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園芸部

今年度の活動報告(2017/5/29)

GW明けの週に、胡瓜、茄子、バジル、ミニトマトを植えました。

活動風景 活動風景 活動風景 活動風景

今年度の活動報告(2016/7/26)

 園芸部では、学校菜園を活用して茄子と胡瓜を栽培しています

活動風景 活動風景 活動風景 活動風景 活動風景 活動風景
活動風景

10月の活動報告(2015/10/9)

活動風景 活動風景

冬野菜の白菜を植えました。

活動風景 活動風景

校門の花壇に花を植えました。

平成27年度園芸部活動報告(2015/6/3)

部員数:3年生 4人  合計4人

活動日:火曜

活動場所:職員玄関横の畑

今年度は部員が増えました。今は夏野菜を育てています。

活動風景 活動風景 活動風景

東京ふれあいロード・プログラム(2014/11/11)

東京都の「東京ふれあいロード・プログラム」に参加し、ジュネーブ平和通りの街路樹下に花を植えるボランティア活動を行っています。

今回はパンジーを高校前の歩道に植えました。

高校前を通る際は是非ご覧ください。

活動風景 活動風景 活動風景

トマトの収穫(2014/09/03)

春に植えたトマトの収穫です。(7月28日)

黄色いトマトは、甘くておいしいです。

赤いトマトは、かなり大きくて味が濃いです。

黄色いトマト 赤いトマト

園芸部 活動(2014/06/20)

園芸部は「東京ふれあいロード・プログラム」に参加しています。今日はその活動で、高校前の歩道に花を植えました。

活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子 活動の様子

平成26年度 園芸部 紹介(2014/06/16)

主な活動は、「東京ふれあいロード・プログラム」の団体として、歩道に花を植えています。

活動日は火曜日です。


とうもろこしの収穫が楽しみです。

一日農作業体験 2014/3/25

今年も園芸部では「一日農作業体験」に行ってきました。神奈川県三浦市の「高梨農場」で農作業をさせていただくのは、今回で五回目になります。 高梨農場では、大根やキャベツなどの定番の三浦野菜だけでなく、ルバーブやズッキーニ、プチヴェールといった西洋野菜の栽培方法を研究し、フレンチやイタリアンのレストランにも出荷しています。

今回の農作業では、ルバーブの移植と、大根の抜き取り作業を行いました。 ルバーブは葉と根の中間の茎の部分を食用とし、ジャムやサラダにする野菜です。そのルバーブが植わっている場所にビニルハウスを建てるために、部員たちはルバーブを掘り出し、別の場所に植え替える移植作業を行いました。 また、高梨農場では淡桜、聖護院、桜島、青長、青首...などさまざまな種類の大根を栽培していて、これらの大根を抜いていく作業を部員たちは行いました。

澄みきった青い空、遠くに見えた春の海、やわらかな潮風、農場から見えたすべての景色は部員たちの心にいつまでも残ることでしょう...

一日農作業体験 一日農作業体験 一日農作業体験 一日農作業体験 一日農作業体験 一日農作業体験 一日農作業体験 一日農作業体験 一日農作業体験 一日農作業体験 一日農作業体験 一日農作業体験

ルピナス 2014/2/27

部員と校門付近の寄せ植えの鉢の植え替えをしました。中心に植えたのは「ルピナス」というマメ科の植物です。紫と白の花は「フジ」に似ています。「フジ」の花は上から下に垂れ下って咲きますが、このルピナスは下から上に昇るように花を咲かせるために、別名「昇り藤(ノボリフジ)」とも呼ばれます。

少しずつ暖かくなっていくこれからの時期、このルピナスがどこまで上昇して花を咲かせるのか楽しみです。

寄せ植え ルピナス

冬の農作業 2014/1/29

冬の農作業のひとつに「土づくり」があります。夏に植物が元気に成長するためには、足りなくなった栄養分を土に補充し、土をフカフカな状態に戻しておくことが必要です。

学校の花壇では、家庭科の調理実習の授業で出たりんごの皮などの生ごみを、専用の処理機で乾燥させ、有機肥料の素としてリサイクルして使用しています。肥料が植物の根に直接触れないよう深く土を掘り起こし、リサイクル肥料の素を土に入れよく混ぜ合わせ、冬の間じっくりと地中で熟成させます。

こんな冬の地味な農作業こそが、春夏に美しい花を咲かせ、美味しい野菜を育てるためには大切です。

有機肥料の素 土づくり作業 土づくり作業

街路樹の植替え 2013/11/27

園芸部は、東京都の「東京ふれあいロード・プログラム」に参加し、ジュネーブ平和通りの街路樹下に花を植えるボランティア活動を行っています。毎年、夏にはニチニチソウやポーチュラカを、冬にはパンジーやビオラを植えて管理しています。

今年も冬の花の植え付けをしようとしていたのですが、都が学校前の通りの街路樹そのものを植え替えてくれることになりました。街路樹の植え替え作業中は、花の植え付けができません。計画によると植え替えをしない街路樹が1本だけあったので、今年はその1か所限定でパンジーとビオラの苗を植えました。

