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ダンス部

~都立八潮黄金期 成績~
・2020年12月28日 ダンススタジアム東日本大会ベスト8
・2020年9月12日 dance●REC vol.0ベストコスチューム賞

・2019年10月26日 大井町ハロウィンダンスコンテスト優勝
・2019年8月16日 ダンススタジアム 全国大会 特別賞
・2019年8月7日 ダンススタジアム関東・甲信越予選Bブロックベスト8
https://www.youtube.com/watch?v=gU0Wpl_6F9w
・2019年7月14日 WDCクルーバトル全国本戦ベスト8
https://m.youtube.com/watch?v=oG4Hvus34OY
・2019年5月19日 WDCクルーバトル関東予選ベスト4
https://m.youtube.com/watch?v=jQvUPAoOZKM
・2019年3月26日 ダンススタジアム新人戦 東日本大会 特別賞
https://m.youtube.com/watch?v=Tj7I8b_jWWM
・2019年2月16日 カルッツ川崎南北dance合戦 高校生部門 優勝
https://m.youtube.com/watch?v=vlVYO14IwCY
都立高校でダンス部をやるなら是非都立八潮高校へ!
練習見学はいつでも可!ダンス部顧問・福田まで
東京都立八潮高等学校03-3471-7384

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ダンス部活動記録2019年度
ダンス部活動記録2018年度
ダンス部活動記録2016~2017年度
ダンス部活動記録2010~2015年度
 
 

部活通信122“花束”(2022.5.9)

練習の参加はノートを使って、出欠の記録しています。
(最近はフォームスでの出欠に挑戦してくれている部員もいます。)
 
記録した出欠を元に立ち位置を決めるつもりです。
 
出欠ノートの裏側に卒業生の書き込みがありました。


 
『みくうです。
 
新人戦の練習お疲れさま。
 
これをいつ見るかわかんないけど、朝早くからほぼ毎日めっちゃ体動かしてとても良く頑張りました。
 
楽しかったと思った人、その気持ちでずっといて欲しいです。何が楽しかったですか?
 
辛かったと思った人、誰かに何かを言われてイライラしましたか?朝起きるのが辛かったですか?
 
練習始まってから終わるまで気持ちの変化ありましたか?
 
色々思うことあったと思います。ケンカした人、上手く踊れなくて落ち込んだ人、思って当たり前。
 
3年間で何度も思います。覚悟してください。
 
ダンスするのが楽しい間は部活を続けよ!つまらなくなったら、やめよ!!それが一番大事だと思います。
 
本当に初舞台お疲れさまでした!!』
 
 
『おつかれさまです!
 
いつも練習お疲れ様です!!
 
新人戦前に退部した人や新人戦で最後の人もいて、モチベーションが上がらない日も多かったんじゃないかなと思います。
 
でも、練習過程で後悔していることがあっても、本番が来て終われば吹っ飛んで“楽しかった”と思ったと思います。多分!(笑)
 
あと2年間の間に人数が減ったり、ケンカしたり絶対あると思うけど、ダンスが好きだったり、部活をしていて楽しいと思った瞬間が一瞬でもあれば、続けるべきだと思います。これは絶対!
 
コロナ禍で部活が無くて、一年生とは濃い思い出は作れなくて残念だけど、76期の皆で部活と学校を盛り上げてねー!
 
卒業まで走り抜けてください!!』


 
大会に向けて、新体制がスタートしています。
 
序盤は学年関係なく、出欠状況が安定していなかったのですが、ショーケース作りが進むにつれて、上級生の出欠が安定してきます。
 
下級生は上級生の練習に対する姿勢や様子を見てから、自分の姿勢に合わせます。
 
だから、下級生の出欠が安定するのには時間がかかります。
 
これがスタートから上級生の練習参加が安定していれば、下級生もスタートから崩れることなく安定して参加が出来ていたのですが、1カ月前のコロナで出来なかった部活の状況や崩れたモチベーションを考えるとタイムラグが生じるのは仕方のないことかもしれませんね。
 
