り

部活動通信16 部活動通信16 部活動通信16 部活動通信16

 ●時間とルールは絶対。
 ●嘘をつかない、ごまかさない。
 ●自分よりチームを優先する。
 中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
 03-3471-7384

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 ●1月21日(日)第一回保護者会※午前練習の後
 ●1月28日(日)さんぽう工学院ダンスコンテスト(午前中2番目の出番です。トホホ…)

ダンス部通信15大掃除と反省会と…(20180105)

二年生より

 前半にグダグダすることが多く、本番数日前まで焦る時間があったのが反省点です。いつも「前半にグダって後半焦る」か「前半に全部完成させて後半グダる」かの二択なので計画性を持って練習に取り組んでいきたいです。校内発表は集客が難しく、少しでも時間が空くとお客さんが帰ってしまうことを実感しました。春公演ではそうならないように時間の使い方を考えていきたいです。

二年生より

 今まで振り付けをしたことがない人が振り付けをして、いつもとは違う新しい振りが出来、エンディング自体も楽しく振り入れが出来ていた印象でした。また、一年生は部活がない日も努力して、一生懸命練習していたのがいいと思いました。また一年生は自分達で考えた振りでした。こんだけ短い時間で振りを作って仕上げるというのはそんなに簡単なことではないのですごいと思いました。

一年生より

 まずに部活に来ることが出来ました。当たり前のことですが、過去にそれが出来なかった自分が本当に悔しいです。もっとちゃんとアイソレをして基礎を固めて上手になりたいです。工学院も頑張りたいと思います。春公は見る側だったのですが、春公の時よりもクリパの方が断然人が多くて、ビックリしました。自販の方まで人が埋まっていて、ビックリだったし、緊張しました。次の春公頑張ります。

部活動通信15 部活動通信15

顧問より

12月27日、大掃除を行いました。剣道場と器具庫と部室に分かれて、物品の整理から、床の掃き掃除、雑巾がけを全員で行いました。

 私自身も経験したことですが、ストリートダンスに練習場所の問題は付き物です。卒業後もダンスを続けて、初めて分かることかもしれません。
 無料で、鏡があって、室内で、音を出しながら練習できる場所なんて、そうそうありません。“ストリート”とは言うものの、活動場所はかなり限られています。そのため、鏡が無かろうと、雨が吹き曝しだろうと、世のダンサー達は練習場所を大切にしています。決して汚さず、ごみを出さず、練習後には必ず自分たちで掃除をすることで、活動の場を大切にし、高いスキルを身に付けています。

 “学校”という保障された環境であっても活動場所に感謝することは、練習を有意義にしようという意識につながります。だからスキルやモチベーションの高いチーム程、掃除や活動場所のルールが徹底しています。

 我が八潮高校ダンス部は私が知る数少ない都立高校の中では、抜群に恵まれた練習環境を持っています。だからこそ、私はこの環境にきちんと感謝し、使い方のルールをきちんと守れる部活を作りたいと思っています。
 今日の大掃除はそのためにありました。今日の皆さんの取り組みは、嫌々ではなく、積極的に動こうという姿勢がありました。部室に関しては見違える程、整頓されていました。この先も学校から活動の場を与えてもらっているという意識を持ち、練習を有意義なモノにしてください。

 午後には、TV番組“ミュージックステーション”の取材もありましたが、打ち上げを兼ねた反省会がありました。
 代が変わって3か月。校内発表での集客を見て、君達の取り組みが間違っていなかったことを再認識しましたね。しかし、課題はまだまだあります。スキルを高めるためには練習のモチベーションを高めること、その前提として学校生活にきちんと取り組むこと。ここをしっかりできなければ、見ていて楽しくないメリハリのない部活になってしまいます。メリハリのないダンス部はメリハリのないショーケースを作ります。男子部員にも伝えましたが、もう一度、部活として守ってほしいルールの三つを再確認しましょう。
 ●時間とルールは絶対。
 ●嘘をつかない、ごまかさない。
 ●自分よりチームを優先する。
 当たり前のことかもしれませんが、これをきちんと部員“全員”で徹底する。そこからまた、八潮高校ダンス部の飛躍が始まります。

 中学生の練習見学希望はダンス部顧問・福田まで
 03-3471-7384

告知

 ●1月21日(日)第一回保護者会※午前練習の後
 ●1月28日(日)さんぽう工学院ダンスコンテスト

ダンス部通信14クリパ…(20171225)

顧問より

 本日、12月25日、終業式後にクリパを行いました。
 校長先生をはじめ、担任の先生方や多くの生徒たちが見に来てくれました。
 下駄箱の方まで人だかりが出来ており、70人くらいは見に来てくれていたと思います。
 私が八潮高校の教員になって、初めて参加した春パ(せいぜい10人くらいしかお客さんがいなかった…)の時と比べても大躍進です。
 春パの反省会で、現部長が言っていた言葉が今でも印象に残っています。
 「(春パは)お客さんが少なすぎて、悔しかったけれど、八潮の生徒達にとって今のダンス部はその程度の存在なのかもしれない。」
 あれから約9か月…、三年生はたくさん悩んだし、二年生はたくさん汗をかいたし、一年生はたくさん迷いました。
 今回の校内発表において、“男子のみ(仮入部員)ブレイキンチーム”が参加したことも、注目を集めた理由の一つではあるかもしれません。
 でも顧問の私としては、“これまでの約9か月間の三、二、一年生の頑張り”が下校する生徒達の足を止めてくれた一番の理由なのではないかと思います。

部活動通信14

 大躍進の成果の一方で、まだまだ課題もありました。
 それは、“見てもらう自分”よりも、“見てくれるお客や学校”のことを考えて行動することです。
 開催時間の設定や、告知、会場設営、段取り、前提としての学校生活など、イベントをさせてもらう立場、見てもらう立場としての課題が浮き彫りになりました。
 ミーティングでも話しましたが、今回のクリパは春パの練習です。
 春パが上手くいけば新入生がたくさん入ってきます。
 新入生がたくさん入れば、ダンスのレベルが上がるだけでなく、ダンス部が組織として強くなります。
 来年の春パを成功させるため、明後日27日の反省会で課題を全員で共有しましょう。
 中学生の練習見学希望、
 中学生のクリパ(25日)見学はダンス部顧問・福田まで
 03-3471-7384

告知

 ●1月21日(日)第一回保護者会※午前練習の後
 ●1月28日(日)さんぽう工学院ダンスコンテスト

ダンス部通信13ダンスドリル関東大会に出場しました…(20171221)

二年生より

 良かった所は、本番数日前に振りや移動の仕方が新しくなっても文句を言わず、全員で良いものにするために、一生懸命練習できていた所です。また先生に任せきりではなく、自分達でも案を出せていたのが、良かったなと思いました。前よりは人も来るようになったと思うので、今度は初めから全員が揃えば良いなと思いました。また、今回は体調不良での休みや遅刻が多く見られたので、体調管理もしっかりしていくべきだと思いました。
 他校を見て、一つ一つの技の基礎がしっかりしていて全員が完璧に揃っているチームが多かったです。また、その基礎を生かして移動や少しの間も飽きさせないダンスが出来るように基礎練をしっかりしていきたいです。

一年生より

 全体を振り返って、良かったと思う所は、一年生が休まず、部活に来たってことと、先輩方が台湾の振りをやっている時に、一年生だけで練習する時があって、その時にサバイバルなどをして、自分達の成長を実感しました。先輩方の真似をしたことなので、やっぱり先輩方のおかげかなと思いました。悪かった点は、部活に来れない人がいたときに、立ち位置を教えてもらっている時に、人がいなくて分からなかったりもしたので、全員が揃うことって大切なんだと思いました。