春にはパンジー、ビオラが新しい街路樹とともに通りを明るくしてくれることを期待しています。

東京ふれあいロード・プログラム 東京ふれあいロード・プログラム 東京ふれあいロード・プログラム 東京ふれあいロード・プログラム

秋の花壇 2013/10/28

暑い季節から、ようやく秋らしくなってきました。学校の花壇では、白いスイート・アリッサムの花と、赤いサルビアの花が一面に咲いています。これらの植物の種を今年蒔いた覚えはないので、以前に蒔いた種かこぼれ種が芽を出し、開花の時期となったので一斉に花を咲かせたのでしょう。花壇は季節を知っているようです。

スイートアリッサム サルビアの一種 サルビアの一種 スイートアリッサム

夏の収穫祭 2013/7/20

冬に植えつけたジャガイモを収穫しました。ジャガイモは葉が枯れてきたころが収穫時期のサインです。土を掘り起こしてみると今年は豊作でした。

収穫できたのは「はるか」と「さやあかね」という2種類の品種です。形の長細い黄色いものが「はるか」で、丸い形の赤みがかったものが「さやあかね」です。

さっそく収穫したジャガイモを部員たちと「ジャガバター」にして食してみました。採れたてのジャガイモは、ほんのりと甘みがあり「ホクホク」していると部員たちも満足そうでした。

ジャガイモの葉 ジャガバター 「はるか」 「さやあかね」

ボラ部とコラボ 2013/6/21

園芸部は「東京ふれあいロード・プログラム」に部活動の一環として参加し、学校前の「ジュネーブ平和通り」の街路樹の根元に花を植える活動を行っています。

今回はボランティア部の部員と協力してこの活動を行いました。日ごろ、ボランティア部の部員たちは道路の清掃活動を行っていますが、この日は、花苗の植え付け方を園芸部の部員から教わりながら街路樹に「日々草(ニチニチソウ)」を植えてくれました。

「日々草」は暑さに強く、真夏でもほぼ毎日花を咲かせる植物であることからその名前がついたそうです。街路樹に咲くこの花を見て、この通りを使う人の気持ちが元気づけられたり、心が和らいだりすることを願っています。

東京ふれあいロード 東京ふれあいロード 東京ふれあいロード 東京ふれあいロード

花壇の表情 2013/5/17

3月の園芸部だよりで掲載した花壇の現在の様子です。同じ花壇とは思えないほど異なる花たちが咲いています。この2か月間、違う種類の花が入れ替わりに花を咲かせています。

今はヤグルマソウ、ハナビシソウ、キャットテール、アリッサム、ノースポール、ホソバノサンジソウの花が見頃です。時間とともに常に変化する花壇の様子は、まるで人の表情のようです。

ヤグルマソウ ハナビシソウ キャットテール アリッサム ノースポール ホソバノサンジソウ 花壇全体1 花壇全体2

富山美人 2013/4/11

八潮高校の花壇では、春の花たちが一斉に咲いています。中でもチューリップは見事です。

このチューリップは以前に八潮高校に勤務していた富山県出身の先生から頂いた球根を、昨年秋に部員たちと植えつけたものです。

富山県はチューリップ生産量が日本一で、チューリップが県の花になっているほどです。日本海側の雪国であるためか富山ではチューリップが花を咲かせるのは4月下旬で、その頃になると砺波地方をはじめ各地でチューリップの花のじゅうたんが見られるそうです。

このチューリップの球根の箱には「皇室献上品」というラベルが貼ってありました。
外国産チューリップと比べると花は少し小さめですが、優しい色と端整な形をしていて、日本の技と巧を凝縮させたJapanese Beautyです。

チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ チューリップ

八潮の春 2013/3/18

3月に入り少しずつ暖かい日が増え、学校の花壇では春の花が咲き始めました。 この花たちは昨年の秋に蒔いた色々な種類の花の種が入ったワイルドフラワーの種が芽を出し、花開したものです。
リナリア、ノースポール、オキザリス、アリッサム、ディモルフォセカ・・・名前がわかるものだけでも、 数種類の花が咲いています。また、チューリップもつぼみをつけていました。
八潮高校の花壇にも春はもうすぐそこまで来ています。

学校の花壇 学校の花壇 リナリア ノースポール オキザリス アリッサム ディモルフォセカ チューリップのつぼみ

高梨農場にて 2013/2/21

2月中旬、神奈川県三浦市の高梨農場さんで、「一日農作業体験」をさせていただきました。 今年はタマネギの苗の植え付けと大根の収穫を行いました。
タマネギの苗を等間隔に穴のあいた黒いビニールマルチに、1本ずつ植えていきました。 この苗の根元がふくらみ、5月ごろにはタマネギが収穫できるそうです。 この日は曇り日で、冷たい風の吹く中、部員たちは黙々とタマネギの苗の植え付け作業をしていました。 また、午後は今が旬の三浦大根の収穫もさせていただきました。三浦大根は味は格別なのですが、 大きくて重いために一般の市場には出回らない貴重品だそうです。

黒いビニールマルチ タマネギ苗植え付け タマネギの苗 タマネギの苗拡大 タマネギ苗植え付け2 タマネギ苗植え付け3 三浦大根の収穫 三浦大根

冬野菜のスープ 2013/1/30

昨年の秋に苗を植えつけたキャベツと白菜を収穫しました。今年の冬は寒いためか、キャベツも白菜も少し小さめですが、どちらも立派に丸く結球しています。
とれたての冬野菜をスープにして試食してみました。冬の葉野菜は自らを凍らせないために葉や茎に糖分をつくるので、甘みがあって美味しいと言われています。写真は左が白菜、右がキャベツです。