でも新体制が始まって約3週間。
 
自主練可能な日に練習する人が増えるのを見て、バイブスが高まってきているのを感じます。
 
自主練は誰かと合わせて振りをやるでも良いし、自由に踊るでも良いよ。
 
自分だけで自分だけのダンス(長所)を探す作業…。
 
それが一番の基礎練のような気がします。


そして、全体練習は実験の繰り返し…。
 
振りづくりや練習メニューなど、過去にない程、多くの人にお願いしています。
 
どんな振りがしっくりくるか、どんなジャンルがしっくりくるか、どんな練習がしっくりくるか、誰が前に立つのがしっくりくるか…。
 
作っては変えてみて、作っては変えてみて、そんな取捨選択を繰り返してショーケースが出来上がりに進んでいきます…。
 
 
でも多分、そのうちに気付くんじゃないかな。
 
どんな振りでも、どんなジャンルでも、どんな練習でも、誰が前に立とうとも、一人一人がしっかり考えて、受け身じゃなく、主体的に取り組めば、求めるモノはちゃんと近付きます。
 
リーダーや振り作りする人だけじゃなくて、顧問じゃなくて、全員が毎日自分で考えよう。毎日自分からコミュニケーションを取ろう。毎日体を動かそう。
 
そんな日々が八潮高校を全国に近づけるよ。


 


部活通信121“…and again”(2022.4.27)

1年生は10人程度が入部しました。

ここから増えるかもしれないし、減るかもしれない。

多い少ないは分かりませんが、「ちょうど良い」と言うのが、私の第一印象です。

集中して鍛えるのも、ちょうど良い人数だし、2・3年のビッグクラスのメンバーに加えるのもちょうど良い人数です。

経験者の割合とかを含めると、むしろ“精鋭”と言えるようなメンバーなのではないでしょうか。

今年の夏は、1年生から3年生まで含めて全員で全国予選に挑戦します。



まずは、コロナウィルスで崩れがちになった生活リズムとモチベーションを立て直す所から始まります。

4月23日(土)新体制の始まりであり、校外学習後の疲れからか部員の練習への参加率は不安定でした。

自分が部活に行く時、欠席・遅刻の連絡が連発すると、何だか真面目に部活に行くのが損した気持ちになるかもしれません。

でも、私は一度たりとも部活に行って損したと言う気持ちになったことはありません。

部活が終わる頃には、全員が滝のように汗を流し、ショーケースの完成に向けて着々と進んでいることを実感するからです。

モチベーションも、スキルも、完成度も、部活への参加率も、べらぼうに低い我々が日を追うごとに高まっていく。

これを「楽しい」と言わずになんと表現するのか。

同じ気持ちになるのは、多分私だけではないはず。

むしろ踊っている部員の方が「楽しい」と思う気持ちは強いはず。

強豪校ではないし、他校に比べて遥か後ろからのスタート地点…。

まずは来ること、来てやって、汗を流して、モチベを高めていくこと…。


こっから、都立八潮の追い上げが始まります。

3年振りのパシフィコ横浜を目指します。



同時進行で、自主練や1年生への指導が朝練などを通じて盛んにおこなわれています。
 

※突如始まったクランパーによるスワイプス講座(別に振りに入っているわけではありません)

※特進クラスは放課後に7限があるため、朝練で下級生を鍛える先輩
 

 

部活通信120“BOTY(battle of the Yashio)”(2022.4.21)

 
4月20日(水)が一斉部会、一斉入部です。
これに向けて、2.3年生は春パ(校内イベ)を行ったり、仮入部生の練習内容を組んだりしました。

4月16日(土)は通常練習でした。
練習後に有志で久々の校内バトルも行いました。

不定期開催のBattle of tha Yashio…。
通称“BOTY(ボティ)”です。
これまでに、何度も行ってきたBOTY(ちなみに俺しか“BOTY”とよんでない…)でしたが、
75期の代になってからは初めての試みでした。

https://forms.office.com/r/AURBJk6dNz
 
4月16日(土)第6回(?)BOTY(battle of the yashio)

今後も同じような取組を続けていくために、ルールやマナーを守ってください。
コロナウィルスの感染が発覚した場合に、保健所等に個人情報を提供することを予めご了承ください。