顧問より

 八潮祭が終わり、代が変わって3ヶ月が経とうとしています。正に激動の3ヶ月。近隣幼稚園の運動会におけるパフォーマンス、台湾修学旅行での“日本代表ショーケース(仮)”、先日行われたダンスドリル関東大会。今現在は一週間後に控えた“クリパ2017”に向けての準備に大忙しとなっています。中間テストや期末テストを挟みつつ、正に激動の3ヶ月間でしたね。この3ヶ月間で特筆すべき成長点は一年生女子の意識だと思います。夏休み、学祭期間はとても心配な面が多かった一年生ですが、幼稚園の運動会を経て、休まず、サボらず、手を抜かずと言う姿勢が少しずつ見えるようになりました。また、最近は新しいライバル(男達)が部活に仮入部している影響で、二年生も一年生も、より一層張り切って練習に取り組むようになりました。きっかけが何であれ、場面がどこであれ、張り切ること、アピールすることは、ダンスにおける表現力を高めます。負の意味で練習やモチベーションにムラがあるのは問題ですが、“人の目を意識すること”はダンスにおける“自分の見せ方”を学ぶきっかけとなります。だから私はナルシスト大歓迎だし、ぶりっ子も大歓迎です。 11月27日、ダンスドリル関東大会に出場しました。八潮高校の顧問に就いてから、ずっと出て欲しかった大会です。ダンスドリルはステージを見下ろす会場になっており、他のコンテストに比べて、構成や立ち位置の変化が重要になっています。構成や立ち位置を推敲するには、振り完してからの期間でどれだけ気を抜かず練習に参加出来るかが重要になってきます。今回、中間テストや修学旅行を挟んでおり、時間が無い中、計画的に振り作りを行うことが必要不可欠でした。それを可能にしたのは、部員全体の出欠状況が以前に比べて良くなったことが理由だったのではないでしょうか。
 関東6位とは言うものの、他校に比べて悔しながらスキルで劣る部分がありました。それはダンスに対する姿勢、練習に対する姿勢の違いが原因であり、その原因を作っているのは学校に対する姿勢の違いにありました。まずは学校生活からの見直し、高校生活からの見直しが必要なことを私は感じました。私と同様、“公欠”と言う形で参加した収穫として、閉会式の結果待ちをするライバル達や、客席で待機するライバル達から、スキル以外で成長に必要な何かを感じ取ることが出来た部員が何人かいたようです。きっと彼らが次の都立八潮高校ダンス部を飛躍させます。次の外部コンテストは工学院ダンスコンテスト、新しいネタで臨みます!時間が無いのは重々承知!でも駆け出しの我々にとって、新しいことへの挑戦は高みへ駆け上がる弾みとなるはずです!!

中学生の練習見学希望
中学生のクリパ(25日)見学はダンス部顧問・福田まで
03-3471-7384

 告知

 ●12月25日(月)八潮クリパ@八潮高校、多目的ホール
 ●1月28日(日)さんぽう工学院ダンスコンテスト

ダンス部通信12八潮祭(9月16日・17日)にむけて…(20170908)

顧問より

 3年生にとって最後の土日練習が終了しました。私がこの八潮高校ダンス部の顧問に就いて約半年…。今でこそ言えることではありますが、最初の3ヶ月はずっと「3年の何人かを辞めさせてしまうかも知れない…」と言う不安がありました。特に3年生の5人は部活に対する考え方、取り組み方、役割もバラバラなのに、密すぎず薄すぎずのまさに絶妙な連携で部活を成り立たせていました。5人でギリギリのバランスを取ってきた部活に、新しい顧問の私が口を出す事で、3年生の中でもパワーバランスが変わり、部活全体にまで影響することは目に見えていました。
 今日までの約6ヶ月間、3年生に対して、教えるべきこと、経験させるべきことが、残念ながらいくつかありました。しかし、“辞めずに続けること”以上に学ぶべきこと、経験すべきことは何もないと思っていました。私と出会う前の2年間で、何度も辞めたいと思ったことがあったはずだし、20人以上の同級生が辞めていったと聞きました。“今日まで続けることが出来た”と言うのは紛れもなく実績であり、引退した後には自信に変わっているはずです。だから今日という日を3年生一人も欠けることなく迎えられたことが私は何よりも嬉しく思うし、一週間後にステージに立つ5人をダンサーとしても、高校生としても、心から尊敬します。

 彼女たちが一週間後、最後のステージに立ちます。今日の練習後、はっきりと私に言ってくれました。
 「辞めないで良かった…。」
 経験者から見ると踊り込みが明らかに不足していたり、他校に比べて基礎が至らなかったり、アイドルのコピーが多かったりするかもしれません。でも顧問の私は自信を持ってステージに送ります。部員の彼らも自信を持ってステージに立ちます。幾多の苦難を耐えてきた3年生。この夏、どの部活よりも人間的にもダンス的にも成長した2年生、自分達で作るショーに悩みつつも伸びしろを強く感じさせる1年生。
 半年間の成長と今後の将来性、そしてダンス愛を感じさせる22人のダンス部ショーケース…
 Check it out !!

部活動通信12-1 部活動通信12-2 部活動通信12-3 部活動通信12-4

 写真一枚目、先輩がいない中、ぶつかり合いながらの1年生
 写真二枚目、これぞまさに高校生と言うパッションを見せつける2年生
 写真三枚目、「結局話し合って決めるんかい!!」な展開で順番決めを行う3年生
 写真四枚目、平成29年、東京都立八潮高等学校ダンス部
 入学希望・入部希望はダンス部顧問・福田まで
 03-3471-7384

 告知

 第63回八潮祭、八潮高校ダンス部ショーケース@体育館
 一日目9月16日(土)…13:00〜14:00
 二日目9月17日(日)…13:30〜14:30
 ※中学生は招待券なしで入場できます。(生徒手帳の提示が必要です)
 ※在学生の保護者・祖父母・中学生以下の子供も招待券なしで入場できます。
 ※高校生またはこれに準ずる方は、必ず招待券が必要です。また、その方は本校の生徒の頭髪などの規定にあった方とします。(黒以外の染色を行った方は入場できません)
 ※受付で本人確認をします。「身分証明書」等と申請用紙の欄が一致していないと入場できませんので、間違えずに記入して下さい。「身分証明書」等とは、「身分証」「学生証」「生徒証」「運転免許証」「健康保険証」等であり、「会員証」は無効です。

ダンス部通信11八潮祭(9月16日17日)の準備が始まっています…(20170829)

ダンススタジアムの反省文1年生より

 良かった所は、部活がある時は全力で出来ていた所です。悪かった所は、出席日数です。一年生が一番来ないといけないのに、休んでしまった所を直したいです。人数がいなくて、立ち位置が分かりにくかったり、振りがちゃんと分かっていなかったりしていたところは直したいです。二年生がダメな一年生を引っ張ってくれて、厳しく言ってくれてすっごく嬉しかったです。これからもビシバシお願いします。
 結果発表がされた時、他校の嬉し泣き、悔し泣きを見て、大会までの練習への取り組み方が違ったんだろうなと思いました。それと同時に私は焦りました。次は同じように涙を流したいなと思いました。