白菜 キャベツ 白菜調理中 キャベツ調理中 白菜スープ キャベツスープ

春にむけて「ふれあいロード」準備中 2012/12/6

春に向けて「東京ふれあいロード・プログラム」で行っている、学校周辺の街路樹の花苗の植え替えをしています。冬から春に向けては毎年パンジー・ビオラの苗を植え付けています。

パンジーはスミレ科で、色の種類が豊富で黄、オレンジ、白、紫、青、ワインレッドなどがあり、小型の花を咲かせるビオラとは同種です。

今はまだ株が小さいですが、春には成長して街路樹の根元を覆うほどになります。

パンジーとビオラの苗 パンジーとビオラの苗 パンジーとビオラの苗 パンジーとビオラの苗

冬野菜3種の植え付け 2012/11/2

冬野菜の苗を植えました。冬の野菜は、寒さの中で自ら凍らないように糖分をつくるので 甘みがあって美味しいと言われます。キャベツ、白菜、ブロッコリーの3種類の苗を 学校の花壇に植えつけました。来年2月の収穫が楽しみです。

白菜 キャベツ ブロッコリー

3年目のふれあいロード 2012/9/24

園芸部は東京都の「東京ふれあいロード・プログラム」に参加して、今年で3年目になります。 学校周辺にあるジュネーブ平和通りの街路樹の根元に花を植える活動を行っています。

毎年6月ごろに花苗を街路樹の根元に植えていますが、夏の時期は猛暑と日照りと乾燥で、 花が育つにはかなり厳しい環境です。 今年はそんな夏を乗り切るために、(1)花の選定、(2)配置、(3)水やりの3つの工夫をしてみました。 まず、植えるのに選んだ花苗は、日々草(ニチニチソウ)とポーチュラカです。 どちらも暑さと乾燥に強い植物です。また、背丈の高い日々草を車道側に植え、 車からの熱風を遮る防風林の役目をしてもらいました。そして、植え付け直後には頻繁に水やりをし、 徐々に水やりを減らしながら盛夏の乾燥に耐えられるよう植物を慣れさせていきました。

9月になってもかなり残暑が厳しかったのですが、ふれあいロードの花たちは猛暑に耐え、 今も元気に花を咲かせてくれています。3年間の試行錯誤の成果が、ようやく花を咲かせたのかもしれません。

ニチニチソウとポーチュラカ ニチニチソウとポーチュラカ ニチニチソウとポーチュラカ ニチニチソウとポーチュラカ ニチニチソウとポーチュラカ ニチニチソウとポーチュラカ

夏野菜の収穫 2012/7/19

7月中旬から暑い日が続き、植物の成長が促されたおかげで、夏野菜の収穫ができました。

まずはエダマメです。その名のとおり、枝の部分から直接マメがなっているのがよくわかります。 採れたての枝豆を塩ゆでで食べてみましたが、香りと甘みは抜群でした。

エダマメ エダマメ収穫 塩ゆでエダマメ

そしてトマトは「黒トマト」という珍しい品種です。そう言われてみると、何となく赤黒い色をしています。 この黒トマトのみずみずしさとトマト本来の香りは感動ものでした。

黒トマト1 黒トマト2 黒トマト収穫

可憐な雑草たち 2012/6/28

八潮高校の校舎敷地内は木々がとても多く、この時期はいろいろな場所で緑や花を楽しむことができます。 そしてよく見ると、雑草と呼ばれる植物でも可憐な花を咲かせていることがあります。

校門付近で見つけたのは、小さな白い花を咲かせている「どくだみ」です。 ドクダミは独特の青臭さから嫌われることが多いのですが、抗菌作用があり健康茶としても飲まれる薬草です。

どくだみ

またクローバーに似た葉でピンク色の花のつぼみをつけているのは「カタバミ」です。 放っておくとすぐに増えてしまう厄介な草ですが、花をつけていると抜くのも気が引けます。

カタバミ

さらに植え込みの中に、らせん状にねじれて小さなピンク色の花をつけている植物が自生していました。 「ねじ花」と呼ばれる植物です。ねじ花はラン科の多年草で、小さい花は確かにランの花の形をしています。 細長い茎に花を付けるため、バランスをうまくとって倒れにくくするために、らせん状に花を付けるとも言われています。 ねじれ方は右回りと、左回りの両方があります。ねじ花は日本に古くからある植物で、百人一首の中にも登場しています。

ねじ花 ねじ花拡大

やさい畑 2012/5/29

今年も夏野菜を栽培しています。トマト(奥)は小さな苗を買ってきて植えつけました。 エダマメ(中央右)とトウモロコシ(中央左)は種をまき、発芽させました。 ジャガイモ(手前)は種イモを地中に植えつけ、それから芽が出てきました。

それぞれ栽培のスタートは異なりますが、どれもゴールの収穫が7月中旬の夏野菜たちです。 違う野菜どうしが仲よく育っているようにも思え、野菜畑もこうして見るとかわいらしいです。

野菜畑 トマト エダマメ トウモロコシ ジャガイモ

咲いーたー 咲いーたー チューリップのー花がー♪ 2012/4/23

4月に入り暖かい日が続き、チューリップの花が咲きました。 チューリップはユリ科の球根のできる植物です。原産はトルコで、16世紀にヨーロッパに渡り、その後日本に伝わってきました。