●ルール
決勝まで1ムーブ(時間制限なし)
決勝のみ2ムーブ

●当日のタイムテーブル
13:00~仮入部(通常の部活…基礎練、振り練)
15:30~バトル出場者集合
16:00~バトル開始

●エントリー
シオン(Lock)【Sophia】
ナナ(krump&hiphop)【吉田ガールズ】
ハルカ(pop)【1E】
マイロ(break)【タコベルクルー】
タンノ(pop)【蒲田】
梶浦(Krump)【1F】
アキト(krump)【栃木】
スーパー***(girls)【世田谷】
ユキ(Lock)【八潮団地】
ナナミ(Lock,girls)【八潮団地】
ゆーま(Lock)【Lunette】
しゆう(break)【特別指導委員会】
淳哉(Krump)【ナベ】
haya.m.lockin'(Lock)【WUB】
神山(Pop)【八巻クラス】
米春(house)【(株)SBSリコーロジスティクス】
えりく(Break)【uroboros】
ryoya(Lock)【clane chelf】
yumeko(hiphop)【nagano】
Soma(pop)【ルートコア】

●ジャッジ
こーし(Lock)【良介と愉快な仲間たち】
よもぎ(girlshiphop)【都立八潮75期】
MOHIKAZUKI(animation)【都立大森高校ダンス部コーチ】

●MC
リオン(MC)【沖縄】


マイロ、そーまさん - YouTube
島、マイロ - YouTube
綿引、はるか - YouTube


大混戦が予想されるトーナメントにおいて、
現役優勝したのはブレイクながら
確かな音取りとバリエーション溢れるフリーズで要所を締めたマイロ(break)【タコベルクルー】



準優勝は飛び入り参加ながら
オールドなヒットで空気感を圧倒したハルカ(pop)【1E】



ベスト4には
安定のリズム感でミスなく勝ち上がる
ナナミ(Lock,girls)【八潮団地】

 


強烈な個性で空間を自分色に染め上げる
スーパー***(girls)【世田谷】
 

OBの風格は言わずもがなですが、
新一年生の台頭、新二年生の躍進、そして新三年生の覚醒…。

これまでにない、新しいBOTY(俺しかよんでないけど)の流れを感じました。

今回、公平性を重視するために都立大森高校のダンス部のコーチ“モヒカズキ”にジャッジしてもらいました。

ダンスパフォーマンス科の専門学校を卒業した人から見ても楽しいイベントだったようです。

彼曰く、全員が全員のダンスを認め合う素敵な空間だったとのこと。

毎回思います。
もっと多くの部員が見に来たら良いし、それ以上に、もっと多くの部員が出たら良いです。

バトル、ソロ、セッション等について、「出来るようになってから…」と遠慮する声を聞きます。
私も昔、そう思っていた時期もあったけれど、途中で気付きました。

「出ることでしか、出来るようにならない…。」
そういうダンスもあります。

時間の都合上、勝ち負けはあります。
でも、勝ち負けは関係なく、「出ることが全て!」のような気がします。

出た皆さん、来てくれたOBの皆さん、ジャッジ、MC、お疲れ様

他校のダンス部と同様、ショーケース作りもします。
でもこういうダンスの楽しみ方もたまにします。

ゆるいけど、割と本気で全国へのリベンジを狙っている都立八潮高校ダンス部でした。
 



部活通信119“最後の春パ”(2022.4.13)

 
新入生に向けて春パを行いました。
新入生の部員獲得のためでもありましたが、それよりも学校内の多くの人に見てもらえたことが部員たちにとっては良かったのではないでしょうか。始める前はナンバーに人が集まるのか、間に合うのか、新入生が本当に見に来てくれるのか、色んな不安があったかもしれません。そもそも一週間で、モチベーションを立て直しつつ、振りも入れつつで大丈夫なのか、と全員が不安要素を抱えていたのではないでしょうか。
ナンバーや有志については、学年やスキルを問わず、全員にチャンスがありました。特にナンバーは、まだ振りを作ることに対してハードルを高く感じる部員にとっても、誰かと有志を組む関係性を築けていない部員にとっても、「出たい」と言う意志だけでショーケースに参加できるチャンスが全員に与えられていました。
学年やスキル問わず全員に与えたチャンスを4日間の練習だけでショーケースの形に成立させる振付も凄いなと感じたけれど、自分に与えられたチャンスをきちんとつかむ部員達も凄いなと感じました。