顧問より

 “偉大なる卒業生”
 「こんなことは言いたくなかった…」
 9月16日(土)、9月17日(日)に八潮祭が行われ、その準備に我々八潮高校ダンス部は取り組んでいます。八潮高校ダンス部のショーケースではガールズヒップホップのナンバーとヒップホップに分かれて、卒業生に振付けをお願いしていました。本日、卒業生のレッスンが4日目を迎え、夏休み中における卒業生ナンバーの練習が終了しました。卒業生とお会いして、実際に部員達の前でレッスンする彼女たちを見てスキルの高さに舌を巻いたのが一学期の話。夏休みに部員達から「卒業生の振付けで八潮祭に出たい」と言う話を聞いて、スキルの高さ以上に“部活を運営する上で重要な事をきっと教えてもらえる”と直感し、一つ返事で了承をし、改めてお願いをしました。そしてその直感が今日、正しかったことを確信しました。
 夏の部活動が終盤を迎え、最重要の課題として感じたことは部員達の出欠率の低さ。新体制への移行期限だった6月を過ぎたにも関わらず、「自分達がステージに立つ」と言う自覚が足りないのではないかと感じます。休む人はきっと“○○のせいで…”と責任逃れな理由を挙げるかもしれませんね。しかし、どんな理由で準備が不足しようと、本番のステージでお客さんにそれを伝える機会はなく、同時にショーケースの質が低くなれば、きちんと練習をしてこなかったことは伝わってしまいます。普段から言うように、高校ダンス部のショーケースで大事なのは下手な人がいないことです。色々な理由をかみ殺してでも部活に参加する人達のショーケースが成長出来ないことが顧問としては許しがたい状況に感じていました。
 今日、振付けやレッスンを持ってくれる先輩や卒業生がいるにも関わらず、遅刻をする人、私事を優先し欠席する人が少なからずいました。普段から、私や部員達がそれに対して、ただ手をこまねいて見ていた訳では全くありません。しかし、ダンス部として最も重要なステージである文化祭を前にしても、今の出欠状況は部活組織としての至らなさを感じました。ガールズヒップホップの振付けである人が最後の講評で言っていました。「こんなことは言いたくなかったけれども、来ない人を後ろにしました。この先も来ない場合は、立ち位置を変えます。」
 振付師には、「この振りはこの人にやって欲しい…」とか、「ここはこの人の特性をアピールしたい」とか、「この人をセンターに置きたい」などのねらいがあり、願いがあります。今日、卒業生が組んだ立ち位置には「本当はこの人にもっと目立って欲しかったけれども、他の頑張って来ている人を差し置いて、来ていない人を目立たせるわけにはいかない…」と言う断腸の想いが籠もっていることを感じました。同様に、自分のねらいや願いよりも、来ている部員の頑張りを優先できる、この卒業生の器の大きさを感じました。
 自分が出ないにも関わらず、わざわざプライベートの時間を割いて、後輩達のために汗をかいて、大声で練習を見てくれる卒業生がいる。それに対し、私事を優先したり、大きな声で返事が出来なかったり、その偉大な人の意思を汲むことが出来ていないのが、現時点での我々の器の小ささです。前に立つ人から、どれ程のことをどれだけ学ぶことが出来るか。そこに自分達の器が表れます。欠席がいなければ、遅刻がいなければ、返事をもっと大きな声で出来ていれば、きっともっとショーケースの質は高まり、より高いスキルや表現力を学ぶことができていたと思います。
 ネガティブなことばかり、列ねてしまいましたが、長い目で見ればあまり心配はしていません。なぜなら私はそれ以上に来ている人達の頑張りを見てきました。現時点では至らなくとも、この夏、組織としての成長は、私の短い教員生活でも目を見張る程です。その証拠にミーティング後に、「卒業生に本当に申し訳ない、何とかして今からでも、午後からでも(同期の部員を)部活に来させたい」と相談してくる部員がいました。先輩方の器の大きさを学ぶことが出来ていた証拠です。今年、彼女達が八潮祭のステージに立ちます。今年の八潮祭のショーケース自体に間に合うかどうかは分かりませんが、ゆっくりと課題は解決に向かっています。だから私はこの先も、色々な人とダンス部員を引き合わせるつもりです。少しずつ八潮高校ダンス部の器を大きくして、少しずつ学べることを増やしていきましょう。

部活動通信11-1 部活動通信11-2

 写真一枚目、新技“エアプレーン”に苦戦中のヒップホップナンバー
 写真二枚目、普段やらないフロアのジャズに苦戦中のバーレスクナンバー

 告知
 ・8月30日の八潮高校最後の学校見学ではショーケースを1本披露します。
 ・第63回八潮祭@体育館
 一日目9月16日(土)…13:00〜14:00
 二日目9月17日(日)…13:30〜14:30
 毎日が成長期!夏休みの八潮高校ダンス部!!
 見学は随時募集!!!新入部員は男子も女子も常に募集!!!!
 入学希望・入部希望はダンス部顧問・福田まで
 03-3471-7384

ダンス部通信10学校説明会(8月18日)大井どんたく(8月19日)に出演しました… (20170828)

ダンススタジアムの反省文2年生より

 工学院の会場は人が多く、とても緊張しましたが、楽しんで踊れたのが良かったと思いました。しかし、今回リハーサルや練習を欠席し穴を空けてしまったため、自分が欠席することなく練習に出られていたら、もっと良いモノが作れたんじゃないかと思いました。
 どんなに辛い練習も常に誰かが明るい言葉で励まし、笑顔でいられたことが嬉しかったです。ただ全員揃う練習日がなかったことに危機感を覚えたので、自分も含めて練習にきちんと出たいなと思いました。3年生がいない中、大会に出るのはとても不安でしたが、一人一人の責任感が強まっていて気を引き締めることが出来ていたと思います。

顧問より

“片付けが本番”
 大井どんたくに出演する前日のミーティングで話した内容です。コンテスト以外でイベントに出演する時には、ダンスだけでなく片付けや準備などダンス以外の時間でイベントに協力することを何よりも大事にして欲しいと思っています。イベント運営への協力をすることで、ステージの裏側を見ることが出来、そこから様々な事を学ぶことが出来ます。
 まずは支えてくれる人達への感謝。我々のダンスは様々な人達が作ってくれたステージがあって初めて成り立ちます。イベントを企画してくれる人、機材を運んでくれる人、設備を組み立ててくれる人、曲を回してくれる人、MCで盛り上げてくれる人、そして何よりも見てくれる人…。様々な人達のおかげでダンスが成り立っていることは、地域行事に限らず、コンテストも、文化祭も、どんなステージであっても共通です。人の支えに気付けない人は、自己満足なダンスをします。支えてもらうことに感謝出来る人は、人を感動させるダンスをします。これに気付くと、ダンススタジアム(高校ダンス部で最も大きなコンテスト)において強豪校の多くが開会式のコメントで「感謝」を口にしていることに気付きます。人の支えに感謝できる学校ほど、スキルが高く、ショーケースの質が高いです。
 次にダンスが世代や性別を超え、多種多様な人達を結びつけていることにも気が付きます。特に地域行事などでは、世代や性別を超えた人達が参加し、自分達のダンスを見に来ます。上手い下手関係なく、ダンスを通じて人間関係を広げる絶好の機会です。ダンスを通じて自分を知ってもらい、人間関係を広げていく。自己表現たるダンスの醍醐味の一つがステージ裏にはあります。自分達の人間関係の中でしか踊れない人は、内弁慶なダンスをします。スキルを高めたり、オリジナリティーを磨くことよりも誰かの完コピのダンスをすることが多いかもしれません。
 私は異動前にこのHPを見て、「アイドルのコピーはやらない。」と言う文を読んで、今でも会ったことのない以前の顧問の先生に対して強い尊敬の念を抱きました。今回の大井どんたくやこれから迎える八潮祭、昨日来ていた中学生、初対面のお客さんと君達を結ぶダンスがどんなモノかを想像してください。きっと積み重ねてきたスキルや磨いてきたオリジナリティーが溢れるショーケースなのではないかと思います。コピーでもオリジナリティーがあれば良いと思います。しかし初対面の人に対して、アイドルの完コピから君達の何かを表現することは難しいのではないでしょうか。なぜなら君達は高校生であって、アイドルではないからです。
 テーマに振り回されたり、アイドルの完コピに頼ってしまう都立高校ダンス部が多いのは、それが原因かも知れませんね。今はまだ、この八潮高校ダンス部も完コピに頼らざるを得ない事が多いかもしれません。しかし、それは経験や引き出しが少ないだけの話です。ダンスを通じて支えてくれる人に感謝をする経験。人間関係を広げる経験。表現するためのスキルや技の引き出し。その必要性に気付いて欲しくて、積極的に片付けに参加するよう伝えました。出番以外の時間に中学生のコンテスト(私から見ても次元が違う程、上手だった)を見に行って欲しいと伝えました。これから先も、色々なステージの裏側を見る機会があると思います。少しずつ学んでいってください。全員参加ではなかったけれども、片付けに一生懸命参加して、中学生のハイレベルなダンスを見学している人がいました。顧問の私としては自信を持っています。数年後、きっとこの学校は強豪校になります。