国内で販売されているチューリップのほとんどはオランダ産ですが、日本では富山県と新潟県でチューリップ栽培が多く行われています。 このチューリップは富山県出身の先生から昨年の秋に頂いたものです。外国産のチューリップに比べて、 富山産のチューリップは花が少し小ぶりなよう気がしますが、その形は見事なほど端整で美しいです。

花壇正面アップ 花壇全体 花壇横 チューリップ

一日農作業体験にいってきました 2012/3/5

2月の終わりに、神奈川県の三崎口にある高梨農場で「一日農作業体験」を行いました。

今回は大根を抜く作業をさせてもらいました。高梨農場では様々な色や形の大根を栽培しています。 立派に育った青首大根は首の部分が伸びて地上に出ていて、葉の部分をつかんで引っ張ると 「スポッ」と音をたてて簡単に抜けます。生徒は大根を抜くのが初めてで、面白がって 大根抜きの作業をしていました。この日1日で何百本という大根を抜いてきました。

農場 収穫作業1 収穫された大根 収穫作業2 大根拡大 様々な大根

キャベサイのスープ 2012/2/24

昨年秋に植えた「キャベサイ」を収穫しました。「キャベサイ」はキャベツと白菜の良いところをかけあわせた品種で、「芯が少ない」、「甘みが強い」、「葉が柔らかい」のが特徴だそうです。

収穫したキャベサイをスープにして食してみました。厳しい冬の寒さの中で育ったキャベサイは、スープにしても風味がしっかりしていて甘みもあり、心と体にやさしい味でした。

キャベサイ1 キャベサイ2 キャベサイのスープ1 キャベサイのスープ2

寄せ植えづくり 2012/01/23

学校の校門付近の鉢の寄せ植えを新しくしました。寄せ植えはバランスよく花の配置を考えて苗を植えていくことが肝心です。 部員だけでつくった寄せ植えですが、なかなか見事です。

プリムラ・ジュリアン、パンジー、ビオラ、ハボタン、菜の花などの色鮮やかな花たちが目を楽しませてくれます。

花壇の様子1 花壇の様子2 花壇の様子3 花壇の様子4

冬のふれあいロード 2011/12/22

八潮高校の正門前の通りには「ジュネーヴ平和通り」という名前が付けられています。 品川区によると、「品川寺の梵鐘(ぼんしょう)を通じて品川区と友好都市提携を結んだジュネーヴ市(スイス)から、 "Avenue de la Paix"(フランス語で「平和通り」)の標識が送られ、同市と交流のある地元の方々の要望により名付けられた」ことがきっかけだそうです。

園芸部では東京ふれあいロード・プログラムに参加し、学校付近のジュネーヴ平和通りの街路樹に花を植える活動を行っています。 今年の冬は、パンジーとビオラを植えました。パンジーもビオラもスミレ科の一年草で、冬の寒さに強い植物です。 今はまだ小さな株ですが、春先には成長してジュネーヴ平和通りを華やかにしてくれることでしょう。

パンジーとビオラ1 パンジーとビオラ2 パンジーとビオラ3 パンジーとビオラ拡大

ど根性マリーゴールド 2011/11/24

マリーゴールドは、現在のメキシコがある付近の中央アメリカ原産で、キク科の一年草です。 花期が長く、春に種をまくと初夏から晩秋まで次から次へと花を咲かせて楽しませてくれます。 丈夫で夏の暑さにも強いことから、今年の夏のふれあいロードプログラムでもジュネーブ平和通りに植えていました。

ところで、学校の正門付近にあるこのマリーゴールドはどこから生えているでしょうか?

根元をよく見ると、何とコンクリートブロックのすき間から芽が出ています。 おそらく以前、鉢に植えた苗から種がこぼれ落ち、ブロックのすき間で芽を出し成長し、 花を咲かせるまでになったと考えられます。決して良い条件とは言えない環境でも、 花を咲かせているマリーゴールドを見ていると、植物の根性を感じさせられます。

マリーゴールド拡大 マリーゴールド拡大2 マリーゴールドと植木鉢 マリーゴールドと植木鉢2

名は体を表す 2011/10/25

ラッカセイは南アメリカの原産のマメ科の1年草の植物です。 ラッカセイは花が終わると、花だった部分が土に向かって伸び、地中にもぐっていきます。 その部分が土の中でふくらみ、豆のさやになります。 ラッカセイを漢字で「落花生」と書くのは、そんな神秘的な方法で実をつけるからです。

さて、学校の花壇では6月に落花生の苗をトマトの苗といっしょに植え付けました。 落花生をトマトの近くに植えると水分の取り合いになり、トマトが少ない水分で甘い実をつけるそうです。 その後、夏には落花生の株は大きくなり黄色い花をつけていました。 10月に入ってから根もとを掘りおこしてみると、地中に落花生の豆のさやがたくさんついていました。

落花生1 落花生2 落花生採れたて 落花生洗いました

夏の一日農作業体験 2011/09/12

「一日農作業体験」を8月下旬に神奈川県三浦市の高梨農場で行いました。

午前中は斜面になった畑で、収穫が終わったあと出荷できずに転がっているカボチャとスイカを一輪台車に乗せて運び出す作業を行いました。 夏の太陽の下、水分補給をしながらの作業でしたが、休憩のときに飲んだ冷たい麦茶や、畑の斜面を吹く涼しい風、青い空に見えた入道雲は、 夏休みの思い出になりました。