結果を言えば、イベント自体は大成功でした。
仮に振りミスがあったとしても、急遽人が減って変更を余儀なくされても、やっぱり“出て良かった”、“やって良かった”、“準備して良かった”と全員が思えたのではないでしょうか。不安要素や緊急事態は必ず発生します。だから、“不安要素や緊急事態と向き合いながら、最大公約数を目指す過程の中に、最大効果がある”と言う姿勢がショーケース作り、イベント作りといえる気がします。


終わりの輪っかで、副部長が「私にとって最後の春パ」と言っていました。言われて私は初めて気付きました。学年担任になってからのこの2年間。余裕が無すぎて気付くことが出来なかったけれども、皆さんと私は3年生になっていたんですね。つまり、今日を含めて毎日が八潮で最後の経験、ダンス部員として最後の経験になるんですね。
今日は現役ダンス部員として過ごす最後の4月12日で、最後の春パ、最後の校内イベントでした。
明日はダンス部員として過ごす最後の4月13日であり、最後の新入生仮入部の期間になります。
副部長が皆に胸を張って「後悔ない」と言えたように、3年生の他の部員達も後悔なく最後の部活期間を過ごせることを祈っています。
お疲れ様。
一年生、沢山入ると良いですね。



部活通信118“ストリートダンス協会賞”(2022.4.12)

 
2022年3月31日
第15回 日本高校ダンス部選手権 春の公式大会 東日本大会において、
都立八潮高校ダンス部は
『(社)ストリートダンス協会賞』を受賞しました。

 
 

これまでに新人戦に挑戦した中で、初めてアイディア以外の部分が評価されて勝ち得た賞となりました。これはストリートを培ってきた人だけで勝ち取った賞ではなく、初心者から必死で練習した人、その初心者をサポートした人、作品の完成度と振りのこだわりの間で葛藤した振付、自分が出ないのに面倒を見ていた先輩達、全員で勝ち得た賞であると言えます。
 
コロナウィルスのまん延によって断続的に、長期間に渡って部活動が禁止され、実際にショーケース作りが始動したのは3月上旬の学年末試験を終えてから…。部員の中には、「もう新人戦は出ないものだと思っていた」と思う人がいたかもしれません。部活が中止・禁止になる度に、授業の遅刻や校則違反が増えてしまったりすることに、私は少しだけ心を痛めていました。
 
感受性が豊かな高校一年生にとって、新人戦は一生に一度しかないチャンスです。また、一年生の地理の授業をベタで持っている私にとって、一番言葉や熱意が届きやすい時期が新人戦の時期でもあります。タイミングだけで言うなら強豪校に対して、一番下剋上を起こしやすいタイミングが新人戦です。
 
やらないよりは、やった方が100倍マシ。また、陽性者が出た瞬間、即・部活停止=出場辞退。そんな独特の緊張感で過ごした新人戦でしたが、ショーケース作りから初参戦までの1カ月弱と言う期間は、ダンス経験者の部員にとっても、未経験者の部員にとっても、自由度の高いダンス経験をしてきた部員にとっても、中学校までの部活動などで団結する強さを経験してきた部員にとっても、振付の先輩にとっても、絶妙で貴重な時間だったのではないでしょうか。