部活動通信10-1 部活動通信10-2 部活動通信10-3

 写真一枚目、ようやくエンジン全開か?3年生打ち合わせ
 写真二枚目、中学生と協力してステージを片付ける2年部員
 写真三枚目、学年振りに関してある程度目途が立った1年生

 8月23日、25日、30日の学校見学では大会のショーケースを披露します。
 第63回八潮祭@体育館
 一日目9月16日(土)…13:00〜14:00
 二日目9月17日(日)…13:30〜14:30
 毎日が成長期!夏休みの八潮高校ダンス部!!
 男子も女子も新入部員募集中!入部希望はダンス部顧問・福田まで
 03-3471-7384

部活通信09 ダンススタジアムに出場します… (20170816)

ダンススタジアムの反省文2年生より

 工学院が終わってからダンススタジアムまで、集中して練習に取り組めたかなと思います。3年生がいないので自分から積極的に動くようになったのは成長した点かなと思います。
 練習を振り返って私はとても楽しかったです。でもやっぱり気になるのは出席率です。もっと危機感をもって練習に取り組んで欲しかったです。
 3年生がいなくて2年生が引っ張っていかなくてはいけないから、頑張って周りを見て行動するようにしました。リーダーに全てを任せるのではなく、他の人も指示したり出来たかなと思います。それでもリーダーは見ていて凄いなって思うし、こういうところが私に足りないんだなって気づかせてくれました。リーダーは責任感とか、不安とか、焦りとか、色んなことを思いながら2週間半、頑張ってくれていたので「お疲れ様、ありがとう」と言いたいです。

顧問より

 ダンススタジアムお疲れ様でした。本番を見守っていた3年生の副部長は感動のあまり泣いていました。私もとても感動しました。他校と比べて、スキル面では課題はたくさんありましたが、八潮高校のこれまでの頑張りは全く遜色なく、どこの学校よりも将来性を感じさせる良いショーケースでした。
 約3週間、1,2年生だけで取り組む部活動はどうだったでしょうか。熱い中、剣道場で長い基礎練に取り組んだことで、可動域が広がったり、出来なかったステップが出来るようになったり、16ビートを取れるようになったりと、スキル面での上達はめざましいものがありました。それ以上に、事前に段取りを組んで練習に臨むようになったり、練習中に大きな返事ができるようになったり、後輩に個別で構成や振り変更を指導したり、自主的に練習をするようになったりと“部活動”としての組織的な成長はもっと大きかったと思います。スキル的にも組織的にも成長していく部員達を見るのは、顧問としてもとても楽しかったです。
 約一週間、休みになりますが、体を鈍らせないようにアップやダウンはしっかりと自主的に行っていて欲しいと思います。また、今回のショーケースを見ていて、課題と感じた体幹トレーニングや動きの大きな技にもお盆明けには挑戦するつもりです。辛いと感じることがあるかもしれませんが、文化祭で見に来てくれる人達のためを思って、意欲的に取り組みましょう。

部活動通信9-1 部活動通信9-2 部活動通信9-3

 写真一枚目、すっかり忘れていた開会式の看板。前日に大急ぎで作りました。
 写真二枚目、ダンススタジアム直後。
 写真三枚目、反省会にて

夏休み中における中学生の学校見学募集!

 毎日が成長期の八潮高校ダンス部!!
 高校の部活でダンスをやるならば、是非とも八潮高校へ!!!
 8月16日、18日(午前のみ)、23日、25日、30日の学校見学内では大会のショーケースを披露します。
 男子も女子も新入部員募集中!入部希望は直接ダンス部顧問・福田まで
 OB・OGが練習に参加してくれる場合は一週間ほど前に連絡ください。
 03-3471-7384

部活通信08 (20170801)

夏休みの活動が開始しました…

7月の部活日誌より

 今日は、いつもの練習メニューでした。1年生が、昨日、一昨日と比べて増えていて凄く嬉しかったです。やる気のある子が来てくれたことに感動でした。
 私達には、時間があるようで全くありません。ダンススタジアム、どんたく、文化祭とやることがたくさんあります。どのイベントも成功させたいので、これからの練習も全力で頑張りたいと思います。
 〜次回の練習でやりたい事〜
 ☆最後の工学院のネタを毎回本気で踊る。
 ☆私語を慎む。
 ☆自分のスキルを高めたい!!
 YOU いつも 全力で!!

顧問より

 夏休みの部活がスタートしました。工学院の大会が終わって、気が抜けてしまったのか、休みガチになる人もいました。顧問としては少しだけ心配だったのですが、先輩が後輩に対して前向きなアプローチをしているようです。そのおかげで、また少しずつ部員達の足並みが揃うようになってきました。“先輩が後輩を導く”と言う姿勢は八潮高校ダンス部伝統のようですね。2年生の1年生に対するアプローチだけでなく、25日に来たOGと関わる現役のダンス部員達を見ていても感じました。この伝統は大事にして欲しいと思います。

 この夏、大会に向けての練習と平行して、約2時間半の基礎練習を、1,2年生達は毎日こなしています。経験者でもヘロヘロになるほど、アイソレだけで数曲、リズムトレーニングだけでも数曲、技の反復だけでも数曲と、細かく休憩を入れつつ、滝のような汗を流しながら練習に励んでいます。上達の見えにくいダンスにおいて、この夏、休まず基礎練に汗を流すことがこの先の可能性を大きく広げます。1ショーケースあたりのチーム人数が多い高校の部活動におけるダンスでは、上手い人がいることよりも、下手な人がいないことの方が大事です。そのため、この夏休み中に全員で基礎練習に参加することが、ダンス部の一年間の活動で最も重要になってきます。まだまだ欠席の多いこの八潮高校ダンス部において、スキルの高さ、表現力よりも、“練習の出席日数”で立ち位置を決める理由はそこにあります。この夏休み中、3年生が進路活動で仮引退をしているため、“自分達で部活を引っ張るんだ”と言う意識の2年生が特にめざましい上達を遂げています。そして、実際に2年生の上達がショーケースの質を大きく高めています。文化祭後、新体制での八潮高校ダンス部のショーケースでは必ずこの夏休みの練習の成果が出てきます。そしてこの意識が後輩達に伝わった時、この部活はもっともっと強くなります。時間はかかるかも知れませんが、あまり心配はしていません。“先輩が後輩を導く”と言う伝統が八潮高校ダンス部にはあるのだから。

 8月2日ダンススタジアム関東大会@蒲田工学院。
 8月19日大井どんたく@大井町駅。
 8月16日、18日、23日、25日、30日には学校見学内での八潮高校に来る中学生に向けてのショーケース。

 8月はたくさんのステージの機会をいただきました。それら全てが現役の八潮高校生にとっては本番であり、見てもらう機会が多ければ多いほど、部員達は成長します。このHPを見ている中学生や八潮高校関係者の皆さんも是非大躍進を遂げている八潮高校ダンス部を見学しに来ていただければと思います。

部活動通信8-1 部活動通信8-2 部活動通信8-3

 写真一枚目、集合時間の30分前に練習の打ち合わせや立ち位置、構成を練る2年生。
 写真二枚目、7月25日、OGが指導しに来てくれました。
 写真三枚目、7月28日、学校見学にて中学生に披露したショーケース。
 ダンススタジアム大会公式HP  http://dancestadium.com/high/
 入場チケット購入方法イープラス  http://eplus.jp/sys/web/irg/dancestadium/index.html
 入場料前売り1,000円/当日1,500円

 夏休み中における中学生の学校見学募集!
 8月16日、18日、23日、25日、30日の学校見学内では大会のショーケースを披露します。
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 OB・OGが練習に参加してくれる場合は一週間ほど前に連絡ください。
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部活通信07 (20170721)