昼食は高梨さん宅の庭で、収穫カゴをテーブルとイスにして野外カフェ風に食べました。 高梨さんの家族の方が作ってくれた野菜の炒めものはどれも甘みがあり、部員はおいしくいただきました。

午後は高梨さんの説明を聞きながら、ナス、トウガラシ、ニンジン、ラッカセイなどの野菜畑と直売所を見学しました。

かぼちゃ 収穫の様子 スイカ スイカを食べる様子 野菜畑の見学1 野菜畑の見学2

夏のふれあいロード 2011/08/31

昨年の「東京ふれあいロード・プログラム」では、夏の炎天下で多くの植物が枯れてしまいました。 今年は昨年の試行錯誤から、夏の熱と乾燥に強いポーチュラカを植えてみました。 そのポーチュラカは今どうなっているでしょう?これらの写真は、最近のポーチュラカの様子です。 厳しい暑さのため元気がなくなっていた時期もありましたが、少し復活してまた花を咲かせています。 ポーチュラカは冬には枯れてしまいます。あと少しの暑い夏のあいだ、 頑張って力強く花を咲かせてもらいたいものです。

ポーチュラカ1 ポーチュラカ2 ポーチュラカ3 ポーチュラカ4

夏野菜の収穫 2011/07/25

園芸部の野菜畑では、これから夏野菜の収穫が始まります。

まずはジャガイモ。今年の春先にキタアカリという品種を植え付けました。植え付け後は元気の良い芽を2、3本だけ残す「芽かき」を行い、 7月初旬には葉がずいぶんと茂ってきました。根にイモがついているのか心配しながら掘ってみると、結果は豊作でした。さっそく掘ったジャガイモを茹でて、 塩だけで食べてみました。ホクホクとして甘みのある味で、キタアカリの特徴がよく出ていました。

これからまだ、トマト、トウモロコシへと夏野菜の収穫は続きます。

ジャガイモ ゆでじゃが トマト トウモロコシ

「今年のふれあいロード」2011/06/17

園芸部は、今年も東京都が行っている「東京ふれあいロード・プログラム」に、街路樹下に花を植える活動を通じて参加しています。

昨年度のこの活動は、園芸部として初の試みであったため、試行錯誤の連続でした。最も苦労したのは夏場の花の植え付けと管理です。 街路樹の根元は、アスファルト地面の照り返しと自動車の吹き付ける熱風で、植物がうまく育たない環境でした。 そこで、保水性がよくなるように土壌改良をおこなうと同時に、どの植物が夏の街路樹下の環境に適しているか、 熱と乾燥に強い数種類の植物を実験的に何度も植えて試してみました。

その結果、今年はポーチュラカとマリーゴールドの苗を植え付けることにしました。決して良い環境とは言えない街路樹の根元ですが、 これら2種類の植物には今年の夏、強く美しく花を咲かせてもらいたいものです。

全体写真 全体写真2 マリーゴールド ポーチュラカ

「イングリッシュガーデン風」2011/05/19

最近「イングリッシュガーデン」という言葉をよく耳にします。 イングリッシュガーデンの起源は古く、18世紀の「英国風景式庭園」にまでさかのぼります。それまでヨーロッパでは、ベルサイユ宮殿のような左右対称の整った形の「幾何学式庭園」が主流でしたが、それに対し英国風景式庭園は、丘や湖、廃墟となった城や橋などの自然の風景美を生かした庭でした。 その後もいくつかの様式の変遷を経て、今日のイングリッシュガーデンの形となりました。現在のイングリッシュガーデンでは、その場所にもともと自生するさまざまな種類の植物を使い、色とりどりの木や草花を自然な感じで植えていくのが一番の特徴です。 今、学校の花壇では、いろいろな植物が次々と花を咲かせています。よく見ると中には雑草もありますが、少し無造作に草が生え、自然に花が咲いた感じはイングリッシュガーデンのようです。

イングリッシュガーデン1 イングリッシュガーデン2 イングリッシュガーデン3 イングリッシュガーデン4

「一日農作業体験に行ってきました」2011/04/08

3月下旬、神奈川県の三崎口にある高梨農場で「一日農作業体験」を行いました。三浦半島に位置するこの農場からは、東京湾とその向こうに千葉県の房総半島が見えます。また高梨農場では、日本ではまだ珍しいイタリアの野菜の栽培法を研究し、生産しています。

部員たちはズッキーニを植えるためのビニルトンネルづくりを行いました。畑にアーチ状の弓竹を差し込み、その上からビニルフィルムをかぶせてビニルひもで固定します。すばらしい景色の中、本格的な農作業を体験し、さまざまな農作物に触れることは部員にとって良い刺激になりました。

畑と青空 作業説明 畑と青空その2 作業開始

「君の菜は?」 2011/02/28

この時期収穫できる野菜には、アブラナ科のものが多くあります。白菜、大根、ブロッコリーなど、どれも菜の花に似た花を咲かせるアブラナ科の植物です。

この菜っ葉はもともと雑草の中に生えていたものです。鳥が落とした種が自然に育ったのか、あるいは何年も前に植えた種が飛んで発芽したのかわかりません。雑草にまぎれて植わっていたこの菜っ葉を、花壇に移植して育ててみました。そしたらこのとおり、美味しそうな菜っ葉になりました。

この菜っ葉は、食用のアブラナ科であるコマツナ、タカナ、ケールなどのどれかでしょうが、名前はわかりません。部員とバターしょうゆ炒めにして食してみました。採れたての葉は柔らかく、濃い味がしました。