(1)大会が終わっての部員の感想
  • 位置がズレてたりして焦ってしまった。今までで1番の全力で踊れた。
  • 練習は朝早かったりして大変だったけど、本番は自分達が一番楽しく踊れたしやれる事はやれた。
  • 正直約1ヶ月で完成させられると思ってなかったし、モチベ下がってたけど、やっていくうちにみんなが上手くなっていくのが分かるし、熱意もどんどん伝わってきて本気なんだなと実感しました。やっぱり自分は1番上手でいたいなとか、でも自信ないなって時にソロを踊らせてもらってすごく自信が持てるようになりました。今までの練習は1つとして無駄じゃないし、すこくいい経験になりました。楽しかったです。
  • 最初はみんな緊張してたけど、途中から慣れてとても楽しそうに踊れていて良かった。振りをミスってしまった人もいたけど、楽しくできたし良いと思った!!
  • 正直、練習を始めたばかりの時は全く乗り気ではなかったです。1ヶ月を切っていて練習時間もあまりなかったので大会自体出ないと思っていました。ですが練習している内に凄く楽しくなっていきました。でも辛いし、行きたくない時はズル休みしようかと考えたこともありました。だけどしなくて良かったと大会が終わった今凄く思います。ズル休みした自分がこの結果を残していいのかと思うからです。本番で上手くいかなかったところもあるけれど結果が残せてとても嬉しいです。ありがとうございました。
  • めちゃくちゃ緊張しました。1回夏のスタジアムで大会を経験していたけど、すごく緊張して頭が真っ白になりました。すっごく緊張して頭真っ白だったけど、全力出して口も沢山開けて、ニコニコで楽しく踊れたことに良かったです。このメンバーで、新人戦を迎えられたことがすごく嬉しかったし、練習全員が集まることは少なかったりしてて、通しの練習があんまり出来なかったけど、ここまでみんなで頑張って大会に出れたことに感謝します。
  • 賞がとれて良かった!!みんなかっこよかったです
  • ストリートダンス賞取れて良かったです。
  • 最初のセンターの所で初めからかましたかったのにミスをしてしまって悔しかったけど、あとは今からまでより出し切れて、今までで1番楽しい踊りができて良かったです!でも緊張しすぎて、踊ってる時の記憶はあんまりないけどめちゃくちゃ楽しかったです!!
  • 最後にみんなと楽しんで賞を取れてよかった
  • すごく楽しかった!本領発揮できた気がした。賞が取れて取れてよかった。
  • 始まる前は間違えたらどうしようとか考えてすごい不安な気持ちになったり、すごい緊張したりしたけど踊って終わってみれば、失敗しちゃった部分もあったけど今までの練習なんかよりも楽しくて、達成感があって、この3週間?頑張ってきて良かったなって思えました。
  • 色々あったけど大会に出て代表になれて良かった
  • 大会を終えて、心の底から楽しかったです。色んな高校のチームがいて緊張してしまい、フリを間違えたりしてしまったけれど本当に楽しかったです。大会まで沢山練習したりしたけれどもっとフリの確認、練習ができたのではないかと後悔するところが沢山あったけれど今回新人戦に出て1番思ったことは初めてダンスを踊っていてこんなにも楽しいんだと思えたことです。次の夏の大会が待ちきれないほど楽しみです。今回後悔した課題をその夏の大会で挽回していきたいです!
  • すごく緊張したけど、今までで1番の出来でした!悔いは無いです!ほんとに今回の大会出れて良かったです。コロナで出来ないと思ってたし、もう無理だろとか思ってたけど練習してるうちに勝ちたい大会に出たい!って気持ちになっていく感じがまた良かったです。今回の大会出れたのも先生、先輩、両親いろんな人のおかげです。ありがとうございました。ほんとに頑張ってよかったなと思いました!結果賞取れて良かったです!次も頑張りたいなと思いました。
  • やりきったと思います。
  • あっという間だったなぁめちゃくちゃ楽しかったです


(2)チーム全体の感想
  • 終わったあとみんなやりきった顔で笑顔でいてくれたから自然と笑顔になれた
  • 短時間で振り入れて完成度を高める集中力、最後にかけては一つの作品として完成させるための団結力。
  • 八潮らしい明るいところ、個性豊かな所がいいなと思います。間違ったところはしっかり指摘してそれをなおせるところもいい所じゃないかなと思います。全員が集まれる時間を多くして時間を有効活用出来たら良かった。
  • 休憩時間をほぼ練習に費やしてみんなで協力していたこと
  • それぞれが分からない所を教えあっているところ。
  • 全員が仲良いとは言えないけど、そんな中できていない人にできてる人が振りを教えていたり、練習に来れていなかったり遅刻してしまった人達に振りを教えていたりしたとこがとても良かったです。練習していて、休憩中なのにほとんどの人が振りの練習、確認をしていてこのチーム、部活の仲間たちはすごいなと思いました。直すところといえば、遅刻や欠席、早退などが少なくて全員が集まった通し練習がもっとできていたら良かったなと思いました。休んだりするのももっと前から言っておいたほうがいいんじゃないかなと思いました。
  • 朝きちんときたり、遅刻せずにこれたらもっと良いチームになったと思います
  • ポーズがみんな決まっててよかったです。
  • 練習の時に動画を見た後、生徒同士で意見を言い合ってた所と、休憩時間でも練習をしてた所がいい所だと思います。
  • 全員が楽しんで踊っていた、自分も含めて全員揃って練習をしていたらもっと良い作品がつくれた
  • 休憩中もほぼみんなが練習してる姿勢が良かった。
  • チームのまとまりがいいなと思った。誰かが提案をしたり、その提案を快く受けてくれたり、ダメだなと思うところを注意し合ったり、そういうことが練習の中で結構あって私は、チームの中で頻繁に何かを言い合えるって言うのが普通ではないと思っていて、その積み重ねが今回の結果になったんじゃないかなと思いました。
  • 遅刻欠席を少なくして自分も含めモチベを下げないようにしたかった
  • アドバイスを言えるところ。団結力があるところ。カウントをいう時もっと大きな声で言えるともっといいと思いました。
  • 良かったのは練習してる時はしっかりして楽しむ所はしっかり楽しんでいてすごくいいチームだなと思いました。みんなが意見言えるようになったらもっといいんだろうなと思いました。動画見た時に言うのは決まった人しかだいたい言わなかったので。私も言えなかったのですが、もし良くない所がその場で気づいたらその子に行ってあげるとかして、家とかで気づいたらLINEとかなんでもいいから「○○こここうしたほうがいいよ」「○○ここ間違えてるよ」とか言えるようになったらもっといいチームなんじゃないかなと思いました。
  • まとまりがあって、良かったと思います。
  • 練習期間が3週間という短い中でここまでできたのはすごく良かったと思いました