さんぽう工学院 高校生ダンスコンテストに出演しました…

7月16日の部活日誌、副部長より

 今日は、3年にとって最後の工学院の大会でした。ダンスドリルに出ないことになって、工学院一本で頑張っていこうってなってから3年で話し合った時、曲を早く決めて、振りも早く作って、踊り込みを一ヶ月やって後悔なくやりきろうって話していたんだけど、結局3年は曲を決めるのに約一ヶ月かかってしまって、二年生は早く決まり、振りも入れる中、3年の振りは本番2週間前に入り、踊り込みがたったの5日しかなく、結果、切羽詰まった状態で本番を迎えることになってしまいました。切羽詰まった状態でやると後悔するって自分達が一番良く分かっていたのに、自分達が原因を作ってしまったこと、協力が足りなかったことが本当に3年として恥ずかしいし、1,2年生に申し訳ないなって思います。ごめんなさい。

 でも今日、私は本当に本当に楽しかったです。昨日、色んなことがあって最後の大会に出れないんじゃないかと思うと本当に不安だったけれど、工学院の大会に出れたことが本当に良かったです。何より3年5人全員出れたこと、最後の大会で1,2年生と一緒に踊れたことが、とてもじゃないくらい嬉しかったです。今まで工学院に出た中で、一番楽しかったです。これは、自信を持って言えます。ありがとう。こーし先生も、ありがとうございます。

 次は文化祭やな、その前に1,2年生はダンスドリルやな。初めての1,2年だけの大会。頑張れ。2年生が中心に引っ張っていくんだからちゃんとしっかりね!!応援しに行くし、楽しみにしてるね!文化祭まで残り一ヶ月、二ヶ月ないけれど、一緒に頑張っていこうねん?

顧問より

 お疲れ様でした。18日のミーティングでも話しました。スキル的には他校に全くひけを取らない程のショーケースだったと思います。マナー的には強豪校にすら負けない挨拶ができていました。そして何よりこの3ヶ月間の八潮高校ダンス部の活動が全て詰まったショーケースだったと思います。

 この3ヶ月間、色々な想いがあったと思います。顧問が変わり、一年生が入部し、戸惑うことも、悩むことも、たくさんあったと思います。様々な想いを胸にステージに立ち、立派なショーケースを作り上げたことで確信できる想いがあるはずです。それはきっとダンスが好きと言う熱い想い。私に限らず、見ている人達にそれがはっきりと伝わるショーケースだったと思います。

 「ジャンルが嫌だ」とか、「基礎練習が嫌だ」とか、「人が嫌だ」とか、「場所が嫌だ」とか、ネガティブな要素を挙げだしたらチームは何一つ動きません。この3ヶ月間、嫌々だった人もいたかも知れませんが、それでも君達がやってきたことは全てショーケースの中にスキルとして生きていました。そして、これからやろうとすることは全て伸びしろとしてショーケースに生きていきます。今、大事なことは、どんなジャンルだろうと、どんな練習だろうと、誰と一緒であろうと、どこであろうと体を動かすこと。体を動かすことがチームを動かすことに繋がるのだから…。

夏休み中における中学生の学校見学募集!

7月中の午前中の学校見学では今大会のショーケースをお見せします。
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OB・OGが練習に参加してくれる場合は一週間ほど前に連絡ください。
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部活動通信7

部活通信06 (20170719)

さんぽう工学院 高校生ダンスコンテストにむけて…

 体育祭が終了しました。体育祭のパネル作成やパフォーマンスの中心となっていたダンス部三年生が合流し、工学院に向けての振り入れや踊り込みなど、コンテストに向けての練習が本格化しています。先々週は卒業生(現在の三年生にとっては二世代上)の部長さんとその同期のOGが練習を見に来てくれました。高校ダンス部界ではガールズヒップホップの定番曲となったクリスティーナ・アギレラのExpress、通称“バーレスク(映画)”の振り入れをしてくれました。

 現在の三年生から、「二個上のダンス部はルールも厳しく、とても活発な部活動だった。」と聞いていたので、どのような人達が、どのような部活を作っていたのか、とても興味がありました。実際に見てみて、メリハリを意識した練習の段取りや、初対面の下級生を巻き込むリーダーシップ、振り入れする際の視野の広さなど、現役生が憧れる気持ちがよく分かったし、練習に妥協しない姿勢や、仕切る人に対するマナーは顧問としてもダンサーとしても尊敬出来る人達でした。さらに私が八潮高校ダンス部の課題だと思っていることを、はっきりと指摘し、指導してくれました。

 ルールやマナーや時間を全員で守ることは、練習姿勢や生活意識を全員で統一することになり、結果的にダンスの細かい動きを全員で揃えることに繋がります。そのため、ルールや時間やマナーの守れるチームに弱いチームはありません。この日、先輩方が面倒見てくれた練習時間はたったの2時間程度でしたが、とても濃い練習で、部員達は見違える成長を遂げていました。この意識を持続出来るなら、きっと八潮高校ダンス部はもっと強くなります。先輩方が大事にしていたことを今後も忘れることがないよう、一日一日の意識を変えて、行動を変えて、習慣を変えていきましょう。習慣を変えるには長い時間がかかるかもしれませんが、八潮高校ダンス部より強い部活動にこれから変わります。

新入部員募集中!

初心者も男子部員も大歓迎!! OB・OGが練習に参加してくれる場合は一週間ほど前に連絡ください。
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部活通信05 (20170530)

これからの部活動について…

 工学院の時にも言われたけれど、八潮は基礎がなっていないから、基礎練を中心にやっていきたいです。もっと上手くなりたいし、引退するまでに何らかの賞も取りたいです。土曜日の練習は私もすごい楽しかったし、アイソレや一日の流れがしっかりとしていて頑張ろうと思ったし、なによりも心からダンスってやっぱ楽しいなって思いました。YDCが良い形になって、YDCで良かったって思いたいし、上手くもなりたいのでこれからも頑張ります。                                         3年 N

部活動通信5

 中間テストが終了しました。テストの最終日から部活動も解禁となり、大会に向けて一直線!…と言いたい所ではありますが、来週には体育祭があります。八潮高校の体育祭では、団別のパフォーマンスがあるため、ダンス部の上級生は部活よりも、体育祭に向けた振り作りで忙しいようです。人生最後の体育祭になるかもしれないので、とにかく後悔のないように頑張って欲しいと思います。そして、体育祭が終わったときはきちんと切り替えて最後の大会に向けて力を尽くしてください。
 先日、元部長だった卒業生の二人が部活に来てくれ、放課後の部活動の面倒を見てくれました。アイソレから、ただならぬスキルの高さを見せていた二人は、部員達にとって最高の憧れであり、極上の刺激になったようです。たった数時間の練習で見違えるような成長を部員達が遂げていました。次の日の練習では、多くの部員達が極度の筋肉痛に悩んでいました(それでも基礎練はしっかりとやってもらいましたが…)。OBやOGが定期的に来て、後輩達の面倒を見てくれる部活は衰退しません。ぜひ、また最高の刺激と成長を与えてやって欲しいと思います。

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部活動通信5

部活通信04 (20170512)

これからの部活動について…

 私は全員で踊るのが好きです。部活動紹介や春公演もとても楽しかったです。もっともっと沢山の舞台で全員で踊りたいです。そのためには普段の部活から全員で全力で取り組まないといけないと思います。これからアイソレや練習ももっときつくなると思いますが、一人も欠けずに全員で乗り越えていきたいです。また、もっと「入りたい」と思ってもらえるダンス部を作っていきたいです。          2年 部員E