その時に、白菜の収穫もしました。植え付けた時期が少し遅かったためか、結球せずに緑色の部分が多い白菜ができました。こちらは白菜スープを作って味わってみました。

食用にする部分の形は違っていても、どちらもアブラナ科の冬野菜です。

菜っ葉?その1 菜っ葉?その2 白菜その1 白菜その2

「水辺の美少年」 2011/01/25

冬のこの時期、花を咲かせる植物は数少ない中、校門周辺や花壇では水仙(スイセン)の花が見頃です。

水仙はヒガンバナ科でヨーロッパの地中海沿岸が原産です。球根で育ち、葉の形はニラに似ていますが、有毒植物なので間違えて食べないように注意が必要です。

水仙の学名ナルキッソスは、ギリシャ神話に登場するある少年の名前から来ています。 ある日、少年ナルキッソスは、池の水面に映った美しい少年の姿に見惚れてしまう。それが自分自身だと気付かないまま、その少年に熱烈に恋をする。そしてその場を離れられなくなり、そのままやせ細って死んでしまう。彼が死んだあとには、水仙の花がきれいに咲くようになった。

水辺に咲くその花は、ちょうど池の中をのぞきこんでいるようだったのでしょう。ちなみに、自己陶酔する人のことを「ナルシスト(英語ではナルシシスト)」と呼ぶのも、ギリシャ神話の少年ナルキッソスが語源です。

冬の寒さの中、凛と咲く水仙を見ると、やはりその姿に見惚れてしまします。

ポインセチアその1 ポインセチアその2 ポインセチアその2

「サンタクロースの忘れ物?」 2010/12/22

11月下旬のある朝、登校すると校門のそばにポインセチアの鉢植えが置いてありました。誰かが買って置き忘れたのかもしれないと、数日間そのままにしておきましたが、持ち主は現れませんでした。そこで代わりに水やりをして育てることにしました。

ポインセチアという名前は、メキシコに駐在していた米国の大使ポインセット氏が、この植物を気に入ってメキシコからアメリカに持ち帰り、その後世界中に広まったというのが由来です。

今ではクリスマスの代表的な植物であるポインセチアは、もともとメキシコなど中南米の暖かい地域の原産なので、意外にも寒さに弱い植物なのです。寒い冬の夜は室内に入れてあげたほうが良いです。

また、ポインセチアは短日植物といって、日照時間が12時間以下にならないと葉が赤く色づきません。暖かい日中は日当たりを好みます。プロの農家は9月下旬から40日間、毎日欠かさず17時〜朝8時まで、段ボールなどをかぶせて光を遮断して葉が色づくように調節しているそうです。手間がかかる分だけ、きれいに赤く色づいたポインセチアを見ると心が温まります。

それにしても、このポインセチアはどこから来たのでしょう?ご存知の方は、こっそり教えてください。

ポインセチアその1 ポインセチアその2

「大器晩成の菊芋」 2010/11/29

音楽の先生から珍しい「菊芋」を頂いたのは、今年の早春のことでした。

菊芋はその名のとおり、キク科ヒマワリ属で、地中の根がふくらみ芋になります。ジャガイモやサツマイモとは異なり、菊芋はデンプンをほとんど含まない芋で、そのかわりにイヌリンという成分を多く含みます。最近では健康食品として注目されているそうです。

3月に菊芋を植え付けてから芽が出て、苗の背丈はぐんぐんと伸び、夏には2メートルぐらいにまでなりました。11月に入り、ようやくつぼみをつけ、花が咲き、ついに芋が収穫できました。菊芋をくださった先生に報告し、調理法をうかがったところ、油で炒めると美味しいということなので、さっそく試してみました。見た目はショウガのようですが、食感は大根のようにシャキシャキしていて、香りはゴボウに似ていました。

半年以上、土の中で少しずつ大きく育った自然の恵みを、部員とともにありがたく頂きました。

菊芋その1 菊芋その2 菊芋その3 菊芋その4

「植物の底力」 2010/10/29

今年の夏は異常な暑さで、高温と乾燥で枯れてしまう植物も多くありました。写真はポーチュラカ(別名:ハナスベリヒユ)という植物です。もともと真夏に咲く植物で、多肉植物のような平たい葉を持ち、花は白、赤、ピンク、黄、オレンジなどがあります。

実はこのポーチュラカは、夏に伸びすぎて切った茎の部分を捨てずにプランターにまいておいたところ、根が出て花が咲いたものです。あの猛暑の中、枯れずに茎だけの状態から根を張り、芽を伸ばして花を咲かせたのです。どんなに厳しい状況でも与えられた環境に上手く適応して、たくましく生きようとする植物の生命力を感じます。

ポーチュラカその1 ポーチュラカその2

「夏の思い出」 2010/09/28

夏の花と言えば「ひわまり」と答える人も多いでしょう。ひまわりはキク科の一年草で、原産は北アメリカです。紀元前にはアメリカインディアンによって食用として栽培されていました。

アメリカの大リーグには、試合中にひまわりの種を噛んで食べることを好む選手が多くいます。フィールドに向かうベンチで数粒ひまわりの種を口に入れ、種の殻を器用に口の中で割り「ペッペッ」と吐き出しながら種の実を食べられるようになったら、一流の大リーガーだと言われるほどです。