振りが追い付いていない部員を振付ではない部員でカバーする。カバーする部員が教える度に、どんどん上手くなる。振りが染みついていく。追い付いていない部員もへこたれず、投げ出さずにいるから、自主練で差を縮めようとするから、信頼関係が厚くなる。部活コンテストの勝敗は追い付いていない部員がどれくらい少ないかで左右されると言う鉄則を全員で乗り切っていました。朝練も午後の自主練も、空いた練習時間は全部に参加して、経験者の人達が焦るくらい成長を遂げる部員もいました。
 
また、ストリートを経験してきた人達にとって、“学校教育としての部活”は自由度の幅を狭く感じさせることがあります。ストリートと学校教育の溝は縮まりつつも、未だにその溝の大きさを私は実感することがあります。特に大人数でのショーケースを作る場合には、ショーケース作りの過程にも、“チームに合わせる”と言う視点が重要になってきます。“練習の集合時間を合わせる”、“服装を校則に合わせる”、“返事やカウントを言う”など、シンプルに言えば“時間とルールと礼儀を守る”に尽きるのですが、これが“振りを合わせる”に最終的につながっていきます。
 
振付をお願いする際に、振りを作るところで自分の仕事を終えてしまう人が多い気がします。他校を見ていると割とそれはショーケース中に表れます。振りと振りの間に、移動がゴチャゴチャだったり、パートによってモチベーションの差がムーブに表れたり…。今回、私は新3年生に振付をお願いしました。新3年生は自分の振付部分が完成した後も、毎日作品全体の様子を見に来て、自分の部分を直したり、ショーケース全体のつなぎについてアドバイスをくれていました。
 
何か、文字にするとちゃっちく感じますね。でも私は、短い期間だったけれども、貴重な体験を皆さんと共にすることが出来て、本当に良かった。シンプルに楽しかった。受賞時は嬉しかった。受賞後にハイタッチが出来たのは前田と小島だけだったけど、本当は吉田含めて、皆でハイタッチしたかったよ。お疲れ様。次は自分達の力でショーケース作り。頑張ってくださいね。
 


ダンス部通信117“仰げば尊し”(20210319)

 

ご卒業おめでとうございます。
朝7時半の朝練だけでなく、朝7時のスーパー朝練や、土曜でも、日曜でも、お昼代やお弁当を用意していただきました。
日程管理すらギリギリで行っている組織で、幾度となくご迷惑とご負担をおかけしました。

そんなギリギリの組織活動の中で、お昼ご飯が用意されているのを見て、部員達全体が健全な方向に進んでいくのを幾度となく感じました。
また、お昼ご飯が用意されている事実に、力強い支援を実感し、勇気づけられたことが何度もありました。
これまでのご支援、誠にありがとうございました。

自分自身が親となり、衣食住の安心感が心身の健全な成長に一番大事であると身に染みて実感するようになりました。
今年からは保育園の送迎も始まり、今まで通りの部活はできない反面、部員達のような人間を育てるという新しい目標が出来ました。
本来であれば、直接お礼を言わなければならなかったところではありますが、書面にて失礼いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