 ゴールデンウィークの練習が終了しました。3時間の練習の内、こまめに休憩を取りつつ、基礎練習を約2時間半、振りの練習を約30分程度行っていました。筋肉痛と闘いながらも、部員達が基礎練習の内容について来られるようになってきました。基礎技も少しずつ増えてきました。中でも2年生の一人がシフトを出来るようになったのは大きな収穫でした。都立八潮高校ダンス部YDCにおける第一号です。センスや運動神経よりも気持ちが重要なダンスにおいて、「自分は出来る」という気持ちで取り組んでいる良い証拠です。シフトの練習に限らず、少しずつではありますが、諦めずに取り組む人が増えてきました。振りの練習ではチームを分けて行い、チームごとに上級生が中心となって短い時間の中で、構成を工夫していました。同じ曲、同じ振りにも関わらず、構成が異なるだけで、全く見栄えが異なることを経験出来たのではないでしょうか。関西に比べて、関東の高校ダンス部ではスキルよりも構成が評価されることが多いです。自分達で構成を工夫する経験はきっとこの先役に立つはずです。 これから外部のコンテストに挑戦する我々にとって、大会前ではないこの時期は特に重要です。この時期に基礎を積んでおくことで、大会前の振り入れがスムーズになります。6月までは新体制への移行期間とは言うものの、この重要な時期に部員が揃わないのは残念でした。しかし、少しずつではありますが、参加していた人を中心にダンスの認識を変えることが出来そうな気がしています。ダンスは辛い練習も含めて楽しいものであり、楽しむべきものです。私生活よりもチームや部活動を優先する価値がダンスにはあると考えます。部員の皆さんにとって、6月までは我慢の時期が続きますが、夏休み明けや、半年後にはチームの足並みや意識の揃ったチームになりましょう。

部活動通信4

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部活通信03 (20170502)

これからの部活動について…

 遅刻・マナー・ルールには厳しく、部活に来た意味がちゃんとあるように活動していきたいです。厳しくやっていきたいです。部活に来るときの遅刻はないように一人一人が意識する。厳しくやるからこそ、やりがいの感じる部活になるから、もっと厳しくても頑張っていきたい。あいさつ・マナー・ルール・遅刻は必ず守ること!!2年として、先輩として、後輩をちゃんと引っ張っていき、よりよい活動の盛んな部活に自分自身が動いてまとめていったりして、皆仲良く、ダンス部を盛り上げていきたいです。       2年 部員O

 部員の皆さん、お疲れ様。先日、一斉部会があり、新入部員が入部してきました。私の顧問経験の中で、最も少ない6人が新入部員として新しいダンス部の仲間入りを果たしました。精鋭の6人です。こだわりや癖がないことよりも、何よりもダンスを優先出来る今の時期は今後のダンス人生においても、一番成長する時期かもしれません。出来ないことが出来るようになる“今”をとにかく大切にしてください。この先、部活を辞めたくなった時に支えになるのは、“今”の時期かもしれません。君達が妥協しなければ、2年かけて、きちんと成長させる準備が出来ています。先輩や顧問含めて、八潮ダンス部YDCを信じてください。 二,三年生は顧問が変わったことにより、今までに無かった流れを経験し、苦しい時期が続いているかもしれません。迷い、悩み、相談しながら練習を組み立て、それでも上手くいかず、やきもきした時期が続いているかもしれません。でも試行錯誤している三年生や、三年生について行く二年生を見ると、君達の可能性を信じずにはいられません。今はとにかく試行錯誤を大事にしてください。有意義で無かったとしても全力で取り組んでください。これまでの経験は大事にしつつ、やり方を進化させましょう。一斉部会でも話しましたが、6月までは君達だけでなく、私にとっても移行期間です。お互いにとってより良いやり方で試行錯誤して、八潮高校ダンス部YDCを進化させましょう。そういう意味で、本日(4月29日)の野口さんの練習は、八潮の良さと顧問の方針も汲んだ良い練習だったかもしれませんね。

部活動通信3

練習後、大会に向けての曲決めを行う二年生。  

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部活通信02

 部員の皆さん、春パお疲れ様。新年度の八潮高校ダンス部YDCがスタートして約3週間が経ちました。春パに向けた練習を異動初日から側で見させてもらい、感想を正直な気持ちで表すと、「よく頑張っていたなぁ…」の一言に尽きます。どんなに苦しくても毎日時間を必ず守る人。全体の振り付けや立ち位置、構成などに頭を悩ます人。衣装や振りの直前の変更にも大きな器で受け入れる人。曲の編集などを責任もって取り組む人。全体の完成に向けて、言うべきことをはっきり言う人。手の空いた時に告知ポスターを書いたり、勧誘の準備をする人。遅れを取り戻すべく、前向きに取り組む人…。全部紹介したいくらい、尊敬すべき取り組みが沢山ありました。その一方で反省点や改善点も多くあったようですね。今回の経験は12月のクリパに直結します。反省を生かし、クリパまでの期間を有意義に練習し、成長しましょう。もっと周りの人達が期待するようなダンス部になりましょう。君達が成長する分、きっと人は集まるはずです。 この約10日間は本当に濃いモノでした。またこの10日間を通して皆さんのダンスに対する熱い想いとYDCの将来性を感じることも出来ました。これから先の部活動に対して、不安もあるかもしれませんが、新顧問の私としては期待の方が大きいです。それくらい皆さんは大きな可能性を秘めています。
 そして新入生の皆さん、八潮高校ダンス部をよろしくお願いします。部活動を最後まで続けたら、きっと八潮高校での高校生活が人生の糧になると思います。部員は随時募集します。初心者でも構いません。最終的には初心者の方が上手くなることも多いです。YDCが優しく指導してくれますのでよろしくお願いします。
 

 新入部員募集中!
 初心者も男子も大歓迎!!
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春公演の感想紹介

 これからダンス部はもっともっと良い部活に出来ると思います。そのためにはまず私達3年が1,2年に言えるようにしっかり自覚を持って行動すること。それを一番にしなくてはいけないと思っています。その後に日程ですが、予定表を出すので部活を優先すること。今までアイソレーションなどの基礎を手を抜いていて、しっかり動けない部分があることも事実なので、それを頭にしっかり入れて皆で頑張っていきたいです。3年も2年もこんな状況の中でもここまで残ってくれたってことは、ダンスが好きで残ってくれているんだと思うからこれからも最後まで残って欲しいと思います。正直、大会など、出る時にいつも自分達のレベルの低さを改めて頑張ろうと思って頑張るけど、コメントで頂く言葉はいつも「基礎をしっかりすること」などで、悔しいので、最初で最後、良い言葉をもらいたいので、まとめて言うと頑張ります。      3年 部長

部活動通信2 部活動通信2

大井どんたく祭り(2016.8.27)

8月27日(土)、大井どんたく祭りにに参加しました。1・2年生中心で構成を考えて参加する初めてのイベントです。

応援にかけつけてMCで盛り上げてくれた先輩たちに励まされ、無事に踊りきることができました

フィナーレではZooのボーカル、Satsukiさんがサプライズで登場。

Satsukiさんの歌うChoo-choo trainに合わせて部員たちが踊るフラッシュモブもあり、お祭りをおおいに盛り上げることができました。

活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子

工学院ダンスコンテスト(2016.7.17)

7月17日(日)、工学院専門学校蒲田校で実施された高校生ダンスコンテストに参加しました。

2・3年生の合同チームで振付から自分たちで考え、踊りました。

活動の様子 活動の様子 活動の様子

工学院ダンスコンテスト(2016.1.17)

1月17日(日)、工学院専門学校蒲田校で実施された高校生ダンスコンテストに参加しました。

11月から来てくださっているコーチがかっこいい振り付けを考えてくださり、踊りこみを続けてきました。

2年生が前日修学旅行から帰ってくるという悪条件に負けず、元気いっぱいに踊ることができました。

活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子

クリスマス公演(2015.12.22)

12月22日(火)、体育館でクリスマス公演を行いました。例年は多目的ホールで行っていますが、部員も増えたため初めて体育館での開催になりました

サンタの衣装に身を包んだダンス部員が登場すると客席も一緒に盛り上がってくれ、楽しいステージになりました。

活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子

渋谷ストリートダンスウィーク(2015.11.22)

11月22日(日)、代々木公園で行われた渋谷ストリートダンスウィークという大きなダンスイベントにダンス部有志で参加しました。

参加したのはバトルパークという催しで、ヒップホップ、ブレイク、ハウス、オールジャンルの4つのジャンル別にバトルを行うものです。

八潮高校からはブレイクに2人、オールジャンルに1人がエントリーしました

円形に集まったダンサーが次々に中央に進み出て、DJの選曲にあわせてアドリブのダンスを披露します。

惜しくも全員予選突破はなりませんでしたが、いい勉強になりました

活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子

八潮祭(2015.9.12−9.13)