ということで、今年は食用ひまわりを種から栽培し、9月に収穫しました。乾燥させた種を花から取り外し、塩茹でと塩炒りの2通りの方法で食してみました。特に炒ったひまわりの種は香ばしく、夏の太陽をたっぷりと浴びて育った種を部員も味わって食べていました。

ひまわりの種その1 ひまわりの種その2 ひまわりの種その3 ひまわりの種その4

「ふれあいロード進行中」 2010/06/16

今年度より、八潮高校は都建設局の行っている「東京ふれあいロード・プログラム」に参加しています。このプログラムは学校などが東京都と協力し、道路の植え込みの手入れなどの美化活動を行い、道路利用のモラル向上と潤いのある道路をつくり出すことを目指す制度です。

園芸部は部活動の一環として、学校前の「ジュネーブ平和通り」の街路樹下に草花を植える活動を始めました。

通常の花壇とは違い、街路樹には砂のような土が使われているため、保水性のある土壌に改良する必要があります。また自動車の熱や道路の照り返しがあるので、乾燥と暑さに強い植物でなければうまく育ちません。解決しなければならない課題はたくさんありますが、部員たちは一箇所ずつ地道に土壌改良を行い、草花を植える作業を行っています。

* 東京都道路整備保全公社ホームページ 活動団体紹介サイト
 → http://www.tmpc.or.jp/contents/michi/search/result.html [外部リンク]

街路樹下の草花その1 街路樹下の草花その2

「雨ニハマケル」 2010/05/11

雨の合間に咲く花その1 雨の合間に咲く花その2

4月は天気が悪く雨が降った日が12日もありました。園芸部の活動も雨のため中止になることが何度かありました。

しかし人間にとって都合の悪いこの雨は、植物にとっては恵みの雨でもあります。毎年4月20日ごろに「穀雨」という日があるのをご存知でしょうか?この時期、田畑の準備が整い、穀物の成長を助ける柔らかい雨が降ることから、そう呼ばれるのです。植物は雨の日に水分をたくさん吸収して大きく育つ。そんなふうに考えると、天気は雨でも気持ちが晴れるような気がします。写真は、雨の合間に咲いてくれた花たちです。

"Forget-Me-Not" 2010/04/15

「忘れな草」その1 「忘れな草」その2

この花の英語名です。この表現は中世の古英語のなごりで、現代英語では"Don't Forget Me"(私を忘れないでください)という意味です。和名は「忘れな草」です。

この花の名前の由来には、15世紀ドイツのこんな伝説があります。

騎士ルドルフはドナウ川の岸辺に咲くこの花を恋人ベルタのために摘もうとしたが、鎧の重さで誤って川に落ち、流れに飲まれていった。ルドルフは最後の力を尽くしてこの花を岸に投げ、「私を忘れないでください」と叫びながら溺れ死んでしまった。ベルタはルドルフの墓にその花を供え、彼の最期の言葉をこの花に名づけた。

なんともロマンチックな悲恋の伝説です。忘れな草はこの時期、控えめで小さな花を咲かせます。しかし、青い可憐なこの花を見ると、「私はここでがんばって一生懸命に咲いています」と言っているような気がします。

ジュネーブ平和通りの八潮高校近くの街路樹下にも咲く「忘れな草」を今度ぜひ見つけてみてください。

「ジャガイモってフシギなこと〜にナス科の植物なんですぅ〜♪」 2010/03/23

某スナック菓子のCMにこんな唄の歌詞があるように、ジャガイモはナス科の植物です。

ジャガイモは南米アンデス山脈の高原地帯が原産で、ナスと同じような花を咲かせます。16世紀に南米でインカ帝国を滅ぼしたスペイン人がジャガイモをヨーロッパ大陸に持ち帰りました。当時、ジャガイモは花を観賞するための植物としてフランスの宮殿でも栽培されていたと言われています。

日本には1600年ごろ、インドネシアのジャカルタを貿易の拠点としていたオランダ人がジャガイモを持ち込んだのが始まりです。ジャカルタから来たイモ =「ジャガタライモ」が「ジャガイモ」になったというわけです。

インカのひとみ シャドークイーン

ということで、1ヶ月前に土づくりをした畑に「インカのひとみ」「シャドークイーン」という2種類のジャガイモを植えつけました。初夏の収穫まで大きく育ってほしいものです。

まずは「土づくり」から 2010/02/22

昨年から野菜とハーブを中心に栽培してきた畑をいったん更地にして、別の野菜を植えるべく「土づくり」を行いました。

まず以前に植えた植物と雑草を取り除き、土を耕します。そして穴を掘りながら硬くなった土をほぐし、石灰、腐葉土、堆肥、元肥、土壌改良剤などを入れて、ひたすら混ぜ込んでいきます。これは地味で大変な作業ですが、植物にきれいな花やおいしい収穫物をつけてもらえるかは、この土づくりにかかっていると言ってもよいほどです。

2/22園芸部写真その1 2/22園芸部写真その2

意外にも部員たちは穴掘りに夢中になっていました。一生懸命に土づくりをしたおかげで、こんなにふっくらとした土になりました。今年、この畑に何を植えるは、乞うご期待!