 

ダンス部通信(速報) “東日本大会ベスト8”(20210128)

2020年12月28日、高校ダンス部の大会で最も参加校の多いダンススタジアム。
冬のクルーバトル、東日本大会にてベスト8を受賞しました。
知ってはいましたが、再確認しました。
この人達、本当にカッコいい…。

先輩から受け継いだ準備に向けての意気込み…。
同期から託されたダンスを楽しむ姿勢…。
先輩も、これまでバトルに積極的でなかった部員も含めて、
部員全員で勝ち取った賞状だったと思います。
 
 
 
出場者全員がアップもダウンもわからない初心者から…。
ストリートで慣らしての、ここまでの成長…。
部員達の後押しを受けての、ここまでの成長…。
練習に時間制限、場所制限のある中でルーティーン準備…。
多分、12月28日に向けて一番カッコ良かった高校生は
都立八潮高校の部員達だったんじゃないかな。
そんな一日でした。
 

 

ダンス部通信116 “アスノヨゾラ哨戒班”(20200714)

本日、7月13日(月)、たったの1週間でしたが、4か月ぶりに再開した部活動。
そして、仮入部期間が終了しました。
ここからテスト休みに入ります。
次の部活動の再開は本入部日でもある29日になります。

平日は学校の決まりにより、4時半に完全下校でした。
6時間目の終了が15時10分で、帰りのSHRや掃除を考えると、
実際には平日で30分程しか部活が出来ない状態でした。


たったの一週間に、部員達も私も、色々な心境の変化や、色々な試行錯誤がありました。


ダンス部への抵抗感を壊すため、ティックトックでおなじみの曲を使ったり…。

出来ない一年生を見つけて「一年生に付いて教えて!」と3年同士で投げかけたり…。

私の言葉が届かない生徒に「意図的に私の班に入れてもらえますか?」と挑戦してみたり…。

新入生が一日で出来るギリギリの基礎技だけで8×8の振りを作ってみたり…。

過去の遺産である八潮の代名詞“令和ネタ”を掘り起こしてみたり…。

自分が一番大事にしている練習を任せてみたり…。


出来た・出来ていないは関係なく、
上手くなった・なっていないも関係なく、
モチベ上がった・上がっていないも関係なく、
もはや新入生が入る・入らないすらも関係なく…

「一瞬でもダンスを楽しんで欲しい…」
「一瞬でも八潮高校ダンス部を楽しんで欲しい…」
という義務でも責任でもない、純粋な気持ちを、各自が各自で思いつくやり方で表現する。

その上で、
「どうしたら、新入生のスキル・モチベーションが高まるのか…」
「どうしたら、八潮高校ダンス部を感じてくれるのか…」
「どうしたら、新入生が入部してくれるのか…」

 目的を共有した上で、 顧問の考え方、やり方じゃなくて、
自分達の考え方で、自分達のやり方を各自で試行錯誤する。

「ダンス自体も大事だけれど、どっちかって言われると、この試行錯誤こそが、八潮高校ダンス部の活動だなぁ…」と皆さんの一週間を見て思いました。


コロナウイルスの影響なのかな。
スキルもモチベも練習量も足りないし、
目的も全員で共有できている訳じゃないけれど…

仕切っていない人達が人任せにしないで、色んな声掛けや接し方で1年生と関わる様子を見て、
そこに気付くことが出来ました。

ずっと課題(2018ダンス部通信63)だった
「人任せじゃなくて、自分で考えて、自分が何かをする部活」に近づいています。


八潮高校ダンス部は、“お客さん”でいることが出来るスクールに比べて、
嫌なことにも向き合わなきゃいけないし、報われないことも、面倒なことも圧倒的に多いです(スクールでも能動的な方はいっぱいいますが…)。

でも、それ以上に、楽しいことも、引退後に得られるモノもかなり多そうです。
それは多分、将来、ダンスをスキルフルなストリートでやっていく人にとって、
大きな糧になるはずだと思うし、ダンス関係なくても活きてくるんじゃないかな。

きっと、それをこれから引退まで続けたOBOG達、これから引退する現役生達が進路先で証明してくれると思います。

とりあえず、一週間、仮入部お疲れ!!
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