2015年度の八潮祭が行われました。ダンス部は2日間とも体育館のステージで公演を行い、大入り満員の大盛況でした。

様々なジャンルのダンスが次々と繰り広げられ、客席もおおいに盛り上がりました

活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子

天王洲シーフォートパラダイス(2015.7.31−8.1)

7月31日・8月1日の二日間に天王洲アイルシーフォートスクエアで行われた夏祭りイベントに出演しました

選抜メンバーでのステージに加え、初日の夜にはサプライズのフラッシュモブにも参加。全部員で会場を取り囲んで踊りました

活動の様子 活動の様子 活動の様子

高校生ダンスコンテスト(2015.8.11)

7月25日(土)に高校生ダンスコンテスト−DANCE IN MOTION 2015夏−の予選に出場しました。
今年はJAZZ FUNKチームとHIP HOPチームの選抜2チームで出場しました。何度も試行錯誤を重ね、振りはもちろん、フォーメーションもとてもかっこいいものに仕上がりました。 踊り終わると感極まって泣いてしまうメンバーも…。
あと少しのところで今年も本戦出場にはなりませんでしたが、他校のレベル高いダンスを観て良い刺激をもらうことができました。応援ありがとうございました。

活動の様子 活動の様子

天王洲アイル夏祭りへの出演

 天王洲アイルシーフォートスクエアで行われる夏祭りイベントに出演します。是非応援にいらしてください!

チラシ表

チラシ裏

平成27年度 ダンス部紹介(2015.5.15)

 今年度は、22名の1年生が本入部し、計57名となり、今年も八潮高校で1番人数の多い部活動となりました。
 春公演が終わった現在は、7月に開催される大会や、9月に本校で行われる八潮祭に向けて練習に取り組んでいます。そのほか、地域のイベントにも参加する予定でいます。
 今年度も“Let’s dance with passion!!”という気持ちを大切にし、一生懸命活動していきます!応援よろしくお願いします。

春公演(2015.4.10)

2015年度の春公演を行いました。

グループごとに曲選びや編集、振り付けをしたオリジナルのダンスを披露しました。

全員参加のオープニングやエンディング、大会のプログラムは迫力満点で、集まった大勢の観客からたくさんの拍手をいただきました。

前日の仮入部では49人もの新入部員が集まったダンス部。今年も盛り上がります!

NBDLのオープニングアクト出演(2015/03/07)

NBDLとはNational Basketball Development League of Japanの略でプロバスケットボールチームのリーグ戦です。

◎NBDL(National Basketball Development League of Japan)
アースフレンズ東京Z vs レノヴァ鹿児島

場所はバスケの聖地、代々木第二体育館でした!!
こんな場所で踊れるなんてもうないかもしれません。

NBDLのオープニングアクトの様子1

KATSUさんのスクールの子供達も同じオープニングで出演しました!踊る前からブレイク対決です。小学生の方がうまい!!でも、うちも前に出る精神だけは負けていません。
※KATSUさんについては下記をご覧下さい。

NBDLのオープニングアクトの様子2 NBDLのオープニングアクトの様子3

KATSUさんと集合写真

NBDLのオープニングアクトの様子4

そして出番

NBDLのオープニングアクトの様子5 NBDLのオープニングアクトの様子6 NBDLのオープニングアクトの様子7 NBDLのオープニングアクトの様子8 NBDLのオープニングアクトの様子9 NBDLのオープニングアクトの様子10

終わってからは試合を観戦しました。やっぱりプロは違いますね!!

NBDLのオープニングアクトの様子11 NBDLのオープニングアクトの様子12 NBDLのオープニングアクトの様子13

試合も終わり、帰ろうとしていたら、なんと選手を呼んできてくれました!!

NBDLのオープニングアクトの様子14 NBDLのオープニングアクトの様子15

みんながプロバスケについて知るきっかけになる良い機会だったと思います。最後まで残って観戦していたメンバーは私を含め、確実にファンになりました。 選手に会えばきゃーきゃー言って握手求めていました。女子高生はとってもパワフルです。

今回出演させて頂いたきっかけは、昨年夏に出演させて頂いた品川区の大井どんたく祭りDANCE CRUSHの主催者KATSUさんとの出会いでした。 大井町でダンススクールを経営されている方で、多方面で活躍されています。色々な話をしている中で、品川区の学校や地域でダンスをもっと活性化させられないだろうか。 しようじゃないか!となり、色んな事を考えて下さっています。そんな中、今回のお話も頂きました。今回は大田区、品川区を拠点に活動されているプロバスケットボールチームのアースフレンズ東京Zさんの前座出演でしたが、このような他ジャンルの所とも今後、相乗効果で盛り上がって行けたらいいなと思います。

活動報告(12月〜2月)(2015/02/09)

ダンス部です(^o^) 9月に文化祭が終わってから慌ただしくも元気に楽しく、日々活動しておりました!!

◎12月22日 クリスマス公演
40分ほどの公演でした。 最後は全員が赤いつなぎの衣装でHIPHOPをかっこよく踊りました!! 文化祭に続き、だんだんと増えていくお客さんの数、歓声で好評頂いていることが分かります。本当に嬉しい限りです。

◎2月1日 体育実技研究発表会
今回のテーマは「Love ?Triangle」 良い女、悪い女と男の三角関係をダンスで表現してみました。 今回はミュージカル調になっており、途中かなり演技を要する箇所もあり、悪戦苦闘して仕上げていきました。 当日、顧問の私は観客席でみんなの演技を見ていたのですが、練習していた成果が本当に現れ、とっても揃っていて感動してほろり泣いてしまいました。
それくらい今回の発表会ではすばらしい演技を披露することが出来ました。 ダンスは、みんなで何かを「表現する」ことだと思っています。 なので、1から自分たちで考え、1つのテーマをみんなが考え、理解し、表現できた今回の演技は本当の意味でダンスが出来たと思います。ここまで来ればもう少し! さらに飛躍出来るはずです。 みんなには言っていますが、このブログを見てくれている中学生もいるかもしれないので、少しダンスの話をします。

大事なのは全体を通してのテーマ。 何を表現するか、何を伝えたいか。

HipHopなんかでは単純にみんなで分担して振りを作っていくになりがちですが、本当はこのメンバーでダンスを作っていこうとなったときに、「私たちは何を表現したいか」これを話し合うべき。 いつもみんなには言っていますが、1つの公演でそれぞれのテーマがあるからエンターテイメント性があり、見ている人を飽きさせないパフォーマンスが出来るのだと思います。 それがなくなるとただ振りをなんとなく揃えているだけ。結局伝えたいものがなければお客さんには何も伝わらないし、自分たちも表現できない。なにも響かせることは出来ないのです。 きちんと表現が出来る部活をYDCは目指しています。だからアイドルのコピーはやらない。 時に技術を上げたり、表現力を上げたりする時場合には有効だと思いますが。 YDCに入りたいなと思っているみなさん、YDCはなんとなくただ踊っているだけではありません。 ダンスをやるなら、何かを表現しましょう。

そして、次に目標としているのは 「2月14日の高校生ダンスコンテストの予選を突破し、本選に出場すること。」 です。 応援宜しくお願いします。

クリスマス公演でも披露したこの衣装で踊ります!!

ダンス部の活動の様子1

上はちょっと決めておりますが普段はおちゃらけています

ダンス部の活動の様子2

1,2年生仲良しです。 


顧問 八島

活動報告(八潮祭)

Act   9.13 9.14

DANCE STAGE  「YDC」



八潮祭にて、両日、1時間のステージを行いました!