「芯から甘い!」 2010/01/16

冬の野菜といえば、ハクサイやダイコンなどがありますが、11月に苗で植えたブロッコリーが収穫時期をむかえました。ブロッコリーは、キャベツやハクサイと同じアブラナ科の仲間です。日本名では「緑花野菜」(ミドリハナヤサイ)、「芽花野菜」(メハナヤサイ)とも呼ばれています。そして普段、私たちが食べているのは花のつぼみになる部分です。

1/16園芸部写真その1 1/16園芸部写真その2 1/16園芸部写真その3

採れたてを、茹でて食してみました。部員の第一声は「芯が甘い!」でした。冬の野菜は、寒さで凍らないために、自ら葉や茎に糖質を蓄えるので、甘みがあるそうです。厳しい寒さの中で耐えてこそ、味に甘みが増すということですね。

「少し遅い収穫祭」 2009/12/15

5月に苗を植えたサツマイモが収穫できました。6ヶ月かけて、つるが10メートル以上も延びていました。中には、変わった形のイモも採れましたが、これもご愛嬌。

12/15園芸部写真その1 12/15園芸部写真その2 12/15園芸部写真その3

収穫したサツマイモは電子レンジで焼き芋にしました。電子レンジの弱(生もの解凍)で、弱火でゆっくりと20分ほど加熱するとサツマイモのでんぷんが麦芽糖(ばくがとう)に変わり、甘みが出るそうです。

「八潮高校の紅葉情報」 2009/11/11

季節は秋になり、木々の葉もだんだん色づいています。八潮高校の花壇に植わっているこの木も、すっかり紅くなりました。

さて、「これは何の木でしょう?」

11/11園芸部写真その1 11/11園芸部写真その2

正解は「ブルーベリー」です。

ブルーベリーは北アメリカ原産の落葉樹で、秋になると葉が紅葉し、冬には落葉します。また、一般的な植物は弱アルカリ性の土を好みますが、ブルーベリーは酸性土を好み、乾燥を嫌います。このブルーベリーは、そんな土壌の環境が合っていたのでしょう。

毎年、初夏には甘い実をつけ、秋にはきれいな紅葉で楽しませてくれます。まさに、「一粒で二度おいしい」ブルーベリーです。

「来年の準備」 2009/10/19

「あれ、何も植わっていない?」

10/19園芸部写真その1

いえいえ。この花壇の土の下には、部員たちが植えた球根が植わっています。チューリップ、ムスカリ、スイセンといった秋植えの球根の定番です。

3年生も作業に参加したのですが、これらの球根が芽を出し、花を咲かせる頃には、彼らは八潮高校を巣立っていることでしょう。

ちょうど今、3年生はそれぞれの希望の進路に向けて真剣に取り組んでいます。3年生は来年の春、きれいな花を咲かせられるよう、あと少し、がんばってください。

八潮高校の校門 2009/9/8

新学期に登校した際、生徒の皆さんは校門のところの花に気づいたでしょうか。夏休みに入る前に部員が植えた苗が今、花を咲かせています。

9/8園芸部写真その1 9/8園芸部写真その2

これらは、ジニアとポーチュラカという、どちらも花期の長い花です。朝登校すると、これらの花々が元気に出迎えてくれます。

夏野菜の収穫 2009/8/7

8/7園芸部写真その2

ゴールデンウィーク頃に植えたトウモロコシとミニトマトが実をつけました。

8/7園芸部写真その1 8/7園芸部写真その1

写真ではわかりにくいのですが、白いトウモロコシです。白色は劣性遺伝らしいですが、味は糖度が高く優良品種です。部員と味わってみましたが、トウモロコシもミニトマトも採れたてで、甘みが抜群にありました (^o^)v

活動報告 2009/7/8

梅雨に入る前に部員全員でつくった「夏の寄せ植え」です。何種類の草花でできているでしょうか?

7/8園芸部写真その1 7/8園芸部写真その2

ラベンダー、マリーゴールド、サルビア、金魚草、ペチュニア、ポーチュラカ、チェリーセージ、マーガレット、日々草、たくさんの種類の草花をとりまぜてつくりました。 密集させずに植えるとこのとおり、ボリュームがでてなかなか美しいです。

活動報告 2009/7/1

園芸部の部全体としての活動は放課後に行っていますが、それ以外の時間でも手入れは欠かすことができません。

毎朝、部員が始業前に水やり等の手入れを行ってくれています。こういう日々の努力が大切なんですね。

7/1園芸部写真その1

活動報告 2009/6/8

5月の終わりに、1年生部員がプチトマトとナスの苗を植えました。ちょうど花が終わり、プチトマトとナスの実はこれからだんだんと大きくなっていきます。

ところで「親の小言とナスの花は千にひとつの無駄もない」という、ことわざがあるのを知っていますか。これは、ナスは花が咲けば必ず実になることの例えだそうです。いまからナスの収穫が楽しみです。そして、親の言うことにも耳を傾けましょう。

6/11園芸部写真その1 6/11園芸部写真その2

活動報告 2009/6/4

部員の水やり等の努力により、苗が大きくなりました。(6/4)

6/2園芸部写真

活動報告 2009/5/11

園芸部は現在、部員4名で活動をしています。今年度は草花だけでなく、野菜や果物なども学校の花壇で育てて行く予定です。

さて、ここで問題。これは何の苗でしょうか?

5/11園芸部写真その1 5/11園芸部写真その2

正解は「えだまめ」です。

4月の下旬に3年生が土を耕し、植えた種が今ここまで育っています。さて、夏にはおいしい枝豆ができるでしょうか?これから部員ともども、ますます成長してくれることを期待しています。