春公演が終わってから順に各々のダンスを作り始め、夏休み中には完成させ、踊り込みをしていきました。

夏休みに何度もリハーサルを重ね、本当に大事なステージという意識でこの舞台を作っていきました。



今年は、以下の演目でパフォーマンスを行いました。

プログラム 八潮祭 八潮祭 八潮祭 八潮祭 八潮祭 八潮祭 八潮祭

当日、例年の倍以上の400名ほどのお客さんが体育館に来て下さり、「かっこいい!」「入りたい!」などの言葉が周りから聞こえてきたりと、本当に良いステージになったと思います。

最終日には、引退する3年生にサプライズも用意していました!3年生の為のダンスを披露し、涙ながらにプレゼントと共に、言葉を贈りました。この公演をもって三年生は引退しました。この3年生がいなかったら今のダンス部はこのような形にはなってはいなかったと断言できます。

3年生の意志は1,2年生が引き継ぎ、更なる飛躍に繋がってくれることと思います。



今年はさらに発表する機会を増やしていきたいと思っています。

今後のダンス部の活躍にご期待下さい。

活動報告(4月〜9月)(2014/09/25)

[4月〜9月]

4月  春公演(1年生歓迎公演)

7月  高校生ダンスコンテスト’14夏 出場

8月  大井どんたく祭り DANCE CRASH (ステージパフォーマンス)

    大井どんたく祭り SHOW CASE (ストリートパフォーマンス)出演

9月  DANCE STAGE  「YDC」 八潮祭にて



☆今年は例年通り、4月の春公演からスタートしました!!

春公演

新たな1年生を迎えるべく、顧問念願のロック(ジャンル)での全員のステージ。初めてロックにチャレンジしたので、うまく踊れるまでかなりの時間と練習を要しました。

そして、初めてとは思えないかなりかっこいいダンスが出来ました。

この春公演を見て、入部希望してくれた1年生が25名。

新たなメンバーを加え、ダンス部は今年度、総勢38名の八潮高校で1番人数の多い部活となりました。オリジナルスタジャンも作り、一層団結力が高まりました。

集合

☆7月、高校生ダンスコンテスト’14夏に出場

38名での参加は大会としても最多人数であり、このダンスは3年生が4名で作り、入れ替わりが見事に計算された、飽きさせない、圧巻のパフォーマンスを見せる事が出来ました。

本選出場とはなりませんでしたが、本当に今年はあと少しだった!と思っています。

ダンスコンテスト ダンスコンテスト ダンスコンテスト

☆8月、今年初参加の大井どんたく祭り!!

大井どんたく祭り 大井どんたく祭り

1日目は文化祭に向けても練習している演目を3つ、ステージで披露しました。当日は天候があまり良くなかったのですが、堂々と踊る事ができました。

2日目はストリートパフォーマンスに男子が出演しました。まだ入って間もない男子達が前に出て踊れるかすごく心配していましたが、そんな不安は始まってすぐに吹っ飛んでしまいました。アドリブでもどんどん前に出て行く彼らを見ていると、本当にダンスが好きなんだなという事を強く感じました。

大井どんたく祭り

文化祭についての報告は長くなるので、次の報告とします。

春公演(2014/04/11)

4月11日に春公演を行いました。

今回の公演では講師の先生をお迎えしてジャズに挑戦したり、みんなで映像を見ながら研究してロックを振り付けしたりと、新しいことに取り組みました。

新入部員もたくさん入り、今年のダンス部も盛り上がっていきます!。

ジャズ3年ナンバー

ヒップホップ 選抜 ロック

八潮祭(2013/09/14・15)

914日(土)14日(日)八潮祭が行われました

台風の接近で時間が繰り上げになるハプニングもありましたが、14人のメンバーは体育館のステージいっぱいに力強いダンスを繰り広げました

衣装やフォーメーションも工夫して素晴らしいステージを作ることができました

BitchI'mSpecialWISHEXILEメドレーFuliouslyDangerousBojungles&Limbo!JustDance4minutes工学院ダンスコンテストナンバーEverybodyJamエンディング

工学院専門学校ダンスコンテスト(2013/08/21)

821日(水)工学院専門学校主催の高校生ダンスコンテストに出場しました

3年生がいないため、1・2年のみ14人での出場です。特に2年生は4人だけで振り付けから構成までがんばりました

セクシーなミニスカートのガールズナンバーに続いて、ヒップホップナンバーではガールズのメンバーとのやりとりもあり、最後は全員でポーズを決めました。

ガールズナンバーヒップホップナンバーみんなでポーズ

体育実技研究発表会(2013/02/10)

210日(日)ティアラ江東で行われた東京都女子高体連主催の体育実技研究発表会に出場しました。昨年度に続いて2度目の参加です。

今回は文化祭のときに3年生が衣装から自分で作ってくれた振り付けで発表しました。

3年生が引退して1年生13人だけで取り組んだ大会。不安でいっぱいでしたが、応援に駆けつけてくれた先輩の声援に後押しされて、精一杯踊ることができました。

体育実技発表会1体育実技発表会2体育実技発表会3

八潮祭(2012/09/15)

八潮祭がおこなわれました。

ダンス部にとって年一番の大舞台、1時間に及ぶプログラムを夏休み前から準備してきました。

3年生にとっては引退公演となるため、特に二日目は踊る前に円陣を組んだときから、「先輩の最後の舞台を成功させよう!」との声が。

力を出し切った3年生、それを支えた1年生。フィナーレの後は花束贈呈でみんな涙なみだでした。

Lose my breathChoo-choo trainHumen Sucrifice3年メドレー1年メドレーJOKERエンディング花束贈呈

工学院専門学校ダンスコンテスト2012(2012/07/28)

工学院専門学校ダンスコンテストに参加しました。春に続いて2度目の挑戦です。

今回は19人もの1年生を加え、大人数での群舞になりました。

夏休みに入ってからは毎日練習で、振りやフォーメーションをそろえてきました。

緊張して本番を迎えましたが、舞台上では思い切りよく踊ることができ、みんな満足な表情でした

大人数での演技記念撮影

2012春公演(2012/04/16)

4月16日(月)春公演を行いました。

部員の人数が減ってしまったため、3年生はほとんど出づっぱり…踊って、着替えてで汗だくになりながら、素晴らしいステージを作ることができました。

新入部員も20名加入、今年のダンス部も盛り上がります!

春公演1春公演2春公演3春公演4春公演5

体育実技研究発表会(2012/01/29)

1月29日(日)ティアラ江東で行われた東京都女子高体連主催の体育実技研究発表会に出場しました。

校内発表の経験しかないダンス部にとって、初めての大舞台です。参加84校はどれもレベルの高い素晴らしいダンスで、客席では足がすくんでしまったメンバーたち。でもステージで照明を浴びるとスイッチが入り、最高のダンスを披露することができました。終わった後には踊りきった満足感でいっぱいの表情でした。

体育実技発表会1体育実技発表会2体育実技発表会3記念撮影 スカイツリー前

大海に飛び出した井の中の蛙たち。次の挑戦は3月の工学院専門学校ダンスコンテストです。

八潮祭(2011/09/17)

9月17日・18日の両日、八潮祭がありました。

ダンス部にとっては一年で一番の大舞台、夏休み前から練習に取り組んできました。

今年は自分たちで選んだ曲にオリジナルの振りをつけ、衣装も曲ごとに替えました。

汗だくで作り上げたステージ、フィナーレはインストラクターの航助先輩がつけてくれた振りを全員で踊りました。

二日目の最後のステージ後には引退する3年生に花束が贈呈され、感動の八潮祭が終わりました。

八潮祭1八潮祭2八潮祭3八潮祭4八潮祭5八潮祭6

春公演(2011/04/15)

412日(火)、多目的スペースにてダンス部の春公演がありました!男子も女子もそれぞれに息のあったダンスを披露、観客もおおいに盛り上がりました。

春公演風景1春公演風景2春公演風景3春公演風景4

ダンス部 紹介(2011/04/05)

ダンス部の活動日は火曜と金曜日です。部員は男子3人、女子10人の計13人です。

楽しいながらもけじめがある部活を目指して日々頑張っていきます。今いる女子の部員は全員初心者なので今年も初心者さん大歓迎です!文化祭では目立てます。なりより部員たちの絆が素晴らしいです!男の子も大大大歓迎!!!

ダンス部活動風景1ダンス部活動風景2ダンス部活動風景3

春公演(2010/04/17)

春公演ポスター

校内でダンス部の春公演が行われました。

春公演風景春公演